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Androidアプリを作ってみた。【教育の資料作り】

ふぅ〜。
今ようやっと(会社で)今週講師となってやる「Android講習会」の資料が完成した〜♪

会社の仕事のようだけれど、有志社員による教育の一環なのでまったく予算が無い。
業務中のネタの仕込み時間もくれない。
そのため、家で休みをつぶしてネタ作り。

まずはOpenOfficeで、プロジェクターに映すプレゼンテーションファイル作り。
このときぞとばかり、液晶タブレットの威力を発揮!
書き下ろしのイラスト多様で、ウケを狙う。
(ここで、”トラ技オリジナル”で執筆していた腕を見せつけねば、いつ見せつけるのじゃっ。w)

でも今回わざわざAndroid端末を使ってのプレゼンをする野望を持っているため、PPTファイルではなく、PNG連番ファイル群にする必要があるので、1枚1枚エクスポート出力
…あ〜めんどくせ〜。

こりゃ、ブログのネタにもしておかんと割が合わん。w(もう書いているし (笑))
平行して、講義の題材に使うアプリケーションの作成もせねば。

アプリケーションの方は(手を抜いて)簡単にできるヤツにする。
ただ、聴講者が食いつくような物にしないと…。

悩んだあげく、「カメラのアプリ」にしてみた。

単純にカメラで撮ったJPEGファイルをSDカードに保存するアプリ。
またファイル名にそのときの時刻を反映させる
ここまでだと、その辺にありそうなヤツ。

ここで、このアプリにはシャッターボタンを2つを用意して、それぞれを押し分けることで最初の写真から何秒経過したかのラップタイムをファイル名にさらに反映するようにさせた。

イメージとしては、「映像付きストップウオッチ」的な感じかな。
Eclipseにて作成開始
まずはレイアウト作成から。

カメラのプレビュー画面とボタンをオーバーレイ(重ね合わせ)はしないで、SurfaceViewにて独立するようなレイアウトにした。
なので、ボタンもその脇に配置。
  1. 「オートフォーカス」ボタンでピントを合わせて
  2. 「シャッター1」ボタンで元となる「最初の写真」撮影
  3. 「シャッター2」ボタンで「最初の写真」から、何秒経過したかを反映する写真撮影
お次は、パーツ毎に処理(JAVA)を盛り込んで、ビルドをすると。
んで完了〜。(だいぶ端折ったなぁ)
後は実機デバッグ。
カメラのプレビューが任意のサイズで表示されているのを確認。おしっ。

Galaxy Tabは一般のスマフォと画角が違うのでちょいと隙間が増えてしまった。
ま〜問題ない範囲。w

実際にシャッターボタンを押して、写真を撮ってみる。

まず「シャッター1」で最初の写真を撮ってから、その後「シャッター2」を適当に押しまくった。
そしてJPEGファイル名に経過時間(秒)が反映されていることを確認。

ハイこれで完了〜。
最後にアプリを正式にAPKファイルとしてWebにアップして、GalaxyTabでインストールできるか確認。

APKファイルをこのブログのとあるURLへアップして、GalaxyTabのブラウザで直接指定。
ダウンロードを行って、インストールをすることができた。


インストールが完了で、画面にアイコンが登録されている。ヽ(´▽`)/
これで、発表に関する資料は揃ったんで、後はプレゼンするだけ。

ほっと一息。

【追記】
Android端末からの映像をプロジェクターに映し出してのプレゼンは、大成功
講義後のアンケートも9割方「いいね」と言ってもらえた。

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