ジャンクのPCエンジン DUOを落札してみた。

ヤフオクでPCエンジン DUOを落札。

Pce_duo1

ヤフオクは送料がかかるからデカイ物は結構取られる。(¥1200)


電源ケーブルやらAVケーブルがないので、まずはAVケーブルから作成。

DuoのAV出力は、DIN5PIN形状。
このDIN 5PINを使ったケーブルの代表っていうのは、「MIDIケーブル」。
これは素直に中古で入手しやすい。

なので長めのケーブルを探して落札。
Midi_cable
こちらは送料無料。うれしいものです。

Pce_cable
これを半分に切って、ネットで仕入れたピンアサインを調べてPCE用AVケーブルを2本作成。
Videoケーブルは腐るほどあるのでこちらは0円。

さて次は本体の修理にとりかかる。
>つづく

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スーファミJRにRGB端子を付けてみた。

新しくRGB基板をJLCPCBへ発注していたものが届いた。

Snes4
機体に押し込めるので、できるだけ小型にする。
部品を極力詰めこんで設計。
しかもV-Cutで量産化させた。
Snes5
ディスクリート部品を実装して、完成。

Snes7
スーファミJRにRGB端子を取り付けて、ここから映像出力をさせる。

Snes6
実装した基板を邪魔にならないところに押し込んで、映像出力信号をRGB端子に接続させて完成。

 

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スーパーファミコンJRをヤフオクで即決してみた。

スーパーファミコンJR。
スーパーファミコンの末期に出た機種。
RGB出力が出ているチップを搭載しているので、結構高値で取引されている。

それが即決でヤフオクで出ていたので即決で購入。

Snes1
動作確認できていないだけでジャンク扱いなので、(多分)動くっしょ。

ってことで、届いたブツをRGB出力に改造してみる。

ネットにアップされている情報から、映像チップより「RGB信号」と「C-Sync信号」を取り出して。

それぞれビデオアンプ、H,VSyncの生成を隔ててVGAコネクタ(3段のD-Sub15ピン)への接続。

Snes2

で、画像出力の動作を確認をする。

Snes3
OK。

ただありあわせの基板で作ったので、本体に収まらない。

ってことで、基板設計をしてJILPCBにて基板を発注する。
→つづく

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V-Cutしたい基板のサイズは70mmx70mm以上だと。

Ki-CADをVer8.0にアップデート。して基板設計開始。
今回は2つ作った。

JLCPCBさんへ作成依頼。

そしたら2つのうち、1つの設計に対してJLCPCBから「V-Cutする基板は70mmx70mm以上じゃないとだめ」とリジェクトされてしまった。
Vcut_70x70_over
しょうがないので、基板サイズを大きく変更。
再度ガバーデータをアップして、今度はOKとなった。

現在製造終了して運送会社へ引き渡された。😊
GW前には届きそう。♡

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次の基板設計開始。

そろそろ基板でもつくりましょうか。

まずはノギス片手に、いろいろ寸法を計測。
0.5mm単位で。

測った値はKi-CADで図面に反映させる。
まずは外観はこんなもんかな。
Sd_pin_size
Ki-CADだから3Dですぐ出力できる。
Sd_pin_size2
まぁ。最初はこんなもんかな。

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4月1日(エイプリルフール)

今日、あえて真面なことを書くと。
1年後、退職することになるので無職になります。w

Sora_thinking

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Macbook用のType-C アダプターがiPhoneでも使えてた。

いつものようにAliexpressでお買い物。
今回は、Macbook用のType-Cのアダプター。
Typec_adapter1
有線LANと、HDMI、SDカード、USBx2の口が付いている。

・・・で先日届いた。

Typec_adapter2

Macbookで動くのを確認。もしかすると、これはiPhone 15でも使えるのか試してみた。

HMDIでの出力を取り出すと、映った。

Typec_adapter3

これなら「iPhoneのアプリデモ」用として使えそう。

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RGB2C02Nをツインファミコンで動かしてみた。

Rgb2c02n_1
前回、取り付けた「RGB2C02N」の動作チェック。

RGB信号は線を引っ張ってきて、裏側に。
この時のVGA基板は1月に作ったものが役立った。

Rgb2c02n_3

では動かしてみましょう。

・・・成功!!😃 VGAモニタで1ドットくっきりの映像が映った。

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RGB2C02Nをツインファミコンに取り付けてみた。

赤白ファミコンでは"RF出力"。ツインファミコンや新ファミコンでは"ビデオ信号出力"と、令和の時代、きれいな映像(?)が取り出せない。

そこで、画像エンジンであるPPUをFPGAでエミュレートして、RGB出力を吐き出す(回路)商品が発売された。
→「RGB2C02N」

2万円近くするものだけれど、15kHz/31kHzのRGB出力が取り出せるので、欲しかった。
また、販売台数も少ないため発売1時間未満で完売となってしまう。

X(旧ツイッターで)販売情報を得て、発売時刻にポチって購入。

Img_3696_20240319154401
で、ブツが届いたのでツインファミコンに取り付けることにする。
一応どのファミコンにも取り付けられるのだけれど、ツインファミコンが一番本体が大きい分、隙間もあって本体に加工する必要がない。

赤い部分がPPUチップ。これを交換する。
それ以外に「汎用ロジックICLS373」をHC373と交換する。(黄色部分)この部品もちゃんと袋に入っていた。(ありがたい)
Twinfamicon


PPUの代わりの「RGB2C02N」は裏側から取り付ける。
そのため、ピン番号が逆になる。それを抑えるための基板も付いてくる。(ほんといたせりつくせり)
そんな基板を合体に次ぐ合体と3層構造。
Rgb2c02n_2
これでもツインファミコンには隙間のおかげでぶつかることなく収納できた。

つづく。

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Raspberry pi 5 を購入したので、Aliexpressで付属品購入でSSDブート化。

Raspberry pi 5が技適を通ったので、国内でも一斉発売された。

で、購入。
Raspberry pi 5では今までにない"PCIeポート"がついているので、この恩恵を受けないわけにはいかない。

なので、Aliexpressで拡張カードを別途購入。
PCIe拡張M.2カードには冷却ファンも一緒に頼めたのでそれも。

それが届いた。
①まずは冷却ファンを取り付けて。
②PCIe拡張M.2カードを取り付け。

Raspi5_1

ここに、Amazonで購入した「M.2のSSD」を取り付けてSSDからのブートを試みるわけだ。

Raspi5_2

ネットで調べるとまずはSDカードからのブートからSSDへのブートの設定を始めるとな。
と奮闘して、SSDからブートができるようになった。
Img_3685-1
いや~これが早い!(*´▽`*)

Raspberry piはいままでストレージがSDカードになっていたのが足を引っ張っていたっていうのが体感できた。
Raspberry pi5を買ったら、さらに予算をつぎ込んで絶対SSDにするべき。

しかし電源が「PD電源で、5Vが5A」って…まぁ計25Wだからこれでも省エネか。

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