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iMacG5の熱対策をしてみた。(その1)

39000円で購入したジャンクiMacG5は、熱暴走が不安定要素であることはわかった。
なので、熱対策を考えてみる。
バラしてみてわかったことはiMacG5の空冷は主に2カ所あって、
  • “G5”と書かれたヒートシンクを底面から空気を取り入れて外に吐き出す部分
  • 中のこもった空気を上部から吐き出す部分
である。
このうち1.の空冷設計が問題だとわかった。
それはインターネットで同様な悩みを抱えている人が取っていた対策記事を見て確信した。

確かにG5のCPUは冷却にシビアなようで(;´Д`)、G5を使ったディスクトップ型Macintoshもかなり冷却に力を入れた設計になっていたもんね。
んで、以後AppleはIBM社の同CPUに見切りをつけ、MacintoshのCPUにはIntel社のものを採用して行くわけか。

インターネットで同様の悩みを抱えていた人の熱対策記事では底部のファンのカバーを外すもので、より多くの空気を流すことで対策を行ったみたいだった。
が、その策を俺も施してみたが改善が見られず。(;´Д`)

そこで、代替えとしてより多くの容量を送り込むためのファンを取り付けて実験をしてみた。
 →改善されず(;´Д`)

さらにプラ板でカバーを作り、送り風を外に洩れなくヒートシンクに流れるようにしてみた。
 →改善されず。。・゚・(ノД`)・゚・。
“G5”のヒートシンク部分に強制的に風を当てれば安定した動作になるのは分かっているだけに、歯がゆい状態。
そんな中、海外のサイトでiMacG5の背面にファンを取り付けている写真を発見。
しかし、これを真似しようとすると背面の金属の部分も切り取る加工作業が待っている。
さすがにそこまではしたくない。
つーことで、ファンを取り付けられる背面を作ることにした。w
>つづく

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