リモコンを修理する。

食卓に備え付けた液晶TV。
リモコンが効きづらくなった。
[再生を30秒スキップ]できないと、録画再生でCMを飛ばせないのでイライラしていた。

んで分解して調べると、最初基板とゴム間の汚れかと疑ってみたけれど、結局ボタン・ゴム裏側の電導コーティング(?)が効いていないのが原因。

Remo1
ってことで治す。

電導性がないので、アルミホイールに両面テープを貼って、ボタン裏側の大きさに切り取る。
Remo2
両面テープなんで、貼り付ける。

Remo3
元に戻して、押してみると効くようになった。😊
これでイライラがなくなりました。
めでたし。

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Switch Sience社の見学コースに行ってみた。

Swich Science社に見学コースの募集要項をネットで見て、応募。

会社説明とか職場を一通り覗ける滞在1時間と短い間であったが、有意義な時間でしたー。

Switch_sciencce


次の職探さないといけないので、いろいろ会社見ていかないと・・・。

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PCエンジンDUOにRGB出力信号(15kHz)を取り付けてみた。

大量に作ったRGB基板。前回はスーファミに載せた。

なんせいっぱい作ったんで、今回は、PCエンジン DUOに搭載させる。Rgb_module
PCエンジンのRGB信号はHu6260チップからネットの情報で「R」「G」「B」「C-Sync」の4信号をひっぱりだして、自作基板に取り付ける。

Hu6260_rgb

前回のスーファミの時は基板に直信号線をはんだ付けしたが、今回は「セラコン0.1μF(104)と高い抵抗値(3M~5MΩ
)の抵抗でプルアップさせてから」の接続となった。
Ths7314
→次、この基板を作るときにはこの辺の回路も搭載できるようにしとこうか。

で、完成。
やっぱりRGBはドットがはっきり見えていいわ。😃
Pceduo_rgb

まだつづく。w

 

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DUOの電解コンデンサ、全交換してみた。

DUOの基板では、多くの実装電解コンデンサが使われている。
これを1つ1つ調べるのは面倒。
ありがたいことに、ネットに電解コンデンサの部品番号&容量(電圧)のリストがUpされている。
それを信じてDigikeyで発注。(実装用ではなく、普通の電解コンデンサ)

届いた電解コンデンサを、ちまちま交換。

1か所実装電解コンデンサをはがすときに、基板の配線もちょっとはがしてしまった。(;'∀')💦

なんとかジャンパーを飛ばして修正。昔の基板は集積度が低いので線が追いやすい。😊
Img_3774

全部交換完了。
家の43インチ液晶テレビで映るようになりました。😊
Pce_video_out
ただビデオ信号なので、お次はRGB出力に改造したいと思います。
つづく




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PCエンジン DUOのAC電源を確保してみた。

ジャンクのPCエンジン DUOはAC電源アダプターもない。
純正は当然高い。

本体に記載している定格と、ネットでの純正品電源アダプターの定格を見ると「10V で1A(内側+で、外側ー)」ありゃいける。
なのでお得意のAliexpressで、代用品のものをお買い物。
Ac10v_adapter

このACアダプタ、 内側のピンの太さが両方に対応している という面白い商品。
よく、あるあるで間違え逆側を購入して泣くことがない。
送料無料で、国内のAmazonより全然安い。


で、2週間待って届きました。

Ac10v

間違えないようにテプラ貼ってOK。
つづく

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ジャンクのPCエンジン DUOを落札してみた。

ヤフオクでPCエンジン DUOを落札。

Pce_duo1

ヤフオクは送料がかかるからデカイ物は結構取られる。(¥1200)


電源ケーブルやらAVケーブルがないので、まずはAVケーブルから作成。

DuoのAV出力は、DIN5PIN形状。
このDIN 5PINを使ったケーブルの代表っていうのは、「MIDIケーブル」。
これは素直に中古で入手しやすい。

なので長めのケーブルを探して落札。
Midi_cable
こちらは送料無料。うれしいものです。

Pce_cable
これを半分に切って、ネットで仕入れたピンアサインを調べてPCE用AVケーブルを2本作成。
Videoケーブルは腐るほどあるのでこちらは0円。

さて次は本体の修理にとりかかる。
つづく

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スーファミJRにRGB端子を付けてみた。

新しくRGB基板をJLCPCBへ発注していたものが届いた。

Snes4
機体に押し込めるので、できるだけ小型にする。
部品を極力詰めこんで設計。
しかもV-Cutで量産化させた。
Snes5
ディスクリート部品を実装して、完成。

Snes7
スーファミJRにRGB端子を取り付けて、ここから映像出力をさせる。

Snes6
実装した基板を邪魔にならないところに押し込んで、映像出力信号をRGB端子に接続させて完成。

 

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スーパーファミコンJRをヤフオクで即決してみた。

スーパーファミコンJR。
スーパーファミコンの末期に出た機種。
RGB出力が出ているチップを搭載しているので、結構高値で取引されている。

それが即決でヤフオクで出ていたので即決で購入。

Snes1
動作確認できていないだけでジャンク扱いなので、(多分)動くっしょ。

ってことで、届いたブツをRGB出力に改造してみる。

ネットにアップされている情報から、映像チップより「RGB信号」と「C-Sync信号」を取り出して。

それぞれビデオアンプ、H,VSyncの生成を隔ててVGAコネクタ(3段のD-Sub15ピン)への接続。

Snes2

で、画像出力の動作を確認をする。

Snes3
OK。

ただありあわせの基板で作ったので、本体に収まらない。

ってことで、基板設計をしてJILPCBにて基板を発注する。
→つづく

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V-Cutしたい基板のサイズは70mmx70mm以上だと。

Ki-CADをVer8.0にアップデート。して基板設計開始。
今回は2つ作った。

JLCPCBさんへ作成依頼。

そしたら2つのうち、1つの設計に対してJLCPCBから「V-Cutする基板は70mmx70mm以上じゃないとだめ」とリジェクトされてしまった。
Vcut_70x70_over
しょうがないので、基板サイズを大きく変更。
再度ガバーデータをアップして、今度はOKとなった。

現在製造終了して運送会社へ引き渡された。😊
GW前には届きそう。♡

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次の基板設計開始。

そろそろ基板でもつくりましょうか。

まずはノギス片手に、いろいろ寸法を計測。
0.5mm単位で。

測った値はKi-CADで図面に反映させる。
まずは外観はこんなもんかな。
Sd_pin_size
Ki-CADだから3Dですぐ出力できる。
Sd_pin_size2
まぁ。最初はこんなもんかな。

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