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【XBOX360】Nand Flashデータを吸い出してみた。配線編

以前からXBOX360のNandFlashデータを吸い出すことの興味があって、その方法もネットにて仕入れていたのであったが、肝心の半田作業がめんどくさくってなかなか気分が乗らなかった。

が、本日とうとうその気になったので動き始めた。

プリンタ用紙にネットで仕入れたXBOX360のボード上での「SPI」「JTAG」の信号配線の詳細を明記して、必要な部品(抵抗とダイオード)をジャンク箱の中から探し出した。
"Xbox_360-HandC-V1_4.pdf"というPDFファイルが役に立った。 XBOX360のコネクタと信号の詳細がバッチリ載っている。

ボードの配線図では抵抗が100Ωとなっていたが、110Ωしかなかったのでこれを使う。

ダイオードも手持ちにあるのが1S1555だけど、これも問題ないっしょ。

プリンタポートを使って「SPI」と「JTAG」のプロトコルを実現し、XBOX360のNandデータを吸い出す。
ということで、いらなくなったプリンタコードをぶった切って配線に使うことにする。

半田作業を開始して、ふと接続するPCに目をやるとマザボの出力ポートにプリンタが見当たらない


一瞬焦ったが、別途ボード上にコネクタポートとして出力されていたのがわかったので、一安心。

ふぃ〜アブね。

最近はなんでもPC周辺機器はUSBでまかなえるから、この手のレガシーポートはドンドン削られていっちゃう運命だもんなぁ。

取り付け途中のD-SUBのプリンタコネクタをやめてPCBソケットにハンダ付けし直した。
XBOX360の基板には、長い足を取り付けて倒れないようにした。


あとはひたすら半田で配線していくだけ。



ふぃ〜。完成っと。



次は吸い出しツールソフトでNandFlashのデータを吸い取ってみっかな。>つづく

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