« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

HSP3で3Dゲーム作る(その5)

作っているうえで、何か物足りない。
やっぱりキーボードでの操作は辛いと。ということで「ゲームパッドへの対応」をする。
HSPではPluginでパッドの命令を追加できるのでいろいろなPluginモノの中からフィードバックフォースが使えるやつ="ck_jyoforce.dll"の導入を試みた。HSP Ver3.0でも使えるようだ。
これは、ここのサイトから落としてきた。
最近XBOX360が発売されて、そのゲームパッドの接続口がもろUSB端子になっている。さらにパッケージには「Xbox360専用及びWindowsXP対応」と書いてある。
つまり端っからPCにつなげて遊べることも考えているわけだ。
早速「PC売り場」でなく「ゲーム売り場」へ行って買ってきた。(3300円)
これだけでは挿しても動かず、Microsoftのサイトでドライバーを落とさねば認識してくれない。しかも対応がWindowsXPと言うだけあって、Windows2000マシンでは純正ドライバー・インストールソフトが跳ね除けてしまう。
しかし、有志が「XPもとい、Windows2000にも対応してくれたドライバー(“x360c”)」を開発・公開してくれている。
本家のドライバーよりもいいそうだ。早速ネットでドライバーをダウンロードをして、非サポートであるWindows2000マシンで認識されるのを確認した。まったくもってありがたいです。
今までは手持ちに「PS2のパッドをPCにつなげる変換コネクタ」があって、使っていた(右写真上部)のであるが、"ck_joyforce.dll"によるフィードバックの強弱がうまくいかないので、もうこれは使うのを止めてXbox360ゲームパッドのみのサポートをすることにする。
(右写真下部)

確かに、これを使うとキーボードでやるより楽です♪。現在製作中の3Dゲームも操作がいい感じ。
また、Microsoft製なので他の(メジャー)PCゲームでもサポートしてくれることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「大人(アダルト)」初回版 東京事変

adult 本日発売日。TV CMで知って会社帰りに買いました。
給料日でもあるこの日、奮発して初回版にしました。
香水のジャケットで中身を空けたらほんのりいい香り。ブックレットに香水がかけられている?洒落ていますな。
その他特典「おまけのDVD」は1曲なんてもったいない。もっと欲しいです。3曲ぐらい入れくれないですかねぇ。>東芝EMIどの
曲の内容はスイング調、ジャジーなのやらボサノバやらあきさせない曲調ですね。“アダルト”していますね。
セカンドアルバムなので、音作りに幅が出てきた感じ。
欲しかった「透明人間」が入っていたのでここだけは繰り返し聴きそう。
早速iPodに入れたから明日から通勤で聴きますよ~ヘビーローテーション。

来月22日はCoccoの久々(復活)新譜「音速パンチ」が。真心ブラザースもアルバムを出してくるだろうから、2006年は珍しくCDを買う年になる予感~っ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HSP3で3Dゲーム作る(その4)

前回で3Dゲームの基礎的なものは俺的に出来上がったので、実際のゲーム作りにとりかかる。
■ゲームの内容を考える
  • 【ゲーム・ルール】
    ・ ユーザの使命は「爆弾回収」。
    ・フロアに仕掛けられた10個の爆弾4分(240秒)以内にすべて回収すること。
    ・フロアに無造作に置いてある爆弾に触れるだけ(上を通過する)ことで回収とする。
    ・爆弾センサーを持っていてフロア内をうろついていると_
      1)♪近くにいる音
      2)♪やや近くにいる音
    が鳴るので、この2つの音を頼りに爆弾を制限時間内に見つけ出す。
方向キー(上下左右)と旋回([Ctrl]+左/右)のキーで行える単純な内容にした。
時間制限設けてパッとやって、チャッと終わることにした。(デバッグするのが楽だし)
■キャラ
  • 柱はフロアに256個ランダムに設置。

    フロアに設置された爆弾
また、爆弾もランダムに10個設置。
もしもランダムにしないで事前にマップファイルを作って動かすと、(開発中のデバッグで飽きるから)俺自身が遊べなくなるのでやらない。
■画面

640x480のデッカイ絵が描けないので(描いたことがない)ので小さい絵を引き伸ばした。
・オープニング画面(左図参照)
・任務完了時画面
・任務失敗画面
を作った。

描くときにインターネットでS.W.A.Tの格好を調査。

また画面上表示する「状態表示」」のためにFONTも作った。
外人さんにもやれるように英語表記にした。(っても量はほとんどない)
■音楽
  • ゲーム中使用する音はぱっと考えて_
    • オープニング音楽
    • 爆弾センサー近い音
    • 爆弾センサーやや近い音
    • 任務失敗音楽
    • 任務成功音楽
    • 爆弾回収音
  • が必要。>井出に連絡すると作ってくれるかなぁ。
  • Webサイトで「フリーのジングル,BGM」を配信しているところを検索して、「WEB WAVE LIB」というところの数ある中から各シーンに会うような音をピックアップして拝借した。(使用規約を読むと「作品に名義を表示」とあるので、オープニング画面端に付けておいた。)
ゲームプログラムを組みつつブログを更新は、大変ですなぁ。仕事も始まっちゃたし。
HSPはコンパイル作業が短いからすぐ実行できる点で○。(インタープリタなのかな?)
ただ、言語に癖があるのでこれを覚えると仕事に差し支えちゃいそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

映画「ペイチェック 失われた記憶」

WOWOWで観ました。
“時間モノ”を扱った作品は、どんなもんでも面白いですね。
この映画も楽しめました。→コレクションとしてDVDに焼いておきました。

ジョン・ウー監督は当たりはずれがあるけど、こちらは当たりでしたね。
■その他見た映画
スターシップ・トゥルーパーズ2 続編モノ。「ロボ・コップ」的な展開。
この手の話なら前回書いた「ピッチブラック」の方が断然いいです。
ヴァン・ヘルシング あんまり好きになれない映画でした。
最初フランケンの何年後かが主人公になったのかと思っていたので。(そっちのほうが日本人にマッチする気がする)
デイ・アフター・トゥモロー 今年の記録的な大雪でこの映画を観ると、寒さが一層増しますね。観ていて暖房が足りない気分になりました。
夏に見ると涼しくていいかも。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 これも“時間モノ”が絡むストーリー。っても「ペイチェック」の方が断然面白かったです。
ハリーポッター・シリーズは最新(動物)CG の技術に関心する映画になっちゃっています。
ソウ 猟奇殺人なので、結構キてます。
昨年、「ソウ2」が公開済みなのでそのうちWOWOWでやってくれるのを待ってますよ。やっぱり内容はエゲツないんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HSP3で3Dゲーム作る(その3)

やっぱり会社が始まると、ペースが落ちますな。んで今回も濃いわ。(苦笑)
■3Dゲームを作るにあたって、自分向けのTips
  • 前回の時点では障害物のブロックをすり抜けていたので、ブロックとの衝突判定を考えてみる。
    衝突判定は「コリジョン」で確認をすりゃいいのでは?と思ったが、参考書には「
    マップを使っての衝突判定」になっていた。
    多分、コリジョンによる判定は対象が多いと処理が重くなるのではないだろうか?
  • (ブロックだけでも前回のプログラムでは256個配置している。)
  • 参考書では弾の当たり判定に「コリジョンによる衝突判定」を使っていたのでオブジェクトの数が少ないモノに使うのであろう。
【雲の上から見た地平は[x-z]平面。】

[x-z]平面の中心0,0は、ブロック同士の隙間になるので、このままでは身動きがとれない。初期値はなにかしら入れる必要がある。
■「各辺'3'の値と持つブロック」を32個縦横に並べられるマスをゲーム上のフィールド範囲としてみた。

■ブロック単位のx,z軸の座標をそれぞれxB,zBとすると、xB,zBは0~31の値を持つ。
また升目は全部で32x32=1024個。
さらに1辺の長さは3x32=96。
そのうち0が真ん中なので、±48の値がx,zの範囲。

■1024個の各マスは1つ1つ番号(0~1023)で管理する。

■任意の座標(x,z)の任意ブロック番号は_
  xB=(x+48)/3・・・(1)
  zB=(z+48)/3・・・(2)
  任意ブロック番号=zB x 32 + xB・・・(3)

(1)~(3)で導き出すことができる。
■「3x3のブロック」に対して「自分(=カメラ)は長さ'1'(半径'0.5')」と考えてy軸を中心に360°回転できるとした。

■すると、1つのブロック枡で自分(=カメラの中心)が動ける範囲は左図グレー部分になる。
■カメラが任意の位置にあるとき、x,z方向への最大・最小値を考えると点A~Dになる。

■点A~Dの4点の座標を(1)~(3)の計算式に当てはめて各点を含むブロック番号を導き出し、そこにブロックが存在していれば衝突(=先に進めない)と判断することにした。
実際にプログラムを組んで実行させると、それなりの動きになったので“良し”とした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

HSP3で3Dゲーム作る(その2)

明日から会社だよぉ。早くも頓挫かなぁ。

前回から3Dゲームを作り始めるにあたって、自分向けのTips
対象が3次元なので(X,Y,Z)の座標軸があり、扱う絶対座標は左図の関係であった。
Y軸が高さ方向になっているのはしっくりこないなぁ。 (んだから雲の上から下を見ると、[x-z]平面となる)
しかも±逆のような気もするが、こうなんだからそれに合わすしかないねぇ

最初の段階での表示されている画面は、カメラが(0,0,0)の位置にあるものとなっている。
ちょうど水面から目玉半分まで顔を出して見た感じ。
なので、実際には水面下の映像も見えていることになる。
だいたいプラスとかマイナスとかあると、バグの元にもなるので目線を水面から上げて水面上に立ったように考えた。(空中にカメラが浮いている感じ)
「Yの座標が0ならそれは地面」とした。
これでゲーム上、Yがプラスの値(地面にめり込む)ことは考えない。
また、ジャンプしないので、Y軸の移動も考えない。
(地上の動きは「X軸とZ軸の移動のみ」。)
また空間的にはX,Y,Z軸それぞれに回転が可能なのであるが、人の動きを考えると「Y軸のみの回転」でいいことになる。
「前に進むということは、Z軸のマイナス方向に動いている」と最初はプログラムを作っていたら、人間が「Y軸を90度回転して前に進もうとすると、X軸のプラスの方向に移動をする」ことになることに気づいた。(汗)なんつーバカものなんでしょう。

これには参った。ましてや、90度必ず回るわけではないじゃん。
斜めに動くことも考えると頭が痛くなった。
移動はベクトルを考慮しないといけない」わけね。あーめんどちい。
ゲーム参考書を見て、その計算のやり方を理解した。

ベクトルを扱うので、実数による計算があるから整数と組み合わせるときに値が丸め込まれて誤差が出てしまいうまく動かなかった。(直に実数値を入れるとうまく動いたのは確認。)
なので、必ず整数にも"double(int n)"で実数化させた。
この辺はいつも整数しか相手にしていないので、実際にプログラムを組まないと体感できんかったとです。
地面([x-z]平面)を餅を焼く金網に見立て、その1マスにブロックを置くようにした。
実際のプログラムでは縦横32ブロックの計1024マスの空間としてみた。(あんまり広いと自分がどこにいるかわからなくなるんで適当な値。)

で、1つのブロックが'3'の幅を持つ正四面体(要はサイコロ)としたので、動ける空間の広さ(範囲)は縦横共に32x3=96の値で考える。

でも絶対座標を考えると、座標(0,0)が平面の中心になっているので、オフセットした値を考慮してプログラムを組まないとバグること請け合いだわこりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

HSP3で3Dゲーム作る(その1)

去年このブログで書いた記事で「ゲームの製作本」があった。一通り読んでみたが、気分も乗らないまま今に至っていた。
が、この正月休みに何を思ったか、奮起。ちょこっと作ってみようと思う。
時間がかかると思うし途中で飽きるかもしれないが、今までFlashムービやら3Dアニメを作ってみたことがあるし何とかなるでしょう。
まぁ「とりあえずやってみる」がもっとうなのでやってみよう。

一応目標として「3Dのゲーム」を作ってみる

まず元になる“HSP”つー言語は最新版がVer3(買った参考書ではVer2.61)なので、まずはサイトからダウンロード。
サンプルをいくつか「コンパイル→実行」させて雰囲気をつかんだ。
ということで、「3Dの迷路」を作ってみることを目標に決めた。
んでとりあえず大まかな形が出来上がってきたのでUPしておく。
【実行ファイル】3d_maze_test1.exe

※ウイルスとか神経質な人は動かさないほうがいいでしょう。責任取れませんし。
スクリーンショット
【動作条件】
  • Pentium3・1GHzで開発&実行しているので、(動くと思いますが)コレより低いPCで快適な動作かどうかわかりません。
  • Windows2000/XPで動作を確認しましたが、他はどうかわかりません。
  • 要 DirectX
【説明】
  • 3D迷路の練習なのでゲームでない。
  • カーソル(↑↓←→)キーで前後左右移動。
    [CTRL]+[←] で左回転。
    [CTRL]+[→] で右回転。
    [ESC] で終了。
  • ブロックのぶつかり判定がないのですり抜ける

| | コメント (0) | トラックバック (1)

NHK:にんげんドキュメント選「科学は“科楽”だ~実験先生・米村でんじろう~」

正月番組は各局どれもこれもで、適当にパカパカチャンネルを切換えていたが止まった。
元旦NHK総合18:05~やっていた「にんげんドキュメント選」。米村でんじろう氏の話(ドキュメント)なのであるが、それに関しては自分的にはどうでもよく、その実験に魅せられた富山の小学生良太君が同様の紙コップとカッターナイフを利用した蓄音機をみようみまねで作る製作工程(ドキュメント)に釘付けでした。

もう失敗の連続。これを半年以上あきらめずに紙コップに向かって「こんにちは」を言い続けている彼の姿が映し出されていました。
これがすごい。半年だよ半年。もう一度言おう彼の努力はすごい。
でんじろう氏からのヒントもあってか、偶然一回だけ音が出て(!)それを母親に聞かせたときの親子の歓喜シーンは見ていて、俺も泣きましたよ。正月早々ええもん観させてもらいました。

「にんげんドキュメント」、「でんじろう」の単語をYahooで検索するとヒットするわするわ。皆さんもやっぱりブログには書かずにはいられない番組(ネタ)だよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10年後のために、今

1月3日の朝日新聞に「10年後のために、今」と題した記事が掲載されている。
そこには村上龍氏の「13歳からのハローワーク」が全国約8000の小中学校で教材として取り上げられていて、同本の読者では38%が10代(しかも12歳以下の小学生)が一番多いと書かれている。
「将来の仕事選びに早くから敏感な子供たちが増えている」そうだ。“ニート・フリータ”なんて言葉が出てくる昨今、親たちも進んでけしかけているのかもしれない。

家の建築計画がちゃくちゃくと進む中、正月休みを利用して実家の荷物整理に追われていた。
その中に小学校の卒業文集を発見。
大掃除の畳裏の古新聞のようについつい中をめくってみてしまった。
中身は集合写真と、お約束事である「12歳の小学生が自分への展望」をつづったものも書いてあったりする。

大人になった今、仕事で特許を書いたり家のことで右往左往している自分がここにいる。
小学校時代の俺っ、やったぞ
【20年後のぼくたち】
【自己紹介欄】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタバ風モモ

新年あけましておめでとうございます。
新宿のゲーセン(UFOキャッチャー)で取って来ました。
タンブラーとスタバ風コスプレのモモです。
どっちかといえば、タンブラーの方を期待して狙っていたんですが、開けてみると単なるプラスチックのボトルで保温もくそあったもんじゃない品でした。(使えね~っ)

1回200円のモノで長期戦が予想されましたが、一発で取れました。新年早々今年は運がいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »