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液晶モニター2個つくるべ(その3)

インバータのコネクタ変更の次は【LVDSコネクタ】の変更。
LVDS信号において_
  ・液晶パネル側は14Pinのコネクタ。
  ・一方駆動回路基板側は20Pinのコネクタ。
単純に合わない。インバータと違ってコネクタの形状以外に信号線数が違っている
前回と同様に
  1. 液晶のコネクタ(凸)に合わせる。
  2. インバータのコネクタ(凹)に合わせる。
  3. 直接電線をハンダ付けしちゃう。
  4. 双方「汎用のコネクタ」で接続させる。
の選択肢があるが、こうなることもあろうかとノートパソコンから液晶パネルを剥ぎ取るときついでにコードも取っておいたので'1'を選択することにする。
液晶パネル:LTM11C307(14Pin ※)

駆動基板:iMO-LVDS16(20Pin)
との接続は各々の「信号名称」から赤い線の接続でいいはず。
では実践に移る。
(※ 液晶パネル側の信号線の資料がインターネットを探しても手に入らなかったが、姉妹品のLTM09C362は手に入った。これも14Pin なので、多分この信号線と同じであろうと考えた。)
ハンダ付けは対象が細かいのでルーペと押さえつけ工具の登場

前回のインバータの時と同様に秋葉原でスピーカユニットを買ってくるとき、千石電商で「2mmピッチのハウジング用のコンタクト」も買っていたので、これをコードに取り付ける。
かしめ器がこのコンタクトのサイズに対応していなかったので、1本1本ハンダ付けし、先が細いラジオペンチで根元を自力で曲げた(=かしめた)
1つのコードに対して14本分これを行うのであるが、今回は2個作るので計28本チマチマと取り付け続けた。ふ~ぅ。
元々の20Pin用コードからコネクタを抜き取り、上記「20→14Pin変換表」を見ながら、14Pin用コード側に移植。
これで、液晶パネルvs駆動回路基板との差異は解消されたので、接続させて動作実証を行ってみる。>もったいぶってさらにつづく

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■インバータ・LVDSコネクタを工作したので液晶2枚分の【動作確認】をする。 < [続きを読む]

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