テキストの16進数文字列をバイナリーに変換するソフトをつくってみた。


スペースで区切られているテキストの16進数ファイルから、バイナリーファイルへの変換プログラムが欲しくなった。

“00 01 FF”みたいなテキストファイルを 0001FF のようなバイナリーファイルに変換するやつ。

他人の作ったプログラムを探し出してダウンロードするより、簡単にできそうなので自分で作ってみた。>C#
[2012/05/20 09:44 バグ修正更新:HexStr2Bin.zip]

  1. 実行して、[参照]ボタン押下。
  2. スペースで区切られた16進数の("0x"なし)のテキストファイルを指定。
  3. [バイナリー化 開始]ボタンを押すことで任意のバイナリーファイルへ変換する。(デフォルトは拡張子".bin"。好きな拡張子に書き換えることが可能。)
プログラムを書き始めて、1時間ぐらいで完成~♪

適当な16進数のテキストファイルを使って、実行してみる。
今回はバイナリーファイルの拡張子を".rar"として出力するようにした。
…うまくファイルができて、そこから解凍もできた。

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B-CASカードの中身を読み込んでみた。

B-CASカードには赤い色と青い色がある。
赤いのは「BS・CS・地デジ」。
青いのは「地デジのみ」。
赤い方がいろいろと対応している。
そして、このカードにはICチップが搭載されている

e-Tax用のICカード・リーダライタは上記のICカードも対応していて、なんと読むことができる。
試しに赤いカードの中を見てみる。
読み込みソフトとして
 ・casinfo-0.1.4.rar(解凍するとcasinfo.exeが出てくる)
 ・up0924.zip(解凍するとcascmd-0.1.0.exeが出てくる)
というのがある。

■B-CASカードの情報を読んでみる
"casinfo.exe"はDOSで動くユーティリティソフト。
"casinfo.bat"を動かしてみると…
中の情報が読むことができた。
       :
  ----
  no power_on_control
  ----
  WOWOW プライム : BS-03/TS-0 : 191 : 2000/03/01 : uncontracted
  WOWOW ライブ : BS-05/TS-0 : 192 : 2000/03/01 : uncontracted
  WOWOW シネマ : BS-05/TS-1 : 193 : 2000/03/01 : uncontracted
  スター・チャンネル 1 : BS-09/TS-1 : 200 : 2000/03/01 : uncontracted
  スター・チャンネル 2 : BS-07/TS-0 : 201 : 2000/03/01 : uncontracted
  スター・チャンネル 3 : BS-07/TS-0 : 202 : 2000/03/01 : uncontracted
       :
  難視聴 NHK総合 : BS-17/TS-0 : 291 : 2000/03/01: uncontracted
  難視聴 NHK Eテレ : BS-17/TS-0 : 292 : 2000/03/01 : uncontracted
  難視聴 日本テレビ : BS-17/TS-1 : 294 : 2000/03/01 : uncontracted
  難視聴 テレビ朝日 : BS-17/TS-1 : 295 : 2000/03/01 : uncontracted
  難視聴 TBS : BS-17/TS-1 : 296 : 2000/03/01 : uncontracted
  難視聴 テレビ東京 : BS-17/TS-1 : 297 : 2000/03/01 : uncontracted
  難視聴 フジテレビ : BS-17/TS-0 : 298 : 2000/03/01 : uncontracted
       :
よく解析した物だと関心。catface
■B-CASカードの中のデータをバックアップしてみる
"cascmd.exe"もDOSで動くユーティリティソフト。
"getBC01.bat"と"bc01.bat"があるので、コイツを二個一のバッチファイルにして実行してみると…
  C0 FA 00 00 07 38 36 37 34 34 32 32  ←VERIFY
  >90 00  ←OK
  80 54 00 91  ←UNLOCK KEY
  >90 00  ←OK
  00 20 00 91 04 35 31 32 39  ←VERIFY
  >90 00  ←OK
  00 A4 02 0C 02 BC 01  ←SELECT
  >90 00  ←OK
  00 B0 00 00 00 00 00  ←中身の吐き出し依頼
  >FF FA FE FD FE FF FF F… … … … … F FF FF FF FF 90 00
中のデータをバックアップすることができた。

全てのカードが読める訳ではなく、"90 00"がカード側から帰ってこないと、そのカードは上記ソフトの対象外となる。
ということで、今読めるカードが高値を読んでいる

取得したバックアップデータから、「ヘッダ領域+データ領域」の構成になっているようで、ヘッダとデータの区切りは"00 00 00 00 00 00 00 00"(176バイト目)で分かれており、本ヘッダと、別のデータとマージすることでいろいろなB-CASデータとして変身することが可能のようだ。catface

へ〜〜〜〜〜っ。

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【class10】スマホ用にmicroSDHCカード(16GB)を購入してみた。【1099円】

中古で買ったINFOBAR A01にはmiceoSDHCカードが付属していなかった。
なので、GW最終日のアキバへ買い出しに。

店頭でコスパの高いヤツということで、16GBClass10)を購入。
お値段1099円
安いっすわ。
確かにClass10と記載されているけれど、本当かねぇ。coldsweats01



他に何か…っとぐるっと巡回してみてもGWも最終日となると、お買い得商品なんてありゃしない。w
お買い得商品はみんな買われていった模様。
ま。そうだよなぁ。

家でINFOBAR A01に取り付けてみた。
よし。認識できた。ヽ(´▽`)/

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【お台場】ガンダムを観に行ってきた。【DiverCity Tokyo】

GW、(奥さんと)どこにも行かないものなんので、お台場へガンダムを観に行った。
2年ぶりのガンダムとご対面。
予期していたがお台場自体、GWなのでまぁ混んでいること…。bearing

特に周りから聞こえてくる会話は、西方面の観光客が多かった。
やっぱりGWだなぁ。w

ガンダムも撮り終えたので早々に立ち去り、ヴィーナスフォートで、お買い物。
ヘロヘロになりながらも帰宅。

そしたらソフマップからスマホが届いていたdelicious
奥さんへプレゼント。
中古でも気に入ったようで、こいつに機種変するみたい。

これでGWの家族サービスはお役御免ということで、明日はのんびり引きこもり〜。catface

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【INFOBAR A01】白ROMスマフォ(中古)を買ってみた。【6280円】

GW早々独りでアキバを巡回中、何気なく携帯(白ROM)を覗いていて、店頭でのauスマホ(白ROM)の値段もこなれた価格になってきているのを知った。
ネットで調べると、INFOBAR A01(白ROM)の新品なぞがヤフオクで7500円(+送料600円程度)ぐらいで買える。
まぁ発売1年経つとこんな値になるのね。

奥さんは未だにガラケーで、先端機器よりも見た目重視なので、この機種ならいいんじゃないか。
で、ネットでさらなる調査をしていたら、A01の「チョコミント」がソフマップのサイトで中古ながらGW価格ということで安く売っているのを発見。(6280円。送料無料)
どうせケースをかぶせるだろうから多少の傷は良いのではないかとポチった。

このGW(9連休)、今日まで外へ出ていくことがなかったので、これで機嫌を良くしてもらおう。coldsweats01
届いたらまずは、Wifiで操作感触を試してもらって、よければauショップに行ってロッククリア代2100円払って本格的にスマホに乗り換えてもらおう。catface

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いまさらながらネットブックにOSX86をインストールしてみた。

先日作成したMac用アプリの手順書海外へと展開するということで、英語版を作成することになった。
んでその手順書に添付する図をキャプチャーするために、英語版OS XのMacが必要となった。

しかしそんなもの、周りにはない。予算もない。bearing
家に帰って考えた結果、“手元のネットブックをOSX86の英語版として動かせばいいじゃんか”と結論づけた。

でネットにて、OSX86インストールの方法をリサーチ。
以下の手順を使った。


  1. Snow LeopardのインストールディスクをMacに入れて、8GBのUSBメモリを挿す。
  2. ディスクユーティリティを使って、USBメモリを1パーティションで切る。
    このとき、オプション欄から「GUID パーティションテーブル」を選んでおく。

  3. USBメモリの復元を使って
    “ソース”に「Mac OS X Install DVD 」を
    “復元先”にUSBメモリをそれぞれ右側からドラッグ&ドロップした。

    んで[復元]ボタンをポチる。
  4. これでUSBメモリからブートが出来るようになった。
    が、それはMac上での話
    Intel PCでインストールを行うには、このブートアプリにパッチをあてる必要がある
  5. 先人たちがメジャーなネットブックに対して施してくれたパッチを集めたのが、"Netbook Maker"。
    これの最新版をネットからダウンロード。(>"NetbookBootMaker 0.8.4 RC1.app.zip")
  6. ファイルを解凍して、起動。USBメモリを指定して[Prepare Boot Drive]を押下。パッチを充てる。

    これで(メジャーな)ネットブックへのインストールに特化した処理を施してくれるようだ。
  7. 以上の作業で出来上がったUSBメモリから、ネットブックへのOSX86のインストールが可能となった。
    早速DELLのmini9に挿して、USBからの起動開始。
    …お〜。ネットブックで林檎マークが拝めるとは思わなかった。w
    後はいつもの通りインストールを英語版として進めていく。

  8. 再起同時にBIOS設定にて「Legacy USB Support 」の項目を"Dsiable"にした。
  9. また、「NetbookInstaller」の最新版をネットから落としてきて(="NetbookInstaller 0.8.5pre")HDDへインストールした。
  10. これで、ネットブックでOSXが走るところを体感する。
    Macのノートでないのに見慣れたOSが扱えるのが面白い。
    実行速度もまーまーかな。

    この時点でのバージョンは10.6.3。
    とりあえずの動作は確認できたので、(下手にソフトウエアのアップデートはかけずに)このままにしておく。
    英語ベースのアプリ動作のキャプチャーが取れるようになった。

    これでGW明けに手順書が書ける。♪

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au スマートバリューで3500円/月!

先月早々に申し込んだ「au スマートバリュー」
それが3月分からの適用となった。
明細を見てみると、お〜安い。

先々月、父親が倒れて病院との頻繁な連絡で通話料が(無料通話料を差し引いて)420円程オーバーしてしまったが、それを抜きにすればだいたい3500円ぐらい(※)でスマホを運用できるようになった。catface
(※しかも1000円分の無料通話料付き。)


通信料が本来なら約20万円 とな。
ヾ(.;.;゚Д゚)ノヒエー
毎日通勤電車の中でネットで調べものしているもんなぁ。

また別途通信料が発生していないので一安心。
あ〜フラットでよかった。coldsweats01

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ジャンク過ぎるジャンクPC

ジャンクPCは文字通り、基本不動なもの。
もしくは不具合を抱えている。
当然、中身を見せてもらえる訳でもなく、「見た目」と「数行の素性」をたよりに買う一種のギャンブルかもしれない。w

ただ、予想に反して余りにもジャンク過ぎて失敗したことがあった。


2年前にジャンクのmsiのネットブック(起動せず)を買って(当時9000円bearing)みたら_

  1. 基板が切られていた。
  2. ファンの線が切られていた
  3. 液晶モニタのコネクタ線が切られていた
  4. とどめはメモリ配線に傷だらけ

そりゃ、動かないわなぁ。( ̄Д ̄;;

確かに見た目やら装備品(取説、ソフトカバー、箱)はしっかりと付いていた。
キーやらパームの部分も褪せていなく、動くと思っていたのだが…。
そこが落とし穴だったとは。w

こりゃ、直前まで動いていた物を明らかに故意に壊した形跡がある。
多分企業が研究費で購入して、期末に捨てるにあたって(でなきゃ脱税行為)トドメを刺したんだろう。
それが回り回ってジャンクとしてお店に…って感じ。

ただそんなん、買い取らないで欲しいよなぁ。>ソフマップ

とウダウダ言ってきたが、ジャンクとして納得して買ったわけなので、文句は言えない。
結局、このPCからは

  1. ACアダプタ(19V)
  2. 10.1インチ液晶(バックライトLED)
  3. Bluetooth基板
  4. 無線LAN基板
  5. リチューム・イオン バッテリー
  6. マザーボードにくっついている部品

部品として入手したことにした。
中でもBluetooth基板と液晶パネルとが得れたからまだ救われる。

ま、こうやってジャンクPCの“目利き”を養っていくわけです。(;´▽`A``

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車購入計画開始

今乗っている「ストリーム」が9月に車検ということで、そろそろ次の車を購入する計画を考え始めた。

今度は奥さんも運転できるように、1300〜1500ccぐらいの小型車(10万Kmとか、10年目とかの車)をヤフオクにて模索中。
今の車も静岡まで行って買ってきたので、関東近辺を中心にリサーチ。

予算も全て込みで15万以内で納めたいかなぁ。
ま9月まではまだ時間があるので気長に探すべ。

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Galaxy Tabに海外ファームを書込んでみた。【文鎮化回避】

GalaxyTabは海外では"P1000"の型番で、世界中に売られている。
なもんで、ネットには同機種の各国向けファームウエアが多く出回っている。
ま、いろいろ書換えて遊べるというわけだ。

ファームウエアデータは、内容に応じていろいろ存在している。
それを一つにまとめて.tarの圧縮ファイルとして配布されている。
また、ファームウエアの書込みソフトも「Odin」やら「heimdoll-sute」などがある。
なので、ユーザはその.tarファイルを上記書込みソフトで指定してやるだけ。

でも、そこにブート領域を書換えるファイル("boot.bin")が入っているとブート領域を上書きしようとする。
ブート領域なぞ、頻繁に書換える必要はないし、通常ライトプロテクトがかかっている
そこで書込み行為を行うと、エラーが発生
ただエラーが発生するだけならまだしも、それがきっかけでGalaxyTabが文鎮化してしまう

いや、実際には文鎮化してしまった。(汗)sad
あ〜あ。身をもって体験してしまった…。coldsweats01

運がいいことにブート領域はまだ生きている。
しかし、残念なことにバックアップを取っていなかったので、海外向けP1000のファームを文鎮GalaxyTabに書いてみた。

ただし先ほどの失敗をふまえて、書込むファイルを個々に指定できる書込みソフトにした。(="heimdall-suite-1.1.1-win32" 最新版は一括での書込みになってしまったので、わざわざバージョン1.1を使っての書込み。俺的にはこちの方が分かりやすい。)

このソフトで1つにまとまっている.tarファイルを解凍して、各領域の書込みデータを個別に指定して書込んでやった。catface

書込み後、Andorid2.3.3の海外ファームとして生き返った〜♪。

でも、もちろん全て英語。

読めない英語でもないので、ま。いいか。w


しかし、日本語の読み書きは行いたいので、以下のアプリを「Playストア」よりダウンロードした。
 ・MoreLocaie2 … 日本語の表示をさせる。
 ・FlickWnn   … 日本語入力できるようにする。
項目"Locate and Text"にてIMEをWnnに設定することで、日本語入力もOK!

ふ〜っ。これで文鎮から元に戻った。coldsweats01


ついでに2.3.3でのRootを取ることにした。(こ・懲りない。w)

ネットでワンクリックでRootが取れるアプリ(="DooMLoRD")をダウンロード。
ワンクリックでRootを取った。ヽ(´▽`)/

一時はどうなるかと思ったが、なんとか復活できた。
ふぃ〜っ。


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