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ジャンクiPod(PHOTO U2)その2

前回の状態からさらに「iPodのホイール」をバラすのに大変苦労した。

金属の板は接着剤でくっついていた。赤いホイールも接着剤。これがまた強力にくっついていているもんだから、剥がしづらいことづらいこと。
(本来なら溶剤を流しながら剥がしていくの正解なんでしょうけれど、そんなのがないのでカッターの刃を食い込ませていきゆっくり剥がして行きました。)


ホイール基板上にチップ半導体やらICが乗っていてショートしないように白い板が防護についていた。


ショート防止の板を外した状態。
基板の右にあるICがホイールのエンジンチップ。部品点数は少ない。

バラして気づいたのだが、ホイール基板は薄く、ホイールパッドを押すと基板ごとしなってプッシュスイッチが下の金属板の凸部分に当たって押される仕組みになっているようだ。

薄い基板がしなるってことは、その上に張り付いている半導体たちのはんだ部分にもある程度応力がかかるんではないだろうか
つまり、これを繰り返していくうちにはんだ部分がクラックして通電し無くなると。そのためにホイールが利かなくなるのでは?
YahooオークションのジャンクiPodもキーが利かないモノも数点出ているだけに、設計ミス?

ということで、ホイール基板上のICチップにフラックスを付けてはんだこてを当てなおした。

やはりICチップのはんだが剥がれて浮いていた模様。
ホレホレ直りました。♪→
(要QuickTimeインストール


Yahooオクで、人件費5000円でiPodの修理を請け負う人がいるのを発見。
俺みたいな修理方法で直しているのかなぁ。
200人ぐらいの人が落札していたので200人x5000円=100万ですか。(゚∀゚)アヒャ

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