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マクドナルドのメイドさん

秋葉原にスピーカユニットを買いに行くついでに、今年いっぱいで閉店する駅ビルのマクドナルドをチラ見。

実は壁にこんなポスターが貼ってあった。→→

そぉかぁ秋葉原のパワーはマクドナルドも変えるか。w
確かにマクドナルド史上、後にも先にもこれが最初で最後かも。
んじゃブログのネタにこの目に焼き付けておこうっと。

しかし実際にはメイドといっても、いつもの制服にカチューシャとレース地のエプロンでした。

ふっ。まだまだ甘いな。
2006年。今年一年ブログを読んでいただいてありがとうございます。
また来年も自分の好き勝手に描かせてもらいます。

じむ

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スピーカーユニットを交換してみた。

取り付け穴の形状が同じなスピーカーユニットは、事前のインターネット下調べでFOSTEXのFF-125Kっていうやつがぴったりだった。
で取り扱いは秋葉原の「コイズミ無線」。

大変なのはこのスピーカは1つにつき4個を消費するので、左右あわせて8個買わねばならない
ユニット1個3660円(税込)なのでx8個分≒30000円の出資となる。

で師走の最後の週末。秋葉原は(コミケ開催中ということもあって)賑わっていて、行きかう人を避けるようにお店を目指す。
一気に8個も購入するので在庫が心配だったがありました。1個1kgぐらいするんで8個紙袋に入れたら8kgですよ。
二重の紙袋にて秋葉原からえっちらほっちら戻ってきました。

買ってきたFF-125Kを早速ボロボロになったスピーカーユニットと交換。
ふーむ。白いコーン紙が引きだって見た目もいい感じ。

これで残りの
  「センタースピーカー」と、
  「リアスピーカー」と
  「スーパーウーハ」
を設置したので、部屋で5.1chのDolbyDigital音声が楽しめるようになりました。

いよいよ視聴Time・・・・。
むむむ。前と違って高い音が出るようになりました~♪。(コーン紙がまだ硬いせいかもしれない。)

これでHDD/DVDレコに貯めたドラマ「のだめカンタービレ」でも見直してみっかな。



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スピーカーユニット交換してみる。

部屋の配置も机→家具と来て、いよいよAV機器の番となりました。
フロントスピーカの配置をやっていてふと気づいたことが。
スピーカのウレタン部分にヒビ(右図)が。
しかも手で触ったら、ボロボロ崩れて穴が開いてしまったぁぁぁ。。・゚・(ノД`)・゚・。

そういやこれはもう10年ぐらい使っているからなぁ。
かといって捨てるのもいとおしい。
実際スピーカー買うにしても高いので、いっちょ直してみるか。

「直す」といっても大げさなことではなくて一番簡単に“スピーカーユニット”を取り替えることを考えた。
インターネットでいろいろ探したが付属の同じ型のやつはないみたいなので、取り付け形状が合うやつを購入しようと思う。
それでF特とか変わっちゃうだろうけれど、ま~そこまでいい耳も持っていないので善しとする。

この手のものはやっぱり秋葉原だろうなぁ。
なので、明日は秋葉原に行こう。

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「くわがたツマミ」UFOキャッチャー景品

昨日で仕事納め。本日から冬休み。
年末調整でいっぱい税金が還ってきたとあっちゃァ第一発目は新宿でお買い物だ。
駅前のゲーセンで「くわがたツマミ」ぬいぐるみを発見っ!
「やわらか戦車」と違って早く景品に出てきたねぇ。んじゃ早速取ってみっか・・・。

UFOアームがひ弱な設定で、♪つまんでガキーン!!♪とは行かずなかなかツマメません。
なので作戦変更。
転がして落とすことにして取りました。

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売れる漫画を描く秘訣

年末ジャンボ3億円~♪とTVから流れているが、そんなもんは所詮は他力本願。
億単位の稼ぎ、有馬記念ディープインパクトに全財産つぎ込むか?野球選手ぐらいでしか自分の力で生み出すことはできない?
そんなことはないんじゃないのだろうか。俺も興味津々の深夜のTV番組でした。



アイデアの鍵貸します」(深夜番組:2006/11/25放送 CX系)
江川達也先生
  ■「東京大学物語」 1500万

  • 印税・・・1冊500円x10%=50円
    50円x1500万冊=7億5000万円

  ■「まじかる☆タルるートくん」 1200万
  ■「BE FREE!」 560万
  なんだかんだでトータルすると、計16億円

  • 「売れる漫画を描く秘訣(1)」 【作品ではなく商品】
    売れる漫画家になるためには、自分の描きたい作品を描くのではなく、読者が求める作品を描くのが大事。
  • 「売れる漫画を描く秘訣(2)」 【リサーチと分析】
    江川先生は数学の教員免許を持っているのは有名で、「タルるートくん」連載中、少年ジャンプのアンケート調査結果を話ごとに分析していたのはこれまた有名な話。
    この分析によって「読者の求めているもの=売れる作品」を見出した。

    何の回が良くて、何の回が悪いかの差を求めると足りないものが見えてくる。
    そこを物語の中心にすることで、充実した作品となる。

    例えば少年ジャンプなら「友情」の部分が一番の人気が出ていた。<ここを押さえればよい

  • 「売れる漫画を描く秘訣(3)」 【女の子】
    売れる漫画を描くのに手っ取り早い方法で、男性誌向けの場合は
    かわいい女の子を描く。
    んではそのかわいい女の子を描くコツとは
    [強調してもいい場所][強調してはいけない場所]を考えて描き分ける。

    読者が見たいもの→強調(目・唇等)
    読者が見たくないもの→省略
    この強調と省略はストーリーにも使え、
      非現実的な物語=あえてリアルに強調
      日常を描いた物語=省略

上記以外にも+αなことも必要。

それが、【読者を裏切る】


  • これだけ漫画が氾濫していると、読者も見慣れたものになる。(流れを読む)
    その流れを裏切る(=意外性)ことで、インパクトを与えてひきつけていく。
    ただ、行き過ぎると読者が逆に引いてしまうので注意。
    そこそこ裏切られるようなのがよい。
【元アシスタント】
へ~っと感心してしまった。

  • 「GTO」藤沢とおる先生
  • 「逮捕しちゃうぞ」藤島康介先生

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スロットインのCDを取り出せねば


S-MXのカーステを取換えたので最初に付いていたカーステを捨てようと思ってたらふと気づいたことが。
取換える前に聴いていたCDを取り出すのを忘れれていたのであった。
友達に借りていたCDを返すときにケースだけ返してしまうあの失態と同じ気持ち。
さていまさらS-MXに取り付けなおして出すのも面倒なので、カーステの主電源(=12V)をPCのHDD電源から取り出して動かすことにした。

後ろの基板から電源の線を追ってコネクタにダイレクトにハンダ付け。
モノが電源だけに当然テスターで「ショートしていないか」「GNDはあっているかどうか」のチェックを行う。
これでPCの電源を入れて、12Vがカーステに入ればこっちのもの。
[Eject]ボタンを押せばハイこのとおり。
無事CDを救出できました。
この後カーステは燃えないゴミの日に引き取られていきましたとさ。

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ブルードラゴン始める前にハイ!保障外~っ


ブルードラゴンを始める前の下準備
プレミアムパックはソフトが付いて29800円と値段が安い代わりに大事なものがなかったりする。
まず、【保存機器】。
本来ならHDDが付いているのだが値段を抑えるために取るんだもんなぁ。
これじゃゲームをするにもセーブができないじゃん。(;´∀`)
しゃーないからヨドバシでポイントが貯まっていたのでメモリーユニット(3020円)全額ポイントで購入。


D端子出力(YCbCrだけど)はもちろんのこと「コンポジット」「S端子」「RGB(21Pin)」「VGA」の映像と、音声は光とステレオの出力までありとあらゆる出力をサポート。

お次が【D端子ケーブル】。
同梱されているものはコンポジットのケーブルなので、HD(ハイデフ)で観れない。せっかくの32型液晶TVが泣いてしまう。
しかもMicrosoft純正は3675円もする。これでは安く買った印象が薄くなる。
ということで、ヘッドフォンの純正パッドを取りにアキバへ行ったついでに怪しいお店で「XBOX360用 5Outputケーブル」を入手した。
これが2980円で購入♪もちろん、何事もなく使えました。
■ブルードラゴンを始める前に保障外
買ったからには中が見たい。
なのでバラしてみる。



フェースと下回りカバー取っ払い

反対側のHDD取り付けカバーも

んで、この白いカバーがなかなか外しにくかった。
実際金属ケースのエッジで指を切ってしまったりしてようやっと取れた。


6つのネジ(赤丸)を外すと・・・

おっと、「東芝Samsungドライブ」!いいね~。

この姿、自作PCっぽいわ。
つーことでこの格好でただいま「ブルードラゴン」をプレイ中!

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これがブルードラゴンのフィギュアかぁ。

予約していた【XBOX360+BlueDrago】のパック(初回限定版)の発売日。
足取りも軽く、会社帰りに遠回りしてローソンに寄って引き取りに行きましたよ。
XBOXのロゴが脇に入った白のトートバッグに商品は入っており、購入オマケで聞いていた“マウスパッド”は無く、あるのは「卓上カレンダー」と「BlueDragonのロゴ入りフリースブランケット」(写真箱の手前)でした。<これはローソンオリジナルの特典?!
まぁマウスパッドより使い道ありそうなので良かった。

この初回限定版パックは会社の近所のゲーム中古ショップでも買い取り価格(23000円)が普通のハードパックの買取価格(15000円)より高かったです。
それだけ価値があるってことかな~。

ゲームを始めるよりもなによりも、まずはフィギュア5体がどんなものかが知りたかった。
なんせ自分が探した限りでは報道で一切写真が掲載されていなかったから。
それってんで開梱一番目指すはフィギュアの入った箱。

あったこれこれ。なんか食玩みたいな箱。

これを1つ1つ開けて取り出してみると・・・それぞれのキャラ別のフィギュアが入ってました。
もうちょっとサイズが大きいといいんだけれどなぁ。所詮はオマケかな。
とりあえずこれで満足したので、元の箱の中に戻して、ゲームを始めよっと。

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S-MXカーナビ取り付け(楽しい工作)

中古のS-MXに前車(セリカ)から取ったカーナビを取付けるの巻
S-MXのカーステ取り付け金具はもっと(トヨタを見習って)汎用性のある形にしておくれ。配線をする前にここでえらい苦労をしたわい。

【まずは「車速パルス」をS-MXの車体からから抜き出さねば】
早速HondaCarsへ直行。お店の人にお願いしてS-MXのサービスマニュアルを見せてもらった。
ふむふむ分解図がいっぱい。こうゆうのをみるとウキウキしてくるねぇ。
ここで携帯電話のカメラが大活躍。
気になるデータをメモ代わりにパシャパシャ。

目指すECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)はドリンクホルダー裏手にあった。


さらにサービスマニュアルのECUへ接続されている配線図を見ると、4つのコネクタのうちのC133ってヤツに「車速パルス」が入って(※)いってた。
(※図“青/白”の部分)
資料は得たのですぐさま帰ってS-MXの工作に取り掛かる。

パネルをバカバカ外して裏方のECUからC133を抜いた。

下段右から「白」→「赤」→「黒」→「青/白」と。
サービスマニュアルどおりに信号線発見!

ここに新たに線をカシメて「車速パルス」を取り出した。

線はカーナビの取付け位置までまで伸ばした所でコネクタをカシメてつなげた。

はい出来上がり~っ。

(写真では見えないが配線改造ついでに前方にツイータスピーカも増設。)

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HSP3で3Dゲームを作る(その12)

1つのゲーム作品で、回を重ねること12回目。
12月1日、HSPコンテスト2006入賞作品発表で「アジアン・インテグレーション賞」をいただきました。♪
前回の一次審査で残った作品は130作品で、今回の入賞作品が123作品とかだから、実質全員もらっているでは?
・・いや気にしません気にしません、いただけるものは何でもいただきます。


数時間後、コンテスト本部からメールが届き今回の入賞の声(400文字以内)を送って欲しいとのこと。
もーいっぱい書いておきましたよ。ハイ。
メールには賞品のほかに賞状もいただけると。
これでまだまだブログのネタとしてひっぱれるな。w

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ワークデスク組み立て完了


ネット通販で購入(代引き)した机(+チェスト)が着ました。
組み立て式なので、本日有休を取得して組み立て作業に取り掛かってました。んで完了。あ~しんど。
長~い机なのでいろいろ物が置けるので作業机として末永く使っていこうと思う次第であります。


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