« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

プルートゥ(2巻)

uranTSUTAYAに寄ったら4月26日発売のポスターが。それから指折り数えて待ってました。
で、昨日の夜会社帰りに寄って買いましたよ。
第一巻を読んで以来(9月のアップから)はや半年がすぎたわけですね。

早速朝の通勤電車で一気に読んじゃいました。つーか読んじゃいますよ。こんなに面白いと。
内容が詳しくかけないですが、次から次へと手塚キャラが浦沢キャラとして出てきますね。これがまたうまくアレンジしていて浦沢先生のよさが出ています。
この単行本の最後の頁を見ると、第一巻からのつながりからして単行本になったことも考えて書かれているなと思いました。

前回も書きましたが、うーんもっと読みてぇ〜って感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「キューティ・ハニー」

cutie_honey今回もWOWOWで観た映画の感想。
サトエリはもう少し演技を身につけよう。
元々アニメなので、実写と比べちゃいけませんね。ギャップがあるので。
“東映まんがまつり”で上映されそうな感じの作品で、小中学校の女子生徒がターゲットかな。
なもんで作品内容には多くを語りません。
アニメのキューティハニーも対象がそうだから「いいんじゃないの」って思いました。
ただタイアップの企業商品がちょっとうるさいかな。
 携帯:au(ソニエリ)
 コンビニ:ファミマ・おにぎり
 PC:東芝
って「商品ナメのイン」の構成がどうしても多くなっちゃいますね。
漫画家しりあがり寿さんとか出ていたりと、端の役者(?)を注意深く観察しちゃったり、中年の男にはそっちの方が楽しかったりしました。ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ラストサムライ」

last_samurai遅らばせながら、WOWOWでやっていたので観ました。
日本人でよかったと思わせる作品。
山場はよくあれだけ長々と時間をかけて魅せてくれましたと拍手ものですね。多分外人にはわからんでしょうなぁ。あのサムライの美学っていうものを。日本人のDNAがないとこの作品のよさがわからんと思います。
しかし、この映画がハリウッドで出来て、本家の日本で撮れないのが残念ですな。





【そのほか観た作品】
「マッチスティック・メン」最後のオチはわかってしまったのであるが、そこはこそ、監督はリドリースコット。後日談を描いてそつなくまとめております。
「Re:プレイ」これも見せ方が工夫されていて面白かったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ、超盛り上がり。

blog4月22日の週刊朝日の見出しに『ネット音痴のあなたでもできる「ブログ」超入門』というのがあった。サラリーマン向けの週刊誌にも、とうとうブログの波が来たようだ。
現在ブログは無料サイトと手軽な書き込みのおかげで小学生までがオープンしている。

このブログの盛り上がりについては4月7日の朝日新聞にも報道記事が出ている。
それによると既に巷では100万に上るほどブログサイトがあるそうだ。さらに、ブログの老舗「はてなダイヤリー」では月に1万人のペースで利用者が増えていると書いてある。
そしてネット市場調査会社「ネットレイティングス」では2005年2月の主要ブログサイトへの利用者数が1500万人と発表があり、すでに家庭でインターネットをする4割に達していとも書いている。

自分もブログを始めてまだこうして続けて更新し続けているのは、これらのサイトに刺激されているからであり、今のところこれからも続けて行こうと思っているのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ずるいゾ、かぁちゃん。」

wife_playerサンケイリビング新聞社の調査で、20〜40代の家庭を持つ既婚女性に対してWeb上でゲーム機に対するアンケートをした結果_。

子供がいる家庭の8割はなんらかしらの家庭用ゲーム機が存在していて、7割の女性がなんらかしらのゲームをしたことがあると答えたそうだ。
しかも、20代の母親は3人に1人が今でも遊んでいると報じていると。
また、子供に対してはゲームをすることに対して抵抗を感じているが、自分がやることに対しては肯定的な結果が出ていた。

しんのすけ風に言えば「ずるいゾ、かぁちゃん。」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Pinky:cos(ピンキー:コス)

pinky_cosゲーセンでUFOキャッチャーの景品とかで「Pinky:st.(ピンキーストリート)」っていうフィギアがあることは知っていた。
このフィギアは頭・上半身・下半身がバラバラになって組み合わせることでいろいろなバリエーションが出来る(着せ替え?)ようになっている。
今回「Pinky:cos」と言うのが再販され、限定品(この手のウリ文句には弱い)ということで買ってみた。税込み1050円だが、ヤフオクでは2倍以上の値段で取引されているそうだ。

箱から出すと飾るところがないので、このままカレンダーを引っ掛けているフックに吊るしておこうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【9割引!¥980】GBA MP3プレイヤー

昨日新宿のSOFMAPのゲーム売り場で、「GBA用MP3ミュージックレコーダー」なるカードリッジを発見、なにげなく値札を観ると_
値段がな・・・なんと¥999。一瞬目を疑ったわ。なんじゃこれ、投げ売りもいいところ。
また、近隣の新宿西口ヨドバシ・ゲーム売り場でも売っていて、こちらではさらに安く¥980。ポイントも付くし、あまりの安さに思わず2個も買っちゃいました。
GBA_MP3_1
GBA_MP3_4
こ・・これがなんと1個¥980(税込)
中身はってーと、
  1)MP3プレイヤ本体(GBAカートリッジ型)
  2)ステレオコード
  3)ステレオヘッドフォン
  4)単3電池1本
  5)コンパクトフラッシュ(8MB)
とこれだけ入って¥980ですよ!!
電池が同梱されているので、GBAに差してゲーム機から電源を取るのではなく、単独で電源を必要とするものになっていました。
よく見ると、カーソルスイッチと1個のボタンスイッチが本体にあるではないですか。(右写真:白いボタン)
取説をみると、GBAがなくても単体でMP3の音楽が聴けると!これはもうiPod Shuffleみたいじゃん。しかもこちらは¥980。コストパフォーマンスよすぎ(笑)
他にも、本体にマイクがあって「ボイスレコーダ」になるわ、ボイスキャンセラー機能があってMP3の音楽がカラオケになったりと、とても¥980とは思えない性能。
パッケージに書いてあったWeb サイトにアクセスしてみたら、定価っ¥9800もするんじゃん!。ってことは、9割引!!!。安っ。
GBA_MP3_2
GBAに差して使えばグラフィカルな操作が、外しても単体で簡易操作が可能。この心遣い憎いね。
“GBA用”と言っているのだけれど、とりあえず手持ちのNintendoDSに付けたら、あっさりと動きました。
本体脇に「ホーン端子」の他に「Line IN端子」があるので、そこに付属のステレオケーブルとCDプレイヤをつないで、ダイレクト録音(付属のコンパクトフラッシュだと8MBしかないから8分ぐらいしか録音できないけどね)してみて、再生が出来るかテスト。
ほほー。イコライザーもあるし、ボイスキャンセラー機能も動くわ。もちろん分離させて単体でも音楽が聴けた。
なんだかしんないけれど、こんな値段で売られるってことはよほど売れなかったんだろうなぁ。

問題は媒体がコンパクトフラッシュってこと。こうなったら「コンパクトフラッシュ型SDカードアダプタ(BN-CSDABP3/P)」が欲しくなるなぁ。
GBA_MP3_3
元々GBA用なので、NintendoDSに差すと不格好。でも¥980だから許せる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「クレヨンしんちゃん・・・」

shin_chan学校が春休みもあって早朝は子供番組を放映していたりして、WOWOWでも5日連続で劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズが放映されていたので観ました。(4日分だけれど)
因にこの劇場版シリーズ1993年から毎年やっていて、もちろん今年(13回目)も春に上映される息の長い(それだけ人が入っているんだと)ものになっています。
◆「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」(1999年作品) 配給が東宝だけにゴジラシリーズの音楽を使いたくって作った気がする。
自衛隊の戦車の書き込みを細かくやっておりますね。特撮をアニメでやりたかったんだろうなぁ。
◆「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」(2000年作品) 今回の4作品でいまいちノレなかった作品。
最後のアクション仮面の必殺技には思わずけた。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001年作品) 先日NHK衛星放送「BS アニメ夜話」でも取り上げられた作品。(この番組で各コメンテーターが大絶賛していた。)
子供は映画を見るためには大人といっしょに行く必要があるんだが、映画館では当の子供より一緒に行った大人が涙すると言われた作品。最後の吉田拓郎の「今日までそして明日から」が流れてきたときにゃ確かに私も目がウルウルしましたよ。
“しんちゃん”と言ってもバカにできない作品。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(2002年作品) ・第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞
・第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞

を受賞した作品。受賞するぐらいですから作品に対して審査員(大人)が何か動かされたものがあるということですね。
たしかにコレはNHKの大河ドラマのノリで文芸作品ですわ。ただ、しんちゃんがいないと商業的にうまくはいかないだろうなぁと思いました。
しんちゃんの出番も主人公の割には少ないです。オチも全然子供映画じゃないし、これまたやっぱり最後の方でウルウルきちゃいましたもの。
この作品以後、監督もやりたいことをやったのか、作品方向を考えてまた原点に戻って、今はまた子供向けに戻ってしまっています。(ちょっと残念)
ついでにテレビ朝日で放映された
◆「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」 (2004年作品)
上記の5作品のWOWOW放映一週間後、今度はテレビ朝日で、去年やったやつが放映されたのでそのままの勢いで観てしまった。
この作品は西部劇が舞台だが、映画をモチーフで作品を作っていますね。何でもありの勢いで、視聴者を引き込ませるエンターテーメントをしっかり抑えていて、良く動く作品
子供にはもったいないかな?(笑)
これも、最後のクライマックス(春日部防衛隊の対戦シーン)でウルウルしちゃいました。(最近涙腺が弱いのか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »