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液晶TVでMyブログ鑑賞

先月ボーナスが支給されて金額を観たら、おおおっ前回より18万もUPしているじゃん!(しかしそのうち4万は税金で持って行かれた・・・ちぇっ(涙))
思えば前期は毎日終電でがんばったものなぁ。
こりゃ、アップした分は自分への投資(ご褒美)ってことで何か買うぞ。

そんな矢先タイムリーに情報が届く。
  『限定30台。新古品32型液晶TVが台座付きで税込み15万円』
この台座、Yahooで検索すると4万以上する品物と判明。この額を引けば(本体だけで)10万程度の金額という考えになるぞ。
これは近頃話題であった「イーオンの10万円32型液晶TV」より「地デジ」「B Sデジ」「LAN端子」が付いている分お買い得でねーの。
つーことで買いましたよ。face_32L400V

届いて設置をすると、当たり前だがいままで使っていた「28型WIDE TV」よりもでけー。人の顔が実寸大だわ。
んでHD放送を見ると、詳細な画像。こまけー。
新古品だけに気になっていたドット抜けもないので一安心。これでバリバリ今年も映画を観まくるゾ。

LAN端子が付いているので、Webブラウズ機能も付いている。
早速、リモコンから自分のブログ(コレ)のURLを打ち込んでみる・・・観れたー!!!(写真参照)北京のカニの写真もTVで観るとは夢にも思わんかったわ。

今までの28型TVはまだ写るから取っておこう。(捨てるにも今ではお金がかかるしね)
しかし、6畳に28型と32型TVが鎮座していると、寝る場所がだんだん浸食されて行く・・・
うむ〜っ。

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復活dynabook

dynabook北京出張のため、わざわざWebでタッチパッド不調のdynabookを格安で購入したのであるが、北京で使用している時もわかっちゃいるんだがある程度動くもんでこのタッチパッドを使っていました。
が、頻繁に言うことを利かないのでちょっとイラって帰国しました。
Yahooで検索してみると、“価格.com”で同じような症状の人がいて無料で直してくれたという記事を見つけ、あわよくばと秋葉原の「東芝PC工房」へ持ち込み修理を依頼しました。
そこで応対してくれた人に聞くと、キーボードの修理は良く聞くがパッドの不具合はなかなかないとのこと。
しかも「修理代は2万円かからない程度はするね」と脅されつつもお願いしました。

で、先日修理完了の電話を受けて取りに行きましたところ、「今回はトラックパッドを交換しました。修理した工場側からはなんの請求もないので無料です。」と。
2万円弱を払う気でいたので、お金が浮いてよかったわー。
つーことで、タッチパッドの不具合を抱えていたdynabookは無料で不具合が直ったのでかなりお買い得でしたねー。
儲けた♪

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映画「21グラム」

del_toro原題は「21GRAMS」で'S'が付きますね。
この映画では字幕で「人生は続く」と何回か出てきます。その台詞が物語っているかのごとく命の重さを各キャストの目を通して描いていますね。
ただ淡々と物語が進むのでなく、時間軸が行ったり来たりして飽きさせない演出になっていてベネチア国際映画祭で3つ賞を取るのもわかります。

あ、あとナオミ・ワッツのおっぱいは奇麗でした。(〃▽〃)キャー♪
その他観た映画
■“ホーンデット・マンション”エディ・マーフィー主演のディズニー映画。
まぁ子供無向けなのでこんなもんでしょう。
■“ハリウッド的殺人事件”コメディとシリアスとどっち付かずで、つまらないです。
主演のハリソンフォードもなんでこんな映画に出ちゃったんでしょうか。
ギャラがよかったのかなぁ。とにかく観ない方が良いです。

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DoGAで3DCGアニメ作ってみた

■3DCG作成ソフト(フリーソフト):DoGA-L1
dobaネットサーフィンしていたら、夏休みで小学校を対象とした3DCG教室の記事が目にとまりました。
今は小学校でPCの授業があると聞くから、当然と言えば当然かな。
で、その教室の教材ソフトに“DoGA”を使っていて「ほぉ小学生でも出来るんなら・・・」と言うことで、前から興味があった3DCGアニメにチャレンジしてみました

っても時間かけずにちゃちゃっとやるんで手を出来るだけ抜いて作ります・・・。三面図は大学(産業機械工学科卒)時代の製図&立体図学の授業で鍛えているので問題なし。
でどんなものを創るかといえば、宇宙モノに決定。このソフトに最初からある素材がその手のばっかりだったんでいいかなと。
  1. モデリング(まずは「キャラ造り」。)
    最初からあるパーツを組み合わせて(レゴブロックで組み立てるように)宇宙船を作ってみた。(右上図参照)
    先日スターウォーズを観たもんだから、モロ影響されております。(笑)
  2. モーション(いわゆる1カットの動き付け(演出)ですね。)
    上で作ったモデルたちを複数配置して、2点間の動きをつけ、カメラワークの設定で何度も繰り返し動きを確認。
  3. レンダリング(カメラを回しての本番)
    背景を決めて、動画ファイルの作成。
    レンダリング時間は、P3の1GHzのしょぼいPCで2000ポリゴン程度のものであると、700フレームを10分間で終了しました。
    30フレームで1秒なので、700フレームで 約23秒のCGアニメの完成~♪
【感想】今回3DCGをやってみて、このソフトには最初から既にいくつかの素材があってこれを組み合わせることである程度のCGアニメが作れます。確かに小学生でも(教えれば)出来るかも。
さらに上を目指してテクスチャーとかになると、同ソフトを1ランクバージョンを上げなければならず、それは有料になるので、今回の趣旨から見送りました。(基本はフリーでやってみる)
平行移動程度でも立派なアニメは創れます。

アニメを作るにあたって凝ったのはモーションですね。演出を兼ねて「移動物体」と「カメラワーク」を同時進行であーあこーだ試行錯誤の連続でした。
■iMovie
imovie さてさて、出来た動画は音が無いからつまらないんですよ。
そこで、音入れ作業をしました。
ここまでフリーで全部やってきたのですから、「音入れ」もWindowsでと、オーサリングソフトもフリーで・・・と探したところ大したソフトが見つかりませんでした。
それはそこ、Macintoshの出番です。
Macには“iMovie”というオーサリングソフトがOSに付いてくるので、これで動画ファイルを読み込ませて、映像に合わせて音を付けていきます。

肝心の音源はネットでフリーの音源素材(効果音&BGM)を探しました。
映像にマッチしたものを探すために視聴すること数十曲。
ようやっと画面にマッチする曲にめぐり合えました。ただ、映像に対して曲の尺が長いので、もっとアップテンポに調整して縮めました。また映像の終わりと共にフォーエドアウトさせるようにして、加工して使っています。(デジタルデータだと、この手のことが1台のPCで出来るからいいですねぇ♪)
レーザ音やら爆発音も同様です。
で、最後にまとめたものQuickTime形式で出力しました(←クリックで再生。用QuickTime)

※今回いろいろ作ってきて、調子に乗ってあの後も音楽&物語りが続く(頭の中には絵コンテがきってある)んです。 まだまだ見せてないカット(700フレーム分)があるんですが、途切れ途切れなのでまとまったら(ってもいつになることやら)発表してみたいと思います。

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出産ピークの変動アリ

baby朝日新聞“be on Sunday(2005/06/26付)”の「あっと!@デ〜タ」に面白い記事がありました。

厚生労働省の発表で02年の人口動態統計特殊報告の「結婚期間が妊娠期間より短い出生の傾向」という項目があって_。

1980年は8人に1人の割合(12.6%)だったのが、00年度には4人に1人の割合(26.3%)で結婚前に妊娠した子供がいる傾向があり、その数は年々増え続けていると。

その期日は「結婚後6ヶ月後出産がピークを表している」ということなので、普通10月10日といわれますから、「妊娠3ヶ月が発覚→(責任とって)慌てて結婚」というステップがありありとわかりますねぇ。
(因に1975年では出産は結婚後10ヶ月後がピークとなっているので、ハネムーンベイビィとなり、計算はあっていますもんね)

晩婚化が言われている昨今。もはや子供が出来ないと、結婚の踏ん切りが出来ない世の中になったということでしょうなぁ。
さらに、同記事では10代で結婚したカップルの場合、8割が同条件になっていると書いてありました。

前に書いた記事で1分58秒に1組が離婚しているところをみると、上記の理由でしかたなく結婚してしまったというのが関係していないとはいいきれませんよね。

まー「ちゃんとゴムは付けましょう」と言うことでしたぁ〜。

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映画「STARWARS エピソード3」

starwars_ep3「スターウォーズ:EP3」を鑑賞ネタとしたブログはいっぱいあるので、(本日観てきたけれど)そんなことは書かないで別のネタを書きます。

まず、東京国際フォーラムでやっている「SW エピソード3展」へ行ってきました。
今回の展示のウリはアナキンが乗っていたスターファイター(実物大)です。ちゃんとR2もすっぽり下に抜けるように入ってました。(足はなかったけれど。)
でもボロボロでした。さすが戦闘してきたことだけはある。(笑)
展示室内では写真撮影ができないので、携帯のカメラで撮っておこうと思っても出来ませんでした。(警備員がぐるぐる巡回しているし。)
この展覧会、入場料が1400円はいかがなものか。映画観れちゃうぞー。
他にもミニチュアやら衣装やらの展示がしてありましたが、思ったほどなかったなぁ。
それもそのはず、目黒美術館でも併館して同展示会をやっているから展示品が半分って印象があるね。しかも目黒美術館でも入場券1400円が取られるから痛いよなぁ。なのでそっちには行きません。



yoda日本ではペプシのSWボトルキャップが始まりましたが、本家北米ではペプシのタイアップキャンペーンが終わってしまいました。
ペプシのWebサイトにはタイアップしただけのことはあって、SWキャラのペプシCM動画(←クリックで視聴。要QuickTime)が観られるようになっていたのですが、なんせ現在はキャンペーンが終わってしまって観られません。
でもWebには転がっているもんですねぇ。
面白いですよ。ヨーダがお茶目です。SWフアンなら笑えるはず。

そういやぁ。スターウォーズのパロディでiPodムービーも有名ですね。(←クリックで視聴。要QuickTime)

ついでだから、iPodのムービーも貼っておこうっと(こちらも有名で今更感がありますが・・)
iPodサザエさん ムービー (←クリックで視聴。要QuickTime)
BBCのiPod ムービー   (←クリックで視聴。要QuickTime)

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映画「CASSHERN」

casshern以前WOWOWでやっていたのをDVDレコにてようやく観た。
原作モノは、「原作に忠実」と「作者のアレンジしたもの」に分かれますが、この「キャシャーン」は後者でした。「完全悪」も片側から観たら「正義」なわけで、その辺の矛盾を問いだす作品ですね。
紀里谷(宇多田の旦那)さんが「監督・脚本・編集」と携わっていて、この人は作品を作るにあたっては完全主義なんだろうなと思いました。

2時間で物語を終わらせると言う制約があるので、序盤が緩やかに対して対決ムードが高まると急展開して行きます。個人的にはもっとアクションシーンが観たかったかなぁ。
展開が急なだけに、オリジナルヒューマンの村が描ききれていなかった(唐突に出てくる)展開は苦しいかな。
なので見終わっても「ふーん」って言うのが感想です。

本編では椎名林檎の曲がかかったり(中途半端にフェードアウト)、GLAYのメンバーとか脇で出ていた(特別出演?)りしてモブシーンでは脇の方に目が行ってしまったなぁ。



その他に「東京ゴッドファーザーズ」も観ました。
こっちの方は脚本がしっかりしていて、エピソードエピソードを前やら後ろにとリンクさせて、演劇を観ているようでした。
その辺は国内で賞をいろいろ取るだけのことはあるなと。絵も線が多いのに丁寧に動かしていたし。アニメーションの質は高かったです。
(エンドロールのスタッフたちにアジア人の名前を多くみました。彼らもずいぶんと腕が上がっているということですね。)

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映画「ロボッツ」

robots日本ではまだ未公開(7月30日公開)ですが、ANAの飛行機で一足お先に観てきました〜。

実は行きの飛行機では「ミリオンダラー・ベイビー」が機内で上映されていたんですよ。アカデミー受賞作品だし、前回の「ミスティックリバー」といい「監督つながり」で喜んでみていたのですが、残りわずかで着陸準備となり(涙)「・・帰りに観ればいいや・・」って思い希望を持っていたのですが、なんと帰り便では月が変わっていたせいでプログラムがリニューアルしてました。ちくしょー。

しかーし、日本未公開の「ロボッツ」があったので、これは最後まで観ねばとかぶりついて観ました。
子供向けのせいか吹き替え版です。ウルっとさせるところもあって良い内容ですけど、クライマックスの戦闘シーンでギャグは入れないで欲しかったなぁ。冷めちゃいました。
それと、世界観が機械なので今ひとつ感情移入が出来なかったです。まー最後まで観れたからいいや。

「ロボッツ」の放映時間が90分で時間が余ったので、これまたまだ観ていない「デンジャラス・ビューティー2」(吹き替え版)も着陸時間まで観てました。(30分ぐらい)

まさかANAの機内で観ていない最新映画がバンバン観れるとは思わなかったですね。
出張してよかったわ〜

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中国(北京)出張 ~帰国~

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空港で上司と待ち合わせをしていたので連絡用に携帯を持っていました。当然グローバル携帯でないので北京での通話は使えませんが、カメラ・ムービー機能は使えるので「HOTEL←→北京会社」までの移動中、街内をバシバシと撮影しました。(食事風景も)
携帯のカメラ機能はメガピクセルでそこそこの画質だから、わざわざデジカメ(ムービー)を別途もって行く必要はないですわ。かさばるだけ。



beijing_foods出張2日目。この日のお昼は「カニ」(店頭で水槽に泳いでいるのを指を指して指定、待つこと20分で出来上がり!)
夜は、北京ビールで「四川料理」(麻婆豆腐等、激辛モノ)の熱さを冷やしながら食事。
次の日の朝のトイレに入っていて、ああ「辛いもの食べたんだと実感」。ヒリヒリしました。(苦笑)

と、仕事ばっかりでショッピングは出来ませんでした(出張だから当たり前か)が、食事だけは本物を堪能してきましたわ。(次回の出張の際はおいしい飲茶と小籠包 を食べましょうということになっています)

滞在のホテルではモーニングで食事所に「日本人」「中国人」「韓国人」といましたが、しゃべらないとわからないですねぇ。
夜の単独行動は止められていましたが、日本人に対してどうのこうのは、なかったですよ。


やっぱり日本の方がネット環境はいいや。この更新が早い早い。

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