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「ことえり」にIMEの顔文字辞書を利用する。(辞書共通で変換楽〜)

WindowsとMacを行ったり来たりしていると、同じ環境にしたくなる。
チャットやらブログやらメールなんかの文章作成では、「IME」と「ことえり」の顔文字辞書が同じ変換であって欲しいとつくづく思う。
んがネットで探すと「IME」には多種多様な顔文字辞書があるのだが「ことえり」用は少なく、「IME」と同じものはなかったりする。 無いのでしょうがない。自分で作るとする。
■IMEで組み込んだ顔文字辞書をテキスト形式で書き出す。
IMEの辞書ツールから、「一覧の出力」でテキスト形式の辞書ファイルを作った。
あとはこれを「ことえり」が読めるようなテキスト形式の辞書へと変換すればよいわけだ。
双方のテキスト辞書構成を見比べてみると、
  [単語]、[変換後テキスト]、[文字種]
の順で同じ構成であった。
その他の違いと言えば_
各データ区切り
IMEなしタブ
ことえり",
かな。
ここまでわかれば後はテキストエディターで文字列の置換作業を繰り返して整形し、辞書を変換すればよい。
■IMEで吐き出した顔文字辞書をWindowsのテキストエディターで「ことえり」用に整形した。
  1. IMEから書き出したテキスト辞書にはヘッダ(赤字)が付いていたのでそこはカットした。
    !Microsoft IME Dictionary Tool !Version: !Format:WORDLIST !User Dictionary Name: C:¥Documents and Settings¥gm¥Application Data¥Microsoft¥IMJP8_1¥imjp81u.dic !Output File Name: C:¥Documents and Settings¥gm¥デスクトップ¥output1.txt !DateTime: 2008年3月24日 0:36

    あさぴー (-@∀@) 顔文字
    あせ (;´∀`) 顔文字
    あせ (;・∀・) 顔文字


  2. 各行先頭に"を追加した。(エディターに矩形選択があるので楽〜)

    "あさぴー (-@∀@) 顔文字
    "あせ (;´∀`) 顔文字
    "あせ (;・∀・) 顔文字

  3. タブを","に全部変換する。

    "あさぴー","(-@∀@)","顔文字
    "あせ","(;´∀`)","顔文字
    "あせ","(;・∀・)","顔文字

  4. 顔文字を普通名詞"に全部変換する。(最後のダブルコーテーションを忘れちゃいけないぞと)

    "あさぴー","(-@∀@)","普通名詞"
    "あせ","(;´∀`)","普通名詞"
    "あせ","(;・∀・)","普通名詞"


■出来上がったテキスト辞書を「ことえり」に読み込ませる。

「ことえり」のメニューから[単語登録/辞書編集...]を開いて、さらにメニューの[辞書]−[テキストや辞書から取り込む...]を選択して、さっき作ったテキスト辞書を読み込ませた。

これでMacで文章打つときも「(゚Д゚)ゴルァ!!」やら「(゚∀゚)アヒャ」なんてIMEと同じ変換が使えて、文字を打つ効率も上がりました。(゚д゚)ウマー

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【FON】1000円イーサネット・コンバータ作成(その5)【DD-WRT化】

FONがイーサネット・コンバータに変身したので、実際に動かしてみる。
現在LANケーブルにてルータにつながって動作している機器類をFONで無線LAN化にして動作するかのチェックをしてみた。
作業は至って簡単。今まで有線ルータにつながっているLANケーブルを外し、代わりにFON付属のLANケーブルを使ってFONとつなげるだけ。
これだけなんですよ。(「ジャパネットたかた」の社長(※)の声で)
(※:そういやぁ、この間「さんまのまんま」でたかたの社長がゲストで出ていて驚いた。あの番組に出演するのは芸能・文化人だけかと思っていたんでね。
普段と違い対談相手が芸人ではないので、さんまさんも突っ込みどころが難しかったようなのか普通のトーク番組でした。
むしろ社長の方が上手で、案の定自社の宣伝に番組が使われてた。w
あの“ティファールの電気蒸し器”は売れたのだろうか?。そりゃさんま相手のセールストークだったし、売れたんだろうなぁ。)
XBOX360をFONで無線LANにする
    買ってすぐケースを外して運用している物だから、XB0X360に見えないけれどXBOX360なんです。(つねに解放状態なので熱暴走皆無。ww)
    んでFONによる無線化の結果、無事“XBOX Live!”にもつながり、体験版やらデモ動画をダウンロードできた。
    よしよし。(゚∀゚)
    あぁぁ。今までシコシコ改造していた物が、動作したテンションの上がり方で、つい投げ売りHD DVDドライブ(4980円)も記念で買っちまったい。w

    唯一持っているHD DVDソフト(雑誌のおまけ)を鑑賞。記念なのでまた箱にしまって屋根裏の倉庫行き。(;´∀`)いいのかこれで?!
RD(HDD・DVDレコーダ)をFONで無線LANにする
    PSPでRDで撮った番組を電車の中で視聴するのに「VirtualRDにてRD→PC(HDD)ダビング」をしているので、FONで無線化してネットダビング(30分番組)してみた。
    これも問題なく成功〜♪
    RDはネットでいろいろできるので、本領発揮させるため全てネット環境にしておかないとね。
iBook/iMacG4/miniをFONで無線LANにする
    PCだとminiPCIバスにつなげる無線LANモジュールが2000円程度で入手できるが、Macの場合だと「形状が特殊で値段が這る」やら、安価で入手できても「IEEE802.11bのみサポート」やら、「最初の段階から入手不可能」だったりする。

    (我ながらMacだけでもよ〜持っとるのぉ。写真にないのを含めて8台・・・)
    USBポートにつなげるのもアリだと思うが、それだけのために数少ない汎用ポートを潰すのももったいない気がする。そんなことを考えるとFONをつなぐやり方もアリだと思う。
【結論】LANケーブルでネットワークにつなげている機器で、ケーブル1本減るだけで置き場所の自由度が上がることを体験した。
今回はイーサネット・コンバータだけれど、元々は無線ルータのアクセスポイント端末として売られているので、そっちにも使える。
つーことで、選択肢が増えるのはウエルカムだしこいつは面白い機器だと判断。
次の週にはまた秋葉原の九十九電機に行ってFONの大人買い(いまなら1個1000円だし)だぁぁぁ
もちろん、全部DD-WRT化しちゃいました。(;´∀`)あははは

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【FON】1000円イーサネット・コンバータ作成(その4)【DD-WRT化】

今回もFONの改造に興味がない人は面白くないです。(;´∀`)

我が家の無線LAN環境はDHCPにしていないので(機器のMACアドレスを登録して管理。IPアドレスもOpenOfficeで機器が増えるごとに自分で割り当てて管理。)初期設定は有線で行う。

PCのTCP/IPの設定を最初に設定した[169.254.255.1] 系のやつに戻し、URL[169.254.255.1]を打ち込むと(Flashを書換えたのでDD-WRTの設定画面が出てきた〜♪

高度な無線ネットワーク端末に生まれ変わったので、なんか訳の分からんステータスがいっぱい現れた。
ここでの目的はこの端末を「イーサネット・コンバータ」にするので、その設定を施してみた。
施す設定内容は、インターネットから得た知識を丸写し。(;´∀`)
設定を変えるときにユーザ名("root")とパスワード("admin")を聞いてくるので各値を入力。

あと、各ページの設定を反映させるには下段の[Save]ボタンのクリックを忘れないようにせねば・・・。
<FONのイーサネット・コンバータ設定>
  1. 【Setup】
    • Basic
      • Connection Type→Disable
      • STP→Disable
      • Local IP Address →自分で決めた任意のIPアドレス
      • SubnetMask→普通[255.255.255.0]
      • Gateway→自分で決めた任意のIPアドレス
      • LocalDNS→自分で決めた任意のIPアドレス
      • DHCP Server→Disable
    • Advanced Routing
      • Operating Mode→Operating Mode→RIP2 Router
      • Static Routing→Interface→LAN&WAN
  2. 【Wireless】
    • Basic Setting
      • Regulatory Domain→Japan
      • Wireless Mode→Client Bridge
      • Wireless Network Name→自分の家の無線ルーターのSSID
    • Wireless Security
      • Wep→自分の家の無線ルーターの設定値
  3. 【Security】
    • Firewall
      • SPI Firewall→Disable
これでOK。 後は動作チェックへと参りまするっ!

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【FON】1000円イーサネット・コンバータ作成(その3)【DD-WRT化】

今回もFONに興味ない人には全然面白くありません。(;´∀`)

買ってきた1000円FONがまずは動くか、付属LANケーブルでPCとつないだ。(いわゆるピァ・ツー・ピァ接続)
そしてPCのネットワークのTCP/IP設定をFON寄りに変更して、FONのIPアドレスを打ち込んでFONの起動を確認できた。
上から[169.254.255.2]
   [255.255.0.0]
   [169.254.255.1]
   [169.254.255.1]
とTCP/IP設定値変更。

URLが"169.254.255.1"でFONの起動の確認ができた。
この画面からもう一方のIPアドレスが[192.168.10.1]ということも確認。
確認できたのでいったんFONの電源を切る。
インターネットから得た情報から
  • シリアル通信するターミナルソフト:「TeraTerm」
  • DD-WRT化にするためのFlashデータ1:「root.fs」
  • DD-WRT化にするためのFlashデータ2:「vmlinux.bin.l7」
  • 上記DD-WRT化に必要な2ファイルをFONに食わすためのFTPサーバソフト:「Poor TFTP Server」
等をgoogleで存在場所を探してダウンロードした。

以下のFlashの書換作業はネットで仕入れたやり方をまんま利用させてもらいました。
■起動で確認したPCのTCP/IP設定を書き換える。
起動チェックをしたときのFONのIPアドレスが[192.168.10.1]だったので、それに合わせるようにPC側の設定を[192.168.10.2]にした。
  • [169.254.255.2]→→[192.168.10.2]
  • [255.255.0.0]  →→[255.255.255.0]
  • [169.254.255.1]→→[192.168.10.1]
  • [169.254.255.1]→→[192.168.10.1]

■FTPサーバソフト「Poor TFTP Server」を起動した。
パスが「root.fs」「vmlinux.bin.l7」の2ファイルを通るようにした。
(サーバソフトと同じディレクトリに上記2ファイルをコピーしておいた)
■ターミナルソフト(TeraTerm)を起動。PCとのシリアル通信接続を行い、FONの電源を入れる。
+Ethernet eth0: MAC address xx:xx:xx:xx:xx:xx
IP: 192.168.1.1/255.255.255.0, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 192.168.1.254
RedBoot(tm) bootstrap and debug environment [ROMRAM]
Non-certified release, version V1.00 - built 10:37:27, Dec 12 2006
Copyright (C) 2000, 2001, 2002, 2003, 2004 Red Hat, Inc.>
Board: FON1
RAM: 0x80000000-0x81000000, [0x80040aa0-0x80fe1000] available
FLASH: 0xa8000000 - 0xa87f0000, 128 blocks of 0x00010000 bytes each.
== Executing boot script in 2.000 seconds - enter ^C to abort
[Ctrl]+[C]で入力モードにする。→("RedBoot>"プロンプト出現)
■IPアドレス設定(FONの[192.168.10.1]とPCの[192.168.10.2]を入力した。)
(入力の"-l"は小文字の'L'を打ち込んだ。)
RedBoot> ip_address -l 192.168.10.1/24 -h 192.168.10.2
IP: 192.168.10.1/255.255.255.0, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 192.168.10.2
■FON書込み初期化(Flash書き込みモード起動)
RedBoot> fis init
About to initialize [format] FLASH image system - continue (y/n)? y
*** Initialize FLASH Image System
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
■"root.fs"ファイルの「FTPサーバからの読み込み」と「Flashへの書き込み」(時間がかかる)。
(入力の"-l"は小文字の'L'を打ち込んだ。)
RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 root.fs
Using default protocol (TFTP)
TFTP timed out 1/3
|
Raw file loaded 0x80041000-0x802eefff, assumed entry at 0x80041000
RedBoot> fis create -b 0x80041000 -f 0xa8030000 -l 0x002c0000 -e 0x00000000 root.fs
... Erase from 0xa8030000-0xa82f0000: ............................................
... Program from 0x80041000-0x80301000 at 0xa8030000: ............................................
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
■"vmlinux.bin.l7"ファイルの「FTPサーバからの読み込み」と「Flashへの書き込み」。
(入力の"l7"と"-l"は小文字の'L'を打ち込んだ。)
RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 vmlinux.bin.l7
Using default protocol (TFTP)
-
Raw file loaded 0x80041000-0x80100fff, assumed entry at 0x80041000
RedBoot> fis create -r 0x80041000 -e 0x80041000 -l 0x000e0000 vmlinux.bin.l7
... Erase from 0xa82f0000-0xa83d0000: ..............
... Program from 0x80041000-0x80101000 at 0xa82f0000: ............
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
■"nvram"の「Flashへの書き込み」
(入力の"-l"は小文字の'L'を打ち込んだ。)
RedBoot> fis create -f 0xa83d0000 -l 0x00010000 -n nvram
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
■リセットをかけて、FONのFlash書換改造はこれで終わり。
RedBoot> reset
次回はFONをイーサネット・コンバータとしての設定してみる。

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【FON】1000円イーサネット・コンバータ作成(その2)【DD-WRT化】

秋葉原の九十九電機でFON買ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(もち1000円)
インターネットの情報から、FONを改造するには、"DD-WRT"化すればいいというのがわかった。
大体インターネットで出回っている情報は主にFON2100というモデル名での改造ノウハウ。
ところが実際買ってきたのはFON2200というモデル名。
どうやらマイナーチェンジをして改造しにくくなっているようだ。
実際にインターネットに書かれているやり方をやってもうまく行かなかった。(;´Д`)
(ちゃんと企業側も考えているのね。)
んでも改造の道は断たれておらず、確実なのは「シリアルでつないでFONにアクセスすればOK」というのがわかった。
シリアルで通信なら、以前iPodをシリアル通信するときに、作った治具が使えるじゃん。
こいつをFONのシリアルポートに合わせてちょこっといじるだけ。

前に作った治具がこんなかたちで役に立つとは・・・

合体〜っ。通信できた〜♪
インターネットで出回っていた「携帯電話ケーブル(430円)を改造してのシリアル通信をする方法」は実にいいアイデアだなぁと感心した。
もし治具を作っていなかったら、その手を使わせてもらっていたと思う。
よしこれでハードウエアの環境は整った。お次ぎはソフトウエアー編だ。

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【FON】1000円イーサネット・コンバータ作成(その1)【DD-WRT化】

昔はPCだけでしたが、今や家庭ゲーム機やらHDDレコーダやら液晶TVやら、何でもかんでもネットワーク
これがまた、LAN端子をつないでおかないと、これら機器の本領が発揮しないときたもんだ。
それらをみーんなつなげるために、4ポートやら8ポートのハブじゃ足りね〜ってことで16ポートのネットワーク・ハブをHardOFFで買いましたよ。(これがなんと500円!! 安っ)

んでも有線LANだと会社でご存知のとおり、LANケーブルが部屋中に有象無象になるわけです。
(;´Д`)

そこでなるべくできることなら無線LANにできるものはしたいなーと思案。

例えばXBOX360は「USBの無線LANモジュール」 が周辺機器で用意されているからそれで無線LAN化はできるんだけれど、う〜ん値段が高いから買う気にはなれない。
なんか安くすます方法はないかとインターネットで模索していたらありました♪〜
「La Fonera」(以下FON)つー安価な無線LAN端末を改造して、イーサネット・コンバータ(※)を作っちゃおうってやつです。 しかもこのFON、今なら4月頭まで1000円とお買い得!!!(゚∀゚)
もともとFONってーのは、格安で配って各家庭を街のアクセスポイント化にしちゃおうって言う計画で行っているんですよねぇ。
んでも実際には改造されて、そんな風には使われないようです。(;´∀`)
んでは次回から早速俺も改造にとりかかろーっと
※【イーサネット・コンバータ】
LANケーブルでXBOX360がルータにつながってインターネットへのアクセスができてた。(左図上段)
LANケーブルをルータでなく、FONにつなげるだけ。このFONが無線で無線ルータとやりとりをしてくれる。(左図下段)
このことで、LANケーブルを壁伝いに這い回すことがなくなる。

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海外向けDS Lite(中古で1万ちょっと)買ってみた

DSは発売当初すぐ買って、今でもお昼休みに(会社の後輩(30代のオッサンたち)3人にDSを買わせて)毎日4人でボンバーマン通信対戦(※)している。(昼休みに会社のPCを使ってのゲームは禁止だから。)
※:1つのソフトで相手方らにダウンロードさせて遊べるので、最初時間がかかるが、非常にコストパフォーマンスがある。>ボンバーマン通信対戦

これらDSは会社でしか遊ばないので、お昼休みが終われば引き出しに入れっぱなし状態。
(しかし会社の机にDSがあるって・・・(;´∀`))

最近R4を買ったので電車の中でも遊びたくなった。
会社の机のDSを持ち歩いても良いのだか、持ち運ぶにはやっぱDS Liteがいいよな〜。
んでも新品で買うのもバカバカしいし、中古で買ってみるか。
DS Liteは中古でも人気。全然値が落ちていやしない。>12800円程度

そんななか、秋葉原のソフマップでやけに安いDS Liteを発見。箱に入っていて、1万ちょっと。
箱入りの中古にしては安かったので、買ってみた。

なんで安いんだ??とよく見ると海外版DS Lite。箱の文章から取説まですべて英語表記。(だから安かったのか??)

まぁDSにはリージョンがないので海外版でも動作には問題なしだからいいんですけどね。(日本語もメニューで切換えられるし。)

んでもこんなのが中古で出回るんだぁ。初めて見た。
そういや、人気絶頂で一時期品薄になったとき輸入品が国内で出回ったってネットの記事で読んだことがある。
それかな?
何はともあれ、R4差込んでジャケットのポケットに入れて電車の中でたまに遊んでいる次第です。ハイ。

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茶渋を簡単に落とせた。

TV番組(詳細は忘れた)で【お婆ちゃんの知恵袋】のコーナがあって、そこで「湯のみの茶渋を簡単に落とす方法は?」というものがあった。
答えは「塩」
そのことは、俺の頭の中に印象として残っていて、今日ちょうど洗い物をしていたとき思い出したので(とりあえず)やってみた。


コーヒーを飲むコップ。確かに気になってはいたのよね〜。これを塩でこすると・・・

お・・落ちたぁ!!!

確かにスクラブみたいに塩のつぶつぶが研磨の役割するからねぇ。
【結論】昔の人はすごいわ〜。

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ワークデスクにロングチェアー

組み立てワークデスクはPC等を置くのに良い感じで、コーヒーを飲みながらPCでいろいろ作業しているとスタバのカウンターで作業をしている感じ。
んでも椅子がローラのものでガラガラ動きながら作業しているものだから、フローリングの床板がもうボロボロ。


長さが120cmある椅子。二人仲良く座れます。w
これはなんとかせにゃとニトリに行ったら、展示品処分の長椅子が3500円だったので購入してみた。
ベンチシートなので、並んで二人座れるのが特徴。
でも実際座っているとお尻が痛いわこれ。
早速、無印良品に行って低反発座布団を買ってこなければなぁ。

いらなくなったガスショックのローラ付き椅子はバラして燃えないゴミへ。(座っているとガスがスーと抜けちゃってもう駄目駄目状態だったし)


バラすのに良い機会なので最大トルク120N・mのインパクトドライバーを購入。
家を建てるときに大工さんが持っていて、LEDが光ったりしてかっこ良かったのでいつかは欲しかったのよね〜。ヴィィィン

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アバウトミー・2008ウインターアンケート当選

ついこの間、@Niftyから見慣れない封筒が届いていたと思ったら、本日もまた@Niftyから見慣れない封書が届いた。
封を開けると、シール500円分のQUOカードと1通の文章が入っていた。
んで文章には_
「アバウトミー・2008ウインターアンケートキャンペーン」が当選いたしましたので、「QUOカードとアバウトミーシールをお送りいたします。」
とのメッセージが。
前回のアンケートで抽選で300名、今回のアンケートも抽選で300名に商品がプレゼントされている。
いったい連続して当たるなんてどんな確率だぁ?
それともアンケートに答えた人は少ないのか???

な〜んかこの調子だと春の間に今年の運を全て使い切っちゃいそうだ。w
んでも今後も@Niftyのアンケート、積極的にバンバン答え続けますよ。

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【PSPから】メモリースティックは、いらない子【排除】(その3)

前回の計画どおりの配線をし終えたので、SDカードを使っていろいろ動作チェックを行う。

(miniSD、microSDを買うと共にPCで使えるようにSDカード型アダプターが付いてくる。
なのでSDカード型のソケットであればなんも問題なく使えるのであった♪。)

【動画読み出しチェック】
まずはMPEG4動画ファイルの再生チェック。
最後まで無事視聴ができました。


【ダウンロードしたプログラム動作チェック・・・でもその前に
次にPSPのゲーム体験版をPSPのサイトから落として動作させてみる・・・と
ところが、がび〜ん。バージョンが古いと動かないと警告文章が。
つーことでCFW(カスタム・ファーム・ウエア)の書換作業をこのPSPへ施す必要になった。

PSPで古いバージョン1.50であれば任意のファイルが動くようになるけれど、それだと最新ゲームで遊べない。
しかしそのためにSONYのバージョンアップを施せば、バージョン1.50でなくなるため任意のファイルが起動できなくなる。
そんな悩みがあっても実に世の中はうまくできたものなんですね〜。
最新バージョンに1.50の任意のファイルが起動できるようにパッチを当てたCFWというものがネットで出回っている。
これを導入すれば、PSPが最新バージョンで且つ任意のファイルも起動できるものに。
なんといういたせりつくせりのFWなのでしょう。制作者さんへ感謝感謝。
さて、実際のCFWの書き込み方法はネットで検索するとたくさんヒットするので割愛。
もちろんメモリースティックなんか使わずに、SDカードに書き込んだCFWデータファイルを使ってのバージョンアップ作業ですよ。w

これでバージョン3.9(M33-2)までカスタムファームウエアによるバージョンアップができた。
【それでは、ダウンロードしたプログラム動作チェック】
これで最新バージョンになったので、体験版もこのとおり動作チェックができた♪


【まとめ】
UMDドライブがないので、このスペースに入れた。
これにて「SDカード搭載PSP」の完成!!
机の角においやられていたSDカードらが復活!リサイクルに貢献できました。w
miniSDだってmicroSDだってアダプターを付ければ同じように扱えてしかも安価ときたもんだ。
メモリースティックなんてPSPではもう必要ないから買いません。

誕生日なので、これはの自分から自分へのプレゼントつーことにしました。w

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