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かじおっく

magazine_sp以前学生時代に講談社のマガジン編集部に持ち込みした話をしたが、それのきっかけになったのがコレ
「マガジンSpecial」という新人発掘雑誌(いまでも発行しているのかな?)に、その当時に仲間と作っていた同人誌(「かじおっく」と言う題名)を送ったら紹介記事として掲載されたのであった!(<PDF File)
そりゃもう作っていた仲間の間では有頂天ですよ。全国相手のメジャー雑誌に載ったんですから
その縁があって「もしよかったら編集部に遊びにきたら?」と編集者さんにお誘いを受けて、当時描きかけの原稿を持って行ってアドバイスを受けたのでした。

で、この紹介記事を観てもらうとわかるのだが、「別の機会で観た前号・・・」という下りがある。
つまり、この記事を書いた人は以前の号も知っていたのだ。でも、掲載された本を送ったのが今回初めてなのに・・・いったい???
この疑問点を講談社の編集部に行った時に聞いてみた。

実は当時同人誌のメジャー印刷所「ナール印刷所」では、印刷をお願いすると出来上がり品を1冊寄贈することになっていた。またその寄贈の本は、同印刷所に来た人が自由に回覧できるようになっていた。
この編集者の人は、このナール印刷所で以前に「かじおっく」のバックナンバーを観てくれていたのだ。しかも頭の片隅に印象も持ってくれていた訳なのであった。
いや〜作り手としてプロにある程度認知されていたとは、なんともうれしい限り。

今となっては(青春時代の)良い思い出の一頁。

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Tokyopop

www_tokyopop_com毎朝目覚まし代わりに、FMラジオ(J-WAVE)がタイマーで起動するようになっております。
毎朝司会のジョン・カビラ氏が、いろんな人々と電話でインタビューをするコーナがあり、この間アメリカでの日本のコミックショップ=“TOKYOPOP”のマネージャーがインタビューに答えていました。

アメリカのコミック誌は全て男性のモノで、女性向けがないので日本の「ショウジョ・マンガ」(外人が言うとこうなるね)が読まれているといってました。
この「ショウジョ・マンガ」、もちろん日本のコミックなんだけれど、このショップでは独自にコンテストをやっていて(もう第5回目)作品を募集していて、日本じゃない描き手の人も生まれているとのこと。
NHKの「英語でしゃべらナイト」はNYで成功を収めているファッション・プロデューサ“NIGO”氏が「世界に通用するデザインのヒントは“マニアチック”なこと・・」って言ってたね。
これが、オリジナリティにつながって行くんだろうなぁ。

もしも当たったら、特にハリウッドで映画になったり、おもちゃになった日にゃアメリカン・ドリームが待っているわけですよ。
考えちゃうね。ははは。

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au “PENCK”購入

penckauの“PENCK"が18日の発売日で、ちょうど機種変を考えていたこともあって、早速週末に機種変してきました。
「白」か「メタル」かで迷ったが、メタルの塗装は他の色より1.5倍の厚さとネットの記事を読んでいたので、「メタル」に決定。確かに指紋とかの油汚れが目立ってしまうんだけどね。それを差し引いても目立ち度から言うと「メタル」だなと。

で、使ってみての感想。
閉じて置いたときが様になる携帯。(写真撮ってみました)
まさに白金カイロです。(笑)
蓋を開くと、高級感がなくなるのは残念。
アイコンもイベントで発する効果音(R2D2がしゃべっている感じ)も工業デザインを思わせるお固いイメージ。
液晶は前携帯(東芝)がTFT低温ポリシリコンで発色がよかったので、その辺は駄目。カメラで撮った写真のプレビューとかが、いまいちでした。また、カメラのレンズ位置が持っている指にカブってしまって撮りにくいかな。
あとですねMiniSDカードはついていないので別途購入です。
ま~音楽入れたら16MBみたいなちゃちーのでは満杯になっちゃうからね。

そんなこんなで、"talby"やら"INFOBAR"みたいには万人ウケしないかもね。
実はその方が良かったりする。みんな持っていたら(目立たないから)嫌だもの。

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DVDええでっせ

久々に、昔描いた漫画を載せてみますかな。
会社の「親睦会新聞」でDVD特集を組むということで、「DVDのよさをアピールする内容を」と言われ描いた作品。
普通アピールすると、内容が深夜の通販番組みたいになってしまうので、そこはそこ、適当に回避してみた。

◆「DVDええでっせ」     (1996年作)

◆「DVDええでっせ 第2話」     (1997年作)

あっと。↑の作品のリンク先はPDFファイルなので"AcrobatReader"がインストールされていることが必須。


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映画「10日間で男を上手にフル方法」

10days原題「how to lose a guy in 10 days
ラブコメ映画。WOWOWで観ました。
フジTVがドラマで作りそうな感じの作品。
中だるみがする映画だなーと。もうダルダルですわ。
ありゃ2時間でなく、1時間30分ぐらいでもいいんじゃないのかなぁ。
唯一の救い(?)アレが伏線になっていたのは◎でした。(ネタばれになるから言わないです)

さっさと次行こ次。

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地上デジタル放送

football会社で「地上デジタル放送」を観ることになって、びっくり。超きれいですわ。ゴーストないし、解像度細かいし。
ただ、昔の時代劇やらドラマ(フイルム仕立て)の作品はあんまり変わらないですね。
今のアナログ放送と切り替えながら見比べると、もう元には戻れませんね。

家ではBSデジタルチューナがあって、それでHi-Vision放送を観ていますが、民法放送があんな画質になるんだなぁと、実感しました。(そういや、この間のW杯「日本vs北朝鮮」戦もBS-hiで観てた。三都住の毛の一本一本が見えたりして、NHKのカメラは性能がいいねぇ。)

2011年で現状のアナログ放送が終わることになっていましす。それ以後は今持っているビデオ・TVが無理をすれば使えないことはないけれど、ま〜えらく使いにくくなることでしょう。
普通なら買い換えですな。>全てのビデオ&TV。
あと6年、お金を貯めましょう。

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映画「アメリ」

amelie以前会社で「アメリのニタリ顔」の写真をPCの壁紙にしている女性がいて、とても気になっていた作品。
この度NHK衛星第二で放映されたのでDVDレコに録って、観ました。
観やすく、日本人にすんなり受け入れられる作品で、「こりゃ日本の少女漫画だな」と思いました。
だから日本の女性が食いつくのもわかると。
監督自身が「観た人が誰でもハッピーになれる作品」と言うだけのことがあってハッピーな気分にさせてくれる作品で、所々のエピソードもうまく絡まっていてよかったです。
アメリの緑のニットといい、画面全体が緑色系の映像の作りになっていますね。それがアメリの現実/非現実の入り交じった世界をうまく表している気がします。
これもDVDに焼いておこーっと。

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映画「オーシャンズ12」

GeorgeClooney今回は六本木ヒルズ内にある映画館で観てきた。しかも滅多に来ないだろうと思って奮発。わざわざPremier(ドリンクサービス付き)のスクリーン(3000円)を選んで観た。
平日なので館内はガラガラ。ただでさえリクライニングシートなので、もうゆったりと観れました。

さて、問題の中身と言えば・・・インターネットでの評論は低いんだけれど、俺的には全然OK。
むしろ面白れ〜俺好き!と言いたいな。ネタバレができないから深くかけないけれど、一言で表せば大人の映画って感じ。派手なCG&爆発がない分役者のギャラにお金が回ったと思います。
派手さがない分、寝てしまう人もいるとかでもったいないねぇ。
とにかく誰がなんと言おうとこの作品、「俺は好き」。

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映画「ミニミニ大作戦」

the_italian_job昨年はなんだかんだで映画を100本観た。
今年もそれくらい観て行こうと思っております。
さてWOWOWでやっていた(DVDレコで録っておいた)「ミニミニ大作戦」。これは今年に入って観た中で面白かったと思える作品でした。(なのでDVDーRに焼いて保存することにした。)
公開当時は題名のとおり車(ミニ)を売り文句にしていたけれど、原題は「THE ITALIAN JOB」つーやつで、ミニは小道具の一部(まぁ活躍はするけど)として描かれていました。(他にもアロファロメオとかBMWとか出てくるし)
以前同期が古いミニを所有していて、後部座席に乗ったことがあってその時の感想は「なんとも頼りない感じ」でした。
その点今の“BMWのミニ”は丈夫そうで良いなぁ。
Yahooオークションでいくらで取引されているか思わずみちゃいました。
やっぱり外車は高いわ。

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