PS2 修復計画(その2)
前回の続き。(注)だんだん内容が濃くなってくるので、女性はこの後は読まないでもいいです。(笑)
さて、バラしたPS2の基盤を眺めていると、所々にハンダ跡を発見。その数十数カ所。
はは~ん。どうやら前の持ち主は、MODチップを付けていたみたいだな。そのハンダの場所も、インターネットで流れている取り付け位置と一致してたし。(笑)
遊んでいて、ある日突然動かなくなっったんでMODチップを外してリサイクルショップに売っぱらっただろうと想像がつく。
ってことは、どこかハンダブリッジしている所があるんでは?と、ハンダが付いていた箇所をいろいろ“ハンダ吸取り線”で取ってみたんだが、効果はなかった。
さらにインターネットで調べる、このSCPH-50000の型番は“突然死”するのが有名みたい。
また、その対処法も出ていた。それは
『基盤上の「LA6508」というICの電源足を浮かせて(元々+12V入っていた)+5Vの電源を代わりに足し込む』という技であった。
この方法を信じて、電源に+5Vを突っ込んで(写真右)組み立て直して起動してみたら・・・あちゃ〜っ。動作変わらずでした。この方法じゃ俺のPS2は動かないようだ。
でもまだ諦めず、ほかの方法を探ってみる。>また続く。
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コメント
あいりすさん、こんちわ。
へ〜っ半田コテ握ったことがあるんですね。
確かに美術だとステンドグラスなんかでは、握りますからね。
その昔仕事中のこと。自動販売機で買った紙コップのコーヒーを机に置いて、電子部品を取り付けていました。
付け終わったのでコテ台へ戻そうとして、間違えて半田コテを紙コップの中に入れちゃって「ジュ!」とか音がして慌てて取り出した失敗談があります。
焦ったあと、自分の不甲斐なさに笑ってしまった。
投稿: じむ | 2005/01/22 21:31
じむさん、こんばんは~。
むずかしけど、まにあっくでおもしろいかも(^^)。
組み立てるのはすきだから、よんでて、じぶんもやりたくなってしまった!!半田ごて~~もっていたよ~むかし!もちろん、自分でかいました
(^^;
投稿: あいりす | 2005/01/22 17:56