社内アイデアコンテスト 今昔物語

1991年のお話。
当時社内でビデオデッキに関するアイデアコンテストが開かれた。

しかも、賞金が出るじゃないの♪happy02
またただのコンテストと違い、審査員が社外の人

つーことは、審査員のツボに入れば賞金ゲットできるわけだ。

ならば内容はぶっ飛んでいるものでも良いから(審査員の)女性をターゲットにしてウケるものを提案ましょう。

俺は(当時から)漫画が描ける。
そして漫画で女性の心も掴むの得意だし。w
他の連中は、字ばっかりのはず。
勝算大いにあり!

ってことで3件描きましたよ。ええ。

その1
その2
その3

結果は、狙い通り。
最後に出したものが、気に入られ「ドリーム賞」入賞!!!。
コンパニオンさんから直々の感想を貰い、賞金2万円もゲット!

気づいている人もいるかもしれないけれど、現在ではテレビの番組表が放送信号に入っていて、ユーザからの音声認識による制御も一般家庭に入っている。

まさか当時ウケ狙いで漫画のネタに書いたネタが、実現可能になるとはねぇ。coldsweats01

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PCエンジンをAV出力してみた。

いつものようにフリマアプリでPCエンジンのジャンクをゲット。(1800円)
これだけでは遊べないので、ソフトをヤフオクで落札。(1600円+送料)


なぜか、家にはPCエンジンのコントローラがあったので、これはそのまま流用。
ACアダプタはネットで調べると9V。
メガドライブのACアダプタが流用できるので、これも新調しなくてもOK。

PCエンジンはAV出力がRF信号出力で、今の液晶TVには通じない。wobbly
なので不要。そう中の基板から、RF回路は取り外しちゃいましょう。smile

RF基板には+B,V,Aのシルク印刷があった。 オシロで信号を見ると、+BがGND、VはVideo、AはAudio信号が来ている。

この電圧なら、TVにそのまま差込めるなぁ…。
ってことで、液晶TVへ入力させてみた。coldsweats01

画面に映ったので、これでいいや。

あとは、AVのピン端子を付ければ完成と。w

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シャツのボタン付けをやってみた。

おっさんだから、お腹が出てきたということで、シャツのボタンが取れてしまった。

これでは会社に着ていけないので、直そう。
そう。裁縫もやりまっせー。
裁縫道具は家にある。
なので不足分はユザワヤへ行って、代えるボタンと糸を購入。

赤が好きなので、糸も赤を選択。
小学校の家庭科の授業で”ボタン付け”は習っているので、チマチマと裁縫をする。
完成。

取れた2個のボタンだけを追加すればいいんだが、それじゃ見た目のバランスが悪いので、全部取り換えた。smile

うん。
これでまだ着れる。

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フォトフレームでフルセグTVを見てみる

SoftBankのフォトフレーム「PhotoVision TV 202HW」。
ずいぶん前に発売となったもの。

どのような特徴があるかといえば、名の通りフォトフレーム以外に(SoftBankのSIMが挿さっていれば)フルセグのTVが見れるという代物。

ネットで改造記事が出回っていたのは知っていたのだが、それ程欲しくはなかった。
あれからだいぶ時間が経ってみんな手放すようになったので、お手頃価格になった。
今回フリマアプリで1500円程度で購入。(ACアダプタ・リモコン付き)delicious

SoftBankのSIMは持っていないので、このフォトフレームはTV視聴に制限がかかってワンセグのみになる。

ネットではこの制限を外すアプリが出回っており、資料は腐るほどあった。w
それを見ながら作業する。

まずは本体からシリアル信号の引き出し。
(このところ、何かとUSBシリアル基板を使用していて、またアキバに行った時にはいっぱい仕入れておこう。)

Macでターミナルを開いてシリアル通信開始。(1152bps)

ネットに流れている方法をまんま踏襲する。

制限回避アプリをネットからダウンロードして、SDカードへ保存。
スーパーユーザになって、上記アプリをpm コマンドを使ってインストールをした。


このフォトフレームはAndroidで動いており、トップメニュー画面がアプリマネージャになっている。

なので、そこから(SDカードからインストールした)制限解除アプリを実行することで…。


フルセグで、TVが見れるようになれましたー。smile

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【ジャンク】トルネード掃除機購入【450円】

こう中古パソコンやガジェットばっかり買っていると、欲しいものが無くなってくる。coldsweats01
ということで、普段興味のないものにも目を向けて見る。

中古の車を買ったので、車内の掃除用に「どうでもいい掃除機」が必要だと感じていた。
ってことで、フリマアプリで掃除機を探す。

掃除機には紙パック式とトルネード式があって、普段我が家は紙パック式を使用している。
なので、今回はトルネード式の掃除機を購入目標とした。

んで、有りました。 送料は着払い指定でしたが、450円ですよ450円。

当然、この値段には理由がある。
吸引力が弱いそうだ。

スマホで、フリマアプリが登場すると、主婦層の方々が出品してくる。
これはヤフオクと違う傾向。
当然この層は電気製品に疎い
なので、こんな訳ありでも出品するし、うまく直せればいい買い物になると思い購入。
着払いだったので2000円弱の送料を取られたが、それでも本体=450円だったんで、OK!

到着後、まずは適当に掃除をしてみると…ふむ。確かに力は弱そうだ。

んじゃ、まずは清掃から。
トルネード式の良いところに、水洗いできること。

ほー。トルネードのごみ収集原理ってこうなってるのか。

洗っていて、気づいたのが、蛇腹のフィルター部分。
ここの谷間に水洗いだけでは落とせない綿ぼこりが詰まっていた。

竹串の裏側(尖ってない方)で谷間のゴミを書き出して、光に透かして見えるまで清掃した。

あとは乾かして、組み立てて改めて動かして見る。

おー。復活。smile
奥さん、ここまで清掃しましょう。catface

ということで当初の目的の、車の中の掃除は小石とかポテチのカスを吸い取りまくって、中古の掃除機(450円)で十分でした。

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夏コミ(C94)に向けて同人誌を出した。

「MFT2018」と「夏コミ(C94)」。
イベントが2週続けてあり、同人誌を並行して作り続けていると〆切に追われて麻痺してくる。
それでも描くだけは描いて、夏コミに出展。
当日は平日なので、こちらはお仕事で会場にもいけずお仕事。
しかし気が気じゃないので、途中経過はTwitterのDMで受けていた。


(ブースに来ていていただいた方、ありがとうございました。お話が出来ないので残念でした。)

今回、こっちの同人誌では、このブログで書いていた「PC88での同人ソフトネタ」が、スタッフ受けしていたようで、それを掲載することに。

…本当に面白いのか???と思いつつも、いざコミケで頒布すると…
happy02160部もハケてしまった。

売り子さんに聞くと、「C33の同人ソフト ネタ」と言うことで、購入する人もいたとか。
ふむー。不思議。未だに自分的には、この面白さが伝ら無いので、素直に喜んでいいのか…フニャフニャした気持ち。w

ま。〆た結果は予想以上でしたので、ホッとした。

んでスタッフは、冬コミの申込書も買ってました。∑(; ̄□ ̄

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Maker Faire Tokyo 2018へ行って来た。

先週末行われた「Maker Faire Tokyo 2018」。
今年は特に猛暑。それでも多くの来場者さんたちが来てくれて盛況で良かった。良かった。happy01
同人誌も今年で5年目。
配布する新刊を2000冊を用意して、1000冊/日配るも両日共に終了時間までには無くなってしまっているので、この人気は毎年続けている成果なのか。
(まぁ他の企業ブースでは同人誌すら作っていないので、必然と目立つからなぁ。w)
その後のTwitterでも概ねお誉めの感想をいただいているので、ホッとしたところ。
ただ、初心者を振り切った内容になっているので、この辺は毎号思うので、何とかしたいところだなぁ。
残念なのが自分の工作品。

初日に混んだWi-Fiの洗礼を受けて、まともに動かず。crying

周りのアドバイスを受けて、その夜に接続モードを変えて改善させた。

2日目には動くようになったけれど、混んだWi-Fiでは遅延がひどくで盛り上がりに欠けてしまった。∑(; ̄□ ̄
リアルタイムに反応して、このおもちゃの面白さが出るので、残念。 やっぱり会場での環境が自宅で再現できないのが敗因か。

それでも、たまに動いてくれたので良しとしよう。smile(自己満足)

次なるネタはもう頭の中にあるので、細々と作っていくことにしようっと。

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タミヤの「カム・プログラム・ロボット」のリモコンアプリを作ってみた。

ハードウエアは完成したので、お次はソフトウエア。
いつもならAndroidで作っちゃうのだけれど、今回はハードルを上げてiOSでの作成。

Xcode(Swift)で作る。

ボタンを置いて、押した時のイベントで処理を作って完成。


アプリのアイコン作って、本格的(?)に気分を上げていく。

アプリのアイコン作って、本格的(?)に気分を上げていく。

ってことで、動画でお披露目。

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タミヤの「カム・プログラム・ロボット」を制御する。

タミヤの「カム・プログラム・ロボット」は、真ん中のレールに突起の板をスライドさせて、シーケンシャルな制御を行なっている。
んでも、今は電子回路で制御っしょ。

てことで、いつもの通りFlashAIrを使って制御をする。
フォトカプラだと電流制御できて、モーターのON/OFFなんかは簡単にできるので、これを利用する。
また、TLP222だと入力側の電圧もそれほど考えなくていいし。
部品数を考えて、これ。
わずか部品数4点で構成させます。

てことでブレッドボードに配置。

うしっ。
あとは制御アプリを書くかな。>つづく


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タミヤの「カム・プログラム・ロボット」を作ってみた。

ふ〜ぅ。 ようやっと「Maker Fiar Tokyo 2018」で配布する同人誌の新刊向けの原稿描きが終わった。crying
案の定、3連休で終わる予定もお絵かきが終わらずに(苦しんで)3日遅れでなんとか提出。
これで自分の分は終わったんで、次は夏コミ用の原稿をひねり出さねば…。

話は代わって。

先日。
ヨドバシのネット通販で買い物をしようとしていたら、オススメ品としてタミヤの「カム・プログラム・ロボット」があった。happy02
前から気になっていたので、いい機会と購入。
タミヤの箱なんて、小学校に作ったマクラーレン以来じゃないかなぁ。
作成開始。
昔みたいに接着剤が入っていて、それでつけるのかと思いきや、すべてネジ。
時代が変わった感がする。

てな具合で、完成〜。

普通は、ロボのお腹の空間にカムの動力部分を作るのだが、カムでは制御するのが目的でないため、造らない。

このロボット。
口の部分のスリットが、いかにも「SDカードを入れてください」的な意思表示をしている。
そう。ここで「SDカードによる制御」を思い浮かんだのであった。smile
なので、電子回路を組み込むど〜。

今回は、タミヤモータがすでにロボットに組み込まれているので、電流制御ができる回路を考える

部品も少なくて、簡単にちゃちゃっとできるやつ…。
なので「フォトカプラ」を使おう〜。
続く

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«MFT2018分の同人誌原稿描き開始。