au iPhone 4Sでテザリングしてみた。

今回脱獄したauのiPhoneで、やりたかったのは「テザリング」

そのやり方も既にネットで解説されているので、それを見つつチャレンジしてみた。
その結果、設定のメニューに「インターネット共有」が出現!!ヽ(´▽`)/
(ついでにアンテナバー横のキャリアロゴも“KDDI"から“au”新生ロゴに変更happy01した。)

ここをオンにすれば、iPhoneが“どこでも無線ルータ”になった。
手持ちのネットブック(ubuntu)を使って、iPhoneのAPを登録してみる。

APのリストに、iPhoneがあった。
これに繋ぐようにパスワードを設定すると…。
…繋がった〜。happy02
iPhone側も接続を確認している。
coldsweats013Gでの速度なので、遅い無線LANとなるけれど、こんなもんでしょ。


これで、iPhoneへの電波が繋がれば、どこからでもネットができるようになった。
使い過ぎてもauは通信規制がソフトバンクより緩和しているのでいいんだわ〜♪(´ε` )
(24時間で解除してくれる。smileこれがソフトバンクだったら1ヶ月も…。)
スマートフォン通信規制
【ソフトバンク】
実施条件:前々月の月間パケット数が1000万パケット以上
実施期間:1ヶ月間

【au】
実施条件:前日までの(=当日を含まない)直近3日間のパケット通信量が300万パケット以上
実施期間:24時間

後は通信料が別途発生するか、恐る恐るウオッチしながら外で試してみるか。

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【Jailbreak】au iPhone 4Sを脱獄してみた。【absinthe】

先週から、’A5'チップが乗っかったiPhone 4S,iPad2の「Jailbreakアプリ」の配布が始まった
2chでも活発に論議がされている。

自分のau iPhoneはiOSのバージョンが5.0.1(9A405)で対象だし、ブログ等で導入の解説も上がってきている。
おおむね成功しているようなので、リスクを承知でやってみた。


  1. ネットから"absinthe-mac-0.3.zip"を落として展開。(Windows版やら、Linux版もあるようだが、メインがMacなので。)
  2. iPhone 4SをMacに繋いで、展開したアプリ"absinethe"を起動。
  3. [Jailbreak]ボタンを押す。
    アプリがiPhoneと通信開始。
    う〜っ。ドキドキの瞬間。

  4. 何回か再起動がかかり、最終的に"absintheアイコン"が登場。
    iOSの脱獄アプリケーションとして、保存された。

  5. 登場したアプリをタップすると、動き出す。

    ここでもドキドキするわ。coldsweats01


  6. 再度再起動がかかり、absinetheアイコンの代わりにJailbreakおなじみの"Cydia"アイコン登場


これで脱獄はできた模様。
後はチョコチョコとiPhoneをカスタマイズしていくかな。catface

※:Jailbreakを勧めるわけではないので、壊れたとしても責任持ちません。

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【月額1480円引き】auスマートバリューを申し込むぞ。

先週発表がauからあった「auスマートバリュー」

現在我が家は


今回の割引条件に全てそろっている。ヽ(´▽`)/

当然2月14日になったら、申し込んで3月からISフラット(スマートフォンのパケット定額サービス)を1,480円割引にしてもらわねば!

でも…

「ISフラット iPhoneスタートキャンペーン」が適用されているユーザーは、キャンペーンによる割引額480円 (税込) とあわせて1,480円 (税込) 割引。
ということなので、実際には今の料金から1000円の割引gawk
それでも12月の支払いが4297円であったので、3月からは3297円になるのか〜♪
支払いが下がるサービスは、ウエルカムですわ。happy02

iPhoneを手に入れてから外でのアクセスが増えて12月の通信代なんて67000円だったもんなぁ。coldsweats02
ISフラットでなかったらと思うと、(´Д`;≡;´Д`)ガクガクブルブルもん。

家族も割引サービス対象になっているので、今後妻がスマホに機種変しても1480円の割引対象になってくれるので助かる。lovely

今回の発表で1480円の割引威力は大きいのか、発表以降“固定電話 MNP”てな単語でググった結果でこのブログにアクセスする人が増えた。
(過去我が家でのauひかりの電話ネタとかをアップしていることでヒットするみたい)
会社の後輩(夫婦でauのスマホユーザ)も、現在のODNからauひかりに移行を決めると言ってきたし。catface

なので移行キャンペーンを教えてやった。(*゚∀゚)

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【iTunesで購入】久々に音楽を買ってみた。【Tell Your World】

昨年末からTVでGoogleの"Chrome"のCMが頻繁に流れていて、バックに流れている初音ミクの音楽が頭から離れない。coldsweats01
1/4に明治神宮へ参拝した時も、境内に置かれていた案内巨大オーロラビジョンでも流れていた時には驚いたけれどね。(coldsweats02なんでここに…)
Google金持ってるなぁ〜。
そんな連日の広告に俗されて、"Chrome"、持ち前のWindows/Mac/Linuxマシンにインストールしてアクセスしたりするし、iMacの修理中もかなり影響を受けてしまっていた。catface

そして先日その曲のシングルが発売とあって、LionをiTunesカードで買ったときの残高がまだあったので、iTunesでポチッってしまったわい。w

ヘビロテ中〜♪

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【1000円】EasyCapを買ってみた。

ブログで掲載するビデオ信号画像ファイルは、PCでキャプチャーしたものを使いたい。
それも、きれいな画像である必要は無いので安っちい画質でOK。

「EasyCap」は1000円程度で買えて、Windowsはもちろんのこと、Mac,Linuxでも使える万能なUSBビデオキャプチャー

しかもMacでは"EasyCapViewer"なるアプリケーションがネットでフリーアプリとして提供されている。

ということで、アキバに行ったときに買ってみた。

Mac専用USB地デジチューナでTVを見るのもいいけれど、これまた安い地デジチューナをこのキャプチャーにつなげてこの前復活したiMacで動かしてみると…



むふふ。catface
Macで簡易地デジTV。

ただ問題があって、音声がキャプチャーされず、しかたなく別途「音声LINE入力」から取り込んだ。
それでも1000円だし、ブログにアップする分には十分な画質だったので、これからも活躍することでしょう。

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【JavaScriptの勉強】CoffeeScriptのインストールをしてみた。

正月休み中、JavaScriptについていろいろネットを探っていたら、「Coffee Script」つ~のにぶち当たった。
面白そうなので、Linux(ubuntu)マシンにインストールしてみる。

"npm"という管理アプリを使って、"coffee script"をインストールする必要があるようだ。
さらにその前に"node.js"もインストールする必要があって、これがソースでの配布なので自力でビルドをせねばならないとな…。bearing
結局"node.js" -> "npm" -> "coffee script"の順でインストールしていく。

"node.js"のサイトトップ画面より、[Download]を選択してLinux用のソースリストをダウンロード。(最新バージョンは0.6.7であった)
Linuxは相変わらず面倒だ。

ま~1つ1つクリアしていく。

ubuntuでのターミナルから、以下の打ち込み。


gm@gm:~/javascript$ tar -zxvf node-v0.6.7.tar.gz
gm@gm:~/javascript$ ls
node-v0.6.7 node-v0.6.7.tar.gz
落としてきたソースの展開と、その確認

gm@gm:~/javascript$ $ sudo apt-get install build-essential libssl-dev
ビルドに必要なパッケージをインストール

gm@gm:~/javascript$ cd node-v0.6.7
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ ./configure
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ make
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ sudo make install
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ node -v
v0.6.7
ビルド作業とインストールと確認

引き続きnode.jsを管理する"npm(node package manager)"のインストールを行う。

gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ sudo apt-get install curl"npm"をインストールするため、まずは"curl"のインストール
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ curl http://npmjs.org/install.sh | sudo sh "curl"を使った"npm"のインストール。
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ npm -v 1.1.0-beta-10"npm"のバージョンは出てきたので、インストールできたっぽい。coldsweats01

できた"npm"で"coffee script"のインストールを試みる。


gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ sudo npm install -g coffee-script
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ coffee -v
CoffeeScript version 1.2.0
これで"Coffee Script"のインストールができた。

ふ~っ。これでJavascriptの環境が整った。
なんか書いてみっかな。

テストとして"Hellow World"の表示スクリプト("test.coffee")を書いてみる。


gm@gm:~/javascrip$ cat test.coffee
hellow = -> console.log("Hellow World!")
hellow()

gm@gm:~/javascrip$ coffee -c test.coffee
gm@gm:~/javascrip$ node test.js
Hellow World!
"Hellow World!"を表示するスクリプトファイル(="test.coffee")をcoffeeを使って、test.jsへコンバート。

そのファイルを元に"node"で実行。

HTML5の先を見据えて、Javascriptを学んでおいて損はないかなとチャレンジ(自己啓発)開始。catface

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XBOX360ドライブのF/Wを書換えてみた【LT+2.0】

システムのアップデートが終わったので、次はドライブ(Liteon,BenQ)のF/Wのバージョンアップ(LT+1.9→2.0)を行ってみる。
LT+3.0が発表されいているのだが、LT+2.0で目的が達成するんで、こっちにしておく。
■カスタムファームウェア(CFW)の作成
ネットから落としてきた"JungleFlasher 0.1.90 Beta"を起動させて
  1. [Firmeware Tool 32]での"OpenKey DB"ボタンを押す。過去の作業で行ったものは、データベースファイルとして載っている。
  2. データベースで(過去の作業で)既にDVDキーは取れているのを確認。そのときの"Job"のディレクトリとbinファイルを覚える。
  3. "Open Sorce File"ボタンで上で覚えたbinファイルを選択。
    →[Sorce]側にDVDキーを含む情報が出る。
  4. "Open Target Firmeware"を押して、今回のバージョンアップ目的のbinファイルを選択。
  5. "Spoof Sorce to Target" ボタンを押して、[Sorce]側のDVDキーが[Target]側にもコピーされているのを確認。
  6. "Save to File"ボタンを押して出来上がったカスタムF/Wを保存する。
    →例:liteon_CFW.bin,benq_CFW.bin
■カスタムファームウェア(CFW)の書込み
Windowsでもいいのだが、自分のPCではDOSからの方が安定しているので、USBにDOSのブート環境を整えてそこから「dosflash.exe」で書込んだ。
書込む前に、リードしてバックアップファイルとして保存。
これで失敗してもOK。
あとは、前項で作成したliteon_CFW.bin,benq_CFW.binを指定して、フラッシュROMへ書込む。

以上の作業を行って、XBOX360が「14699+LT(Plus)2.0」という環境になったので、XGD3のディスクフォーマットに対応することができた。

でも、死ぬ程遊ぶ前にお正月が終わってしまった…。(´・ω・`)

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XBOX360のシステムアップデートしてみた。【14699】

お正月になって、XBOX360で遊ぶことにした。

現在最新のシステムのバージョンが14699なので、そこまでアップさせる。
家にある4台のXBOX360のうち、非JTAG機の方はMicrosoftからアップデートファイル“SystemUpdate_14699_USB.zip“をダウンロードしてきてUSBメモリへ展開。
それを挿したまま電源を入れてアップデートをした。

が、JTAG機でこれをやろうとすると"E81"のエラーが出た。
あ〜そうだったJTAG機はそれ専用で書換えるのを忘れていたcoldsweats01
■元NANDデータの吸い出し
失敗しても直せるように、事前に元NANDデータをLinuxから吸い出しておく。
  1. (JTAG化されたXBOX360に)USBのマウスとキーボードを付けて、Live CDでLinux起動。
    (HITACHIのDVDドライブは途中で止まった。coldsweats02 ドライブが病んでいたので、別のXBOX360のドライブを使って立ち上げた。>Linuxを立ち上げる分にはDVDキーなんて関係ないので適当なドライブで動く)
  2. Linuxのアプリ"xbrflash"をUSBメモリに書込み、同じくXBOX360に挿す。
  3. Linuxでのお決まりな「USBメモリのマウント作業」を行う。
    gentoo@livecd ~ $ sudo su
    livecd gentoo # dmesg
          :
    [ 462.293268] SCSI device sda: 7536640 512-byte hdwr sectors (3859 MB)
    [ 462.294651] sda: Write Protect is off
    [ 462.294691] sda: Mode Sense: 43 00 00 00
    [ 462.294720] sda: assuming drive cache: write through
    [ 462.297873] SCSI device sda: 7536640 512-byte hdwr sectors (3859 MB)
    [ 462.298999] sda: Write Protect is off
    [ 462.299026] sda: Mode Sense: 43 00 00 00
    [ 462.299044] sda: assuming drive cache: write through
    [ 462.299075] sda: sda1
    [ 462.300819] sd 2:0:0:0: Attached scsi removable disk sda
    [ 462.301128] sd 2:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 0
    [ 462.303566] usb-storage: device scan complete
    livecd dev # mkdir /mnt/usb
    livecd dev # mount /dev/sda1 /mnt/usb
  4. ターミナルを開いて、前項でマウントしたUSBメモリから"xbrflash"を起動。
  5. 同アプリでXBOX360のFlashを吸い出して適当なファイル名(例:hitachi_org.bin)で保存しておく。>元NANDデータ
    livecd dev # cd /mnt/usb
    livecd usb # ./xbrflash -d hitachi_org.bin
      XBR-Flash for Linux v0.3.6 beta by trancy (www.modcontrol.com)
      Thanks goes to tmbinc, Redline99 and all Beta-Tester on xboxhacker.org
      Nandsize: 16 MB detected
      Read and write: 16 MB
      Dumping to hitachi_org.bin...
          :
      0x400 block's to dump...
      Reading block: 0x3ff of 0x3ff (16MB/16MB)
      Verifying flash with hitachi_org.bin...
          :
    livecd usb #
    (のちに書込みを失敗しても、この元データがあればとりあえず復活するためのバックアップにもなる。)
■新たなNANDデータの作成
ネットで"freeBoot ToolBox Maker v2.9.1"をダウンロードしてきて、起動。
  1. 「Auto detect motherboard(Only for 16Mb dump)のチェックを外す。
  2. その昔、JTAG化したときに得たCPUキーを記述
  3. [Motherbord type]は、この機種が"Xenon"なのでそこへチェック。
  4. [Filename dstnation]は、"updflash.bin"を選択。
  5. [Type:]は、"JTAG"を選択。
  6. [Generate freeBOOT]ボタンを押すと、元NANDデータを要求されるので、先ほどLinuxで吸い上げておいたbinファイル(="hitachi_org.bin")を指定。
  7. オリジナルの"updflash.bin"ファイルが出来上がるのでUSBメモリへコピー
■新たなNANDデータの書込み
  1. 同USBメモリをXBOX360に挿して電源ON。起動して"updflash.bin"を発見したら勝手にFlashへデータを書込んでくれる。

  2. 書込み終わったらUSBメモリを抜いて再起動。システムのバージョンが14699になっていた。ヽ(´▽`)/

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2012元日のご挨拶

いつも(こんなブログを)見ていただきありがとうございます。
また一つ新たな年を迎えました

昨年はこのブログの「累計100万件アクセス」と思いもよらぬでかいイベントがあったり、いろいろ創造作品もできて、個人的に面白かった一年でした。

今年も変わること無く、興味あることやら、行動したことをタラタラとブログに書き込んでいく1年になることでしょう。

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【液晶縦線】ジャンクIntel iMacを買ってみた。(その8)

液晶ケーブルを新たに結線することとは別に、以下のことも考えておく必要がある。
  1. バックライトへの配線
  2. 金具への取り付け
■まずはディスプレイケーブルの結線
既存のケーブルの頭をカット。(うおぉ。もう元には戻れない)
そこへ実験用に使った(aitendoで購入した)30ピンのコネクタを一本一本(調べ上げた)ピン配置の表とにらめっこしながら半田付け。

半田付けした場所は熱収縮チューブでがっちり固定と絶縁


【↑ 例:自分はこうやった。】
■バックライトへの配線
SAMSUNGの液晶は、バックライトが2CCFLであるのはいいのだが、(側面の上下部分でなく)やっぱり底面から線が出ていた
さらにコネクタの形状が違っていたgawk

しかもHOT側が2本に対してCOLD側が1本。(;´д`)

そこは慌てず、使い物にならなかったNX70K/Tからバックライトの配線を切り取って、SAMSUNGの液晶へ移植した
(COLD側は共有で1本にまとめて配線)
こっちも、半田の接続部分には熱収縮チューブにて固定と絶縁を施した。(インバータ部分は特に高圧になっているので絶縁は必須!)

後はこの前作った延長のケーブルを付けてインバータとの接続はOK。
■仮の動作実験
ここまでできたら、ワクワク感満載でとりあえず動作確認してみる。

Intel iMacは電源部分がむき出しであるので、ショートしないようにプチプチシートで絶縁をしての動作実験。
ここまで(苦労して)きて、火花が散ったらシャレにならない。

lovelyうひょ〜〜〜。
ハイ。映りました〜♪
ヽ(´▽`)/
■金具への取り付け
液晶も日々進化しているようで、純正のLGのよ横幅(388mm)に対してSAMSUNG側の横幅(382mm)が6mm程が小さくなっていた。(数値はメジャーによる実測値)


もちろん、横穴のネジ位置も違っていた。

つまり元々ある金具には取り付けられない

ここでも工作脳を働かせて、カー用品で以前購入していた厚手の(強力)両面テープをその差である左右3mmの隙間を埋めるように何層か重ねて張り合わせ、最終的には取り付け金属に液晶を両面テープで固定するようにした

ネジ穴が合わないので、位置合わせとして_
左右の(取り付け)金具には、純正の液晶が付いているときに「描画エリアの部分に当たる場所」をマジックで印を付けて、新しい液晶を取り付けるときにその印を目当てにした。

薬局で布のバンソコを買って、ケーブルが動かないように(抜けないように)液晶に止めた。
■最終組み立てと考察
せっかくの一体型なのだから、外付け液晶モニタで使うよりも、当然こっちの方がスッキリしているし、工業製品として美しい
また光沢のある液晶になったので、映る絵には“しっとり感”がでた。

今回、iMac以外で同様のLGの17インチ液晶を採用した各社ノートPCたちも、(“蓋側”に搭載しているんだから熱とか関係なく)軒並みやられているようだし、Appleはこの液晶を採用したのが運の尽きだったのかな。

また無償で部品交換された(2chのスレッド情報では2011/05まで無償交換に応じていた模様)としても、同じ部品であるなら同様の症状に、いずれかは見舞われることでしょう。w
(Youtubeに修理しても3回出たとアップしている人がいた。coldsweats01

結局なんやかんやで、どんぶり勘定で1万円ぐらいかかった感じ。
クリスマスにアキバに行ったら、SOFMAPで縦線の入った17インチiMacが19800円で売られているのを見ると、今回の7350円(ハードオフにて)+部品代約1万+創作意欲(プライスレス)で復活できたので、(12月まるまるブログのネタになったし)十分満足でした。good

このネタに(ブログのアクセス解析を見ていて)興味がある方も多いようだったので、資料となるものはいっぱい記述したつもりですが、バックライト等高圧の電気も扱う工作なので、安易には手を出さない方がいいと思います。
今年一年、定期的にブログを見てくださってありがとうございます。
来年も、創作意欲はまだありますhappy02ので続いていくことでしょう。w
それではよいお年を_

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