« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

スクーピーのミラーを交換してみた。

都内が大雪になった日。
積もった雪の中を原チャリ(スクーピー)で帰宅。
なかなかこんな経験は無いので、無理をして原チャリに乗って帰ってみたのであった。

ハンドルをまっすぐにしていてもケツが滑ること滑ること。
でも、なんか楽しい。w
スピードを出さずにアクセルワークでチョコチョコ進んでいたのだが、とうとうステ〜んとコケてしまった。

下が雪だし、スピードは出ていなかったので痛くはなかったのだが、次の日右のミラーが割れてなくなっていた。
純正のミラーは高そうだし、かといって汎用のミラーを右だけ買っても左右違うのは見た目にどうかと…。

ということで、左右2本セットのミラーを買うことにした。
こうゆうときはネット通販で安いとこを探す。

Yahooショッピングではポイントが600円ぐらいあったので、送料分はこれで相殺できたので。
まんま1512円で購入〜。
取り付けてみたが、前のと形状が違うから当然(微妙に)位置が違うので違和感があって見難い。
しばらくは慣れるまでは我慢ですな。

ただ、シルバーなミラーなので見栄えはよくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Macintosh】デジカメの動画(AVCHD)をDVDにしてみた。

最近のデジカメはHDの動画が撮れる。
だけれど、そのデジカメ動画はDVDの動画フォーマットと違うので、DVDとして作成するにはDVD用としての動画フォーマットに変換する必要がある。
今回、奥さんの友人に「デジカメの動画をDVDにして欲しい」と頼まれた。

渡されたSDカードのAVCHDファイルをPCの変換ソフトを使って再エンコードさせてみる。
変換ソフトについては市販のソフトを購入するのではなく、フリーで提供されている"ffmpeg"を手持ちのIntel Macで(自分で)作って利用する。

ffmpegは以前PowerPC Macのとき作成済み。今回はIntel Macなので再度作成に挑戦する。


  1. SnowLeopardのインストールディスクから"Xcode"のインストールをした。

    これでgccコンパイラが使える用になった。
  2. Finderで[アプリケーション]ー[ユーティリティ]ー[ターミナル]起動。
    以後の操作は全てターミナル上でのキーの打ち込みとなる。
  3. "svn checkout svn://svn.ffmpeg.org/ffmpeg/trunk ffmpeg"と打ち込みffmpegのソースファイルを入手。

    "ffmpeg"フォルダー内にもろもろのソースファイルが取得できた。
  4. "cd ffmpeg"
    "./configure --disable-yasm"
    と打ち込み、ビルド環境を整える。
    (最初"./configre"だけだと、オプションを付けるようにと、怒られたので付けた。)
  5. "make"でビルド開始→完了。
    これでUnix実行ファイルが出来上がった。
  6. "sudo make install"でパスワードを求められるので入力。
    これでインストール完了。
  7. デジカメから抜き出したSDカードから"00000.MTS"がデジカメ動画ファイルだったのでHDDへコピー。
    ファイルのプロパティを見たら1280x720、1.9GBもある。(@Д@;
    4GBのSDカードだから動画で半分も占有しちゃうのね。
  8. さていよいよ、動画ファイルの変換。
    ターミナルからコマンド打ち込み。
    "ffmpeg -i 00000.MTS -aspect 16:9 -acodec ac3 -target ntsc-dvd -r 29.97 00001.mpeg"
  9. ところが、変換されたMPEGファイルは再生すると出だし2秒ぐらい静止画になってしまっているそのせいで、音声と同期が取れていないファイルが出来上がってしまった
    (いわゆる音ズレ。映像が遅くなってしまった分、2秒ぐらい音声が早くなっている感じ。)
  10. 元のMTSファイルの問題なのか、変換するffmpegの問題なのかわからないが、しかたがないので音声データの変換に対して"-async 2000"と、音声を2秒遅らすようオプションを追加した。
    →"ffmpeg -i 00000.MTS -aspect 16:9 -acodec ac3 -async 2000 -target ntsc-dvd -r 29.97 00001.mpeg"



これで出来上がったMPEGファイルは頭2秒ぐらい静止画であるが、映像音声ともに同期が取れてるようになった。ヽ(´▽`)/

後はこのMPEGファイルを用いてDVDを作成すれば、完成!
"ffmpeg"はPowerPC Macでも作れるから後でやってみっかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3DSの3D映像をお先に観てきた。

先週雪降る中、秋葉原にお買い物の帰り。
秋葉原駅構内で3DSのプチイベントをやっていた。( ^ω^ )
こんなイベントを構内でやっているとは…さすが秋葉原。w

立て看板に3DSが埋め込まれていて、覗き穴から3Dゲームのデモ動画を拝めるようになっていた
おっと。これは、発売前に3DSの3D画像を拝めるチャンス。
当然覗いてみた。

感想:裸眼の3Dなので、奥まった広がりがある映像。
んで3Dゲームをやるために人間の方が3Dに見えるように目の位置をあわせる必要があるので、揺れている電車内で立って遊ぶには酔っちゃう気がした。
いつかは購入すると思うが、ま・それほど慌てて買う必要はないかな。

何はともあれ、会社で自慢しよ〜っと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CD管にモジュラーケーブルを通してみた。

NTTアナログ回線をauひかりの電話サービスにNMPする作業で、最後となったのが電話配線。
二階にあるホームゲートウエイから一階の親の電話機へどうやって線を引こうか。

無線で飛ばすっていう方法があるけれど、それだとそれなりの機器を購入する必要があるので、パス。
それに利用するのが親だけに、現状のボタンが大きなFAX電話をそのまま使いたい。

よって二階→一階間にモジュラーケーブルを通すことにした。
壁の配線BOXが二階←→一階とオレンジ色の蛇腹のホース(”CD管”って言うらしい)でつながっているので、最短距離で結ぶにはここを利用したい。
問題はどうやってこのCD管にモジュラーケーブルを通すかだ。
パッと考えるのは、パンツのゴム紐を通す感じで、最初何か紐のようなものを一階←→二階で通しておいて、端先にモジュラーケーブルをつなぎ、その何か紐のようなものを引っ張って通すと。
ということで「何か紐のようなものを通さないといけない」と考えに至った。
まずやったのが家にあった“たこ糸”やら“裁縫糸”の先にコヨリを付けて、二階の管の口に入れ、一階の管の口から掃除機で吸い出すと言う方法。

しかし掃除機の先口が配線ボックス内の管の入り口とうまく合わず、密封状態にならないため、吸い出す威力が激減して吸い出せなかった。>失敗
次にやったのが家にあった針金を使って二階から一階へ押し進めて、突き進むという方法。

双方の配線BOXの配置がストレートな上下関係ならうまくいくだろうが、うねったCD管内をぶつからずに針金を通すのは至難だった。
現に1m程度はするすると入っていくのであるが、そこから先がつっかかえて進まない
これまた失敗
また考える。

現状はこのCD管に一階→二階に光ファイバーが既に通っている。
これを利用できないか考えた。
ふと思いついたのが、針金の先を三角状にして光ファイバーに巻き付け、モノレールのごとく光ファイバーというレールにそって針金を進ませていくやり方だ。
やってみると、ある程度はつっかかえるが、その都度ワカサギ釣りのように針金を上下に動かして やると、少しづつだが着実に前に進んでいく。( ^ω^)

_で、最終的に一階の配線BOXから巻きつけた針金の頭が顔を出した!
モジュラーケーブルは、平たいヤツがジャンク箱に入っていた。
壁の中を通すことで最短距離で結べるので、取り回しに関しての線の長さは問題はなかった。
これで一階←→二階と針金が開通したので、電話のモジュラーケーブルを針金に(取れないように)くくりつけ、引っ張ってモジュラーケーブルが上下つながった。

以上で今回の計画であるauひかり電話サービスへの移行は無事完了。
グッジョブ俺。w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【日曜大工】ルータ収納棚を作ってみた。

ホームゲートウエイが1台増えることを期に、家のLAN環境を改善するため ネットで「ルータ収納棚」というもの物色をしていた。
が、我が家の置き場に適したコレというものが見つからない。(値段も高いし)

ただ、どんな棚であればよいかというおぼろげな方向性だけはわかった。
なので、調べ上げた数々のルータ収納の画像から、脳内イメージをおこして、自分で作ることにする。(その方が安いし)
ベースはアイリスオーヤマの「すきま収納棚(H88cmxW15cmxD29cm)」を使う。
近くのDIYショップでは置いていなかったのでネットで2個発注。
3日後届いたブツをを組み立て、互いを背中合わせにして、ストレートの金具で動かないよう固定した。
また底には移動するときに、フロアーリングに傷がつかないようクッションのシールを取り付けた。
これをダイニングのテーブルと壁で挟む。
収納の片側をルータ入れに、反対側は奥さんの収納スペースとして提供。
収納棚の幅分15cm、テーブルが前に出る形にはなったが、気にならない。
ここにLANの機器を放り込むのであるが、配線の取り回しを考えると配線用の通路の確保が必要となる
そこで、各棚板には、電動ノコで'コ'の字の切欠を入れた。
ここに背中側から電源とかLANの配線を通すという寸法。

後は機器を各棚に納めて配線をまとめる。
ふ〜。(;´▽`A``
一応今回増えたスイッチングハブとホームゲートウエイを含め、すべてが棚に収まった。
配線等で、まだまだ改良の余地があるが、それはおいおい改善していこ〜っと。

さて機器を収めただけでは、この計画は終わらない
また2階のホームゲートウエイから1階の電話へ、電話線を這わせねばならないのであった。(;;;´Д`)>つづく

| | コメント (0) | トラックバック (1)

固定電話(NTT)をMNPしてみた。

昨年の光熱費・通信費の年間トータルが、前々年比で6万円もUPしていた
平均すると月あたり5000円のUP。ヤバい。これはヤバい。
ということで、家庭内仕分けを行うことにした。
二世帯住宅で、上と下とは別々の電話が引いてある。
が、両方の料金支払いは世帯主である俺。

得に一階の「NTTのアナログ固定回線代が2000円/月」は、おおいに改善の余地がある。(キリッ

二階の電話はauひかりのオプションで付けた電話。
月々の基本料金が525円ですむ。
この電話サービスは計2回線引けることは前から分かっていた。
しかも2台めの電話の基本料金は472円/月!とさらに下がる。
これで月1500円近くの改善が見込める。年間にしたら-16000円にもなるじゃん。ヽ(´▽`)/

まず、auへ電話して「増設する2台目の電話番号はNTTからのMNPとして登録できるか?」
を聞いてみた。
回答は「OK」。(*゚▽゚)ノ
ということで、2台目の電話サービスをNTTからのMNPとして申し込んだ。

2日後にはもう一台ホームゲートウエイが送られてきた。
ホームゲートウエイと電話サービスは一対一に対応しているようだ。(ホームゲートウエイ1台につき専用の電話番号が記録されいるようだ。
2台かぁ…じゃまくさい。(@Д@;)

新たに届いたホームゲートウエイをつなげるためには_
 ・スイッチングハブを購入して、OMUからのLANを二股に分けて
 ・それぞれのホームゲートウエイに分配し、
 ・さらにそれぞれの電話につなげる
というような構造に変える必要になる。


う~ん。
ホームゲートウエイ1台で2つの電話をつながるように改善して欲しいのぉ。

しゃぁない。新たにスイッチングハブを買わねば。
二股に分けるのだからポート数が最低でいいや。
ネットで探して、「バッファロー Giga対応 5ポート スイッチングハブ LSW3-GT-5EP/WH」が送料無料で2,677円。
これを発注した。

ホームゲートウエイ、スイッチングハブが増える(上図黄色部分)ことになるので、今ある機器の配置構成を変更しなければならない。

現在、機器という機器はすべて壁に打ち付けたネジに引っ掛けている。
こんな虫の標本のごとく、壁に機器を取り付けていくにも限界がある。
これにさらに増えた分を壁に取り付けるとなると、圧迫感がハンパない。

ってことで、ルータ収納棚っていうものを、我家の環境にあった商品があるか、ネットで探すことにした。>つづく

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »