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映画「クレヨンしんちゃん・・・」

shin_chan学校が春休みもあって早朝は子供番組を放映していたりして、WOWOWでも5日連続で劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズが放映されていたので観ました。(4日分だけれど)
因にこの劇場版シリーズ1993年から毎年やっていて、もちろん今年(13回目)も春に上映される息の長い(それだけ人が入っているんだと)ものになっています。
◆「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」(1999年作品) 配給が東宝だけにゴジラシリーズの音楽を使いたくって作った気がする。
自衛隊の戦車の書き込みを細かくやっておりますね。特撮をアニメでやりたかったんだろうなぁ。
◆「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」(2000年作品) 今回の4作品でいまいちノレなかった作品。
最後のアクション仮面の必殺技には思わずけた。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001年作品) 先日NHK衛星放送「BS アニメ夜話」でも取り上げられた作品。(この番組で各コメンテーターが大絶賛していた。)
子供は映画を見るためには大人といっしょに行く必要があるんだが、映画館では当の子供より一緒に行った大人が涙すると言われた作品。最後の吉田拓郎の「今日までそして明日から」が流れてきたときにゃ確かに私も目がウルウルしましたよ。
“しんちゃん”と言ってもバカにできない作品。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(2002年作品) ・第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞
・第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞

を受賞した作品。受賞するぐらいですから作品に対して審査員(大人)が何か動かされたものがあるということですね。
たしかにコレはNHKの大河ドラマのノリで文芸作品ですわ。ただ、しんちゃんがいないと商業的にうまくはいかないだろうなぁと思いました。
しんちゃんの出番も主人公の割には少ないです。オチも全然子供映画じゃないし、これまたやっぱり最後の方でウルウルきちゃいましたもの。
この作品以後、監督もやりたいことをやったのか、作品方向を考えてまた原点に戻って、今はまた子供向けに戻ってしまっています。(ちょっと残念)
ついでにテレビ朝日で放映された
◆「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」 (2004年作品)
上記の5作品のWOWOW放映一週間後、今度はテレビ朝日で、去年やったやつが放映されたのでそのままの勢いで観てしまった。
この作品は西部劇が舞台だが、映画をモチーフで作品を作っていますね。何でもありの勢いで、視聴者を引き込ませるエンターテーメントをしっかり抑えていて、良く動く作品
子供にはもったいないかな?(笑)
これも、最後のクライマックス(春日部防衛隊の対戦シーン)でウルウルしちゃいました。(最近涙腺が弱いのか?)

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