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映画「ドラッグストア・ガール」

drugstore_girl邦画を立て続けに2本観た。「スイングガールズ」と「ドラッグストアガール」。
とちらも去年興味があったけど観に行かなかった作品。
「ドラッグストア・ガール」の方は放映時間内にまとまっていたけれど「スイングガールズ」は演奏がうまくなる過程(エピソード)をもっと引き延ばしても良いなと思った。つまり急にBIGBANDの演奏がうまくなっちゃっているんでもったいないね。
「ドラッグストア・ガール」は田中麗奈ありきの作品。最後、どうなるのかと思ったけれどそこは宮藤官九郎。うまく伏線をフッておりました。







■その他観た映画(これは!という作品はないかな・・・。)
サンダーバード人形劇のメカの方がよかった。
実写だとああなっちゃうのは仕方がないことなのかもね。
ディボース・ショウ最後の方以外はダルダルな展開だったけれど、最後の山場になってくると面白くなってきた作品。
アナライズ・ユー以前WOWOWで録ったのだが次の録画のせいでお尻が切れてしまっていたのでオチをよくしらなかった。
今回BS2の放送で最後まで録れたのでオチだけ観た。
前作「アナライズ・ミー」と一緒に観ると面白さも倍増する。
ブラザーフット戦争の狂気を兄弟を通して語っている。最後、題名がああなのねと、ホロッと来ました。
スティーブンキングの呪われた町映画じゃないけれどついでに。
ホラーなんだけれど、なんか笑っちゃう内容でした。

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