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建築士と打ち合わせ(その4)

間取りが決まったので、外観を分厚い本の中から選ぶ。
四角い角ばった家や丸い屋根の家、コンクリート打ちっぱなしやら純和風やらいろいろ。
本来なら自分の性格上突飛なデザインを選んでしまうのだが、二世帯ということもあって親の反対に合うのは目に見えている。ということで「瓦屋根」の家がまず第一候補にあげてみた。
その中で無難な、いかにも“家”って感じにしたものを選んだ。

お次は屋根・壁・玄関・窓等の色。冬のこの時期のせいか見本の中から暖色を意識して選んでいく自分がわかる。
あまりにポンポン決めていくので建築士が驚いていた。本来普通の人たちだと持ち帰って日を改めて決断するそうだ。
こんなのは悩んでも仕方ないので自分のインスピレーションを信じてさっさとやりますよ。
面白いことに建築士曰く「持ち帰っても、結局なんだかんだで最終的に決まるモノって初めの方に決めかけたやつに戻るんですけどね。」だと。(笑)

外観が決まったので、間取りとともにCADで製図。
そこからCGを起こして、テクスチャーを貼り付けてのイメージ画をいただいた。
実際には選択した壁色はオレンジ系色なんだが、なんだかピンク系に見えるのは気のせいかな?

CADに起こすことで柱の数、壁の数と寸法がPCでポンと導きされるので建物の予算がわかる。(次回教えてもらう予定。ドキドキ)

大晦日になりました。今年一年、ブログを見ていただきありがとうございます。
来年もこんな感じでぼろぼろ自分勝手な内容を書き連ねていかせてもらいます。
では、皆様よいお年を_

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