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【Jailbreak】au iPhone 4Sを脱獄してみた。【absinthe】

先週から、’A5'チップが乗っかったiPhone 4S,iPad2の「Jailbreakアプリ」の配布が始まった
2chでも活発に論議がされている。

自分のau iPhoneはiOSのバージョンが5.0.1(9A405)で対象だし、ブログ等で導入の解説も上がってきている。
おおむね成功しているようなので、リスクを承知でやってみた。


  1. ネットから"absinthe-mac-0.3.zip"を落として展開。(Windows版やら、Linux版もあるようだが、メインがMacなので。)
  2. iPhone 4SをMacに繋いで、展開したアプリ"absinethe"を起動。
  3. [Jailbreak]ボタンを押す。
    アプリがiPhoneと通信開始。
    う〜っ。ドキドキの瞬間。

  4. 何回か再起動がかかり、最終的に"absintheアイコン"が登場。
    iOSの脱獄アプリケーションとして、保存された。

  5. 登場したアプリをタップすると、動き出す。

    ここでもドキドキするわ。


  6. 再度再起動がかかり、absinetheアイコンの代わりにJailbreakおなじみの"Cydia"アイコン登場


これで脱獄はできた模様。
後はチョコチョコとiPhoneをカスタマイズしていくかな。

※:Jailbreakを勧めるわけではないので、壊れたとしても責任持ちません。

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【月額1480円引き】auスマートバリューを申し込むぞ。

先週発表がauからあった「auスマートバリュー」

現在我が家は


今回の割引条件に全てそろっている。ヽ(´▽`)/

当然2月14日になったら、申し込んで3月からISフラット(スマートフォンのパケット定額サービス)を1,480円割引にしてもらわねば!

でも…

「ISフラット iPhoneスタートキャンペーン」が適用されているユーザーは、キャンペーンによる割引額480円 (税込) とあわせて1,480円 (税込) 割引。
ということなので、実際には今の料金から1000円の割引
それでも12月の支払いが4297円であったので、3月からは3297円になるのか〜♪
支払いが下がるサービスは、ウエルカムですわ。

iPhoneを手に入れてから外でのアクセスが増えて12月の通信代なんて67000円だったもんなぁ。
ISフラットでなかったらと思うと、(´Д`;≡;´Д`)ガクガクブルブルもん。

家族も割引サービス対象になっているので、今後妻がスマホに機種変しても1480円の割引対象になってくれるので助かる。

今回の発表で1480円の割引威力は大きいのか、発表以降“固定電話 MNP”てな単語でググった結果でこのブログにアクセスする人が増えた。
(過去我が家でのauひかりの電話ネタとかをアップしていることでヒットするみたい)
会社の後輩(夫婦でauのスマホユーザ)も、現在のODNからauひかりに移行を決めると言ってきたし。

なので移行キャンペーンを教えてやった。(*゚∀゚)


【2/15追記】
後輩は案の定キャッシュバックにつられて@Niftyのひかりに変更した。
俺も「auスマートバリュー」をiPhoneから157に電話して申し込み完了〜♪
3月の携帯代が楽しみ。( ̄▽ ̄)

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【iTunesで購入】久々に音楽を買ってみた。【Tell Your World】

昨年末からTVでGoogleの"Chrome"のCMが頻繁に流れていて、バックに流れている初音ミクの音楽が頭から離れない。
1/4に明治神宮へ参拝した時も、境内に置かれていた案内巨大オーロラビジョンでも流れていた時には驚いたけれどね。(なんでここに…)
Google金持ってるなぁ〜。
そんな連日の広告に俗されて、"Chrome"、持ち前のWindows/Mac/Linuxマシンにインストールしてアクセスしたりするし、iMacの修理中もかなり影響を受けてしまっていた。

そして先日その曲のシングルが発売とあって、LionをiTunesカードで買ったときの残高がまだあったので、iTunesでポチッってしまったわい。w

ヘビロテ中〜♪

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【1000円】EasyCapを買ってみた。

ブログで掲載するビデオ信号画像ファイルは、PCでキャプチャーしたものを使いたい。
それも、きれいな画像である必要は無いので安っちい画質でOK。

「EasyCap」は1000円程度で買えて、Windowsはもちろんのこと、Mac,Linuxでも使える万能なUSBビデオキャプチャー

しかもMacでは"EasyCapViewer"なるアプリケーションがネットでフリーアプリとして提供されている。

ということで、アキバに行ったときに買ってみた。

Mac専用USB地デジチューナでTVを見るのもいいけれど、これまた安い地デジチューナをこのキャプチャーにつなげてこの前復活したiMacで動かしてみると…



むふふ。
Macで簡易地デジTV。

ただ問題があって、音声がキャプチャーされず、しかたなく別途「音声LINE入力」から取り込んだ。
それでも1000円だし、ブログにアップする分には十分な画質だったので、これからも活躍することでしょう。

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【JavaScriptの勉強】CoffeeScriptのインストールをしてみた。

正月休み中、JavaScriptについていろいろネットを探っていたら、「Coffee Script」つ~のにぶち当たった。
面白そうなので、Linux(ubuntu)マシンにインストールしてみる。

"npm"という管理アプリを使って、"coffee script"をインストールする必要があるようだ。
さらにその前に"node.js"もインストールする必要があって、これがソースでの配布なので自力でビルドをせねばならないとな…。
結局"node.js" -> "npm" -> "coffee script"の順でインストールしていく。

"node.js"のサイトトップ画面より、[Download]を選択してLinux用のソースリストをダウンロード。(最新バージョンは0.6.7であった)
Linuxは相変わらず面倒だ。

ま~1つ1つクリアしていく。

ubuntuでのターミナルから、以下の打ち込み。


gm@gm:~/javascript$ tar -zxvf node-v0.6.7.tar.gz
gm@gm:~/javascript$ ls
node-v0.6.7 node-v0.6.7.tar.gz
落としてきたソースの展開と、その確認

gm@gm:~/javascript$ $ sudo apt-get install build-essential libssl-dev
ビルドに必要なパッケージをインストール

gm@gm:~/javascript$ cd node-v0.6.7
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ ./configure
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ make
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ sudo make install
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ node -v
v0.6.7
ビルド作業とインストールと確認

引き続きnode.jsを管理する"npm(node package manager)"のインストールを行う。

gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ sudo apt-get install curl"npm"をインストールするため、まずは"curl"のインストール
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ curl http://npmjs.org/install.sh | sudo sh "curl"を使った"npm"のインストール。
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ npm -v 1.1.0-beta-10"npm"のバージョンは出てきたので、インストールできたっぽい。

できた"npm"で"coffee script"のインストールを試みる。


gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ sudo npm install -g coffee-script
gm@gm:~/javascript/node-v0.6.7$ coffee -v
CoffeeScript version 1.2.0
これで"Coffee Script"のインストールができた。

ふ~っ。これでJavascriptの環境が整った。
なんか書いてみっかな。

テストとして"Hellow World"の表示スクリプト("test.coffee")を書いてみる。


gm@gm:~/javascrip$ cat test.coffee
hellow = -> console.log("Hellow World!")
hellow()

gm@gm:~/javascrip$ coffee -c test.coffee
gm@gm:~/javascrip$ node test.js
Hellow World!
"Hellow World!"を表示するスクリプトファイル(="test.coffee")をcoffeeを使って、test.jsへコンバート。

そのファイルを元に"node"で実行。

HTML5の先を見据えて、Javascriptを学んでおいて損はないかなとチャレンジ(自己啓発)開始。

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XBOX360ドライブのF/Wを書換えてみた【LT+2.0】

システムのアップデートが終わったので、次はドライブ(Liteon,BenQ)のF/Wのバージョンアップ(LT+1.9→2.0)を行ってみる。
LT+3.0が発表されいているのだが、LT+2.0で目的が達成するんで、こっちにしておく。
■カスタムファームウェア(CFW)の作成
ネットから落としてきた"JungleFlasher 0.1.90 Beta"を起動させて
  1. [Firmeware Tool 32]での"OpenKey DB"ボタンを押す。過去の作業で行ったものは、データベースファイルとして載っている。
  2. データベースで(過去の作業で)既にDVDキーは取れているのを確認。そのときの"Job"のディレクトリとbinファイルを覚える。
  3. "Open Sorce File"ボタンで上で覚えたbinファイルを選択。
    →[Sorce]側にDVDキーを含む情報が出る。
  4. "Open Target Firmeware"を押して、今回のバージョンアップ目的のbinファイルを選択。
  5. "Spoof Sorce to Target" ボタンを押して、[Sorce]側のDVDキーが[Target]側にもコピーされているのを確認。
  6. "Save to File"ボタンを押して出来上がったカスタムF/Wを保存する。
    →例:liteon_CFW.bin,benq_CFW.bin
■カスタムファームウェア(CFW)の書込み
Windowsでもいいのだが、自分のPCではDOSからの方が安定しているので、USBにDOSのブート環境を整えてそこから「dosflash.exe」で書込んだ。
書込む前に、リードしてバックアップファイルとして保存。
これで失敗してもOK。
あとは、前項で作成したliteon_CFW.bin,benq_CFW.binを指定して、フラッシュROMへ書込む。

以上の作業を行って、XBOX360が「14699+LT(Plus)2.0」という環境になったので、XGD3のディスクフォーマットに対応することができた。

でも、死ぬ程遊ぶ前にお正月が終わってしまった…。(´・ω・`)

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XBOX360のシステムアップデートしてみた。【14699】

お正月になって、XBOX360で遊ぶことにした。

現在最新のシステムのバージョンが14699なので、そこまでアップさせる。
家にある4台のXBOX360のうち、非JTAG機の方はMicrosoftからアップデートファイル“SystemUpdate_14699_USB.zip“をダウンロードしてきてUSBメモリへ展開。
それを挿したまま電源を入れてアップデートをした。

が、JTAG機でこれをやろうとすると"E81"のエラーが出た。
あ〜そうだったJTAG機はそれ専用で書換えるのを忘れていた
■元NANDデータの吸い出し
失敗しても直せるように、事前に元NANDデータをLinuxから吸い出しておく。
  1. (JTAG化されたXBOX360に)USBのマウスとキーボードを付けて、Live CDでLinux起動。
    (HITACHIのDVDドライブは途中で止まった。 ドライブが病んでいたので、別のXBOX360のドライブを使って立ち上げた。>Linuxを立ち上げる分にはDVDキーなんて関係ないので適当なドライブで動く)
  2. Linuxのアプリ"xbrflash"をUSBメモリに書込み、同じくXBOX360に挿す。
  3. Linuxでのお決まりな「USBメモリのマウント作業」を行う。
    gentoo@livecd ~ $ sudo su
    livecd gentoo # dmesg
          :
    [ 462.293268] SCSI device sda: 7536640 512-byte hdwr sectors (3859 MB)
    [ 462.294651] sda: Write Protect is off
    [ 462.294691] sda: Mode Sense: 43 00 00 00
    [ 462.294720] sda: assuming drive cache: write through
    [ 462.297873] SCSI device sda: 7536640 512-byte hdwr sectors (3859 MB)
    [ 462.298999] sda: Write Protect is off
    [ 462.299026] sda: Mode Sense: 43 00 00 00
    [ 462.299044] sda: assuming drive cache: write through
    [ 462.299075] sda: sda1
    [ 462.300819] sd 2:0:0:0: Attached scsi removable disk sda
    [ 462.301128] sd 2:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 0
    [ 462.303566] usb-storage: device scan complete
    livecd dev # mkdir /mnt/usb
    livecd dev # mount /dev/sda1 /mnt/usb
  4. ターミナルを開いて、前項でマウントしたUSBメモリから"xbrflash"を起動。
  5. 同アプリでXBOX360のFlashを吸い出して適当なファイル名(例:hitachi_org.bin)で保存しておく。>元NANDデータ
    livecd dev # cd /mnt/usb
    livecd usb # ./xbrflash -d hitachi_org.bin
      XBR-Flash for Linux v0.3.6 beta by trancy (www.modcontrol.com)
      Thanks goes to tmbinc, Redline99 and all Beta-Tester on xboxhacker.org
      Nandsize: 16 MB detected
      Read and write: 16 MB
      Dumping to hitachi_org.bin...
          :
      0x400 block's to dump...
      Reading block: 0x3ff of 0x3ff (16MB/16MB)
      Verifying flash with hitachi_org.bin...
          :
    livecd usb #
    (のちに書込みを失敗しても、この元データがあればとりあえず復活するためのバックアップにもなる。)
■新たなNANDデータの作成
ネットで"freeBoot ToolBox Maker v2.9.1"をダウンロードしてきて、起動。
  1. 「Auto detect motherboard(Only for 16Mb dump)のチェックを外す。
  2. その昔、JTAG化したときに得たCPUキーを記述
  3. [Motherbord type]は、この機種が"Xenon"なのでそこへチェック。
  4. [Filename dstnation]は、"updflash.bin"を選択。
  5. [Type:]は、"JTAG"を選択。
  6. [Generate freeBOOT]ボタンを押すと、元NANDデータを要求されるので、先ほどLinuxで吸い上げておいたbinファイル(="hitachi_org.bin")を指定。
  7. オリジナルの"updflash.bin"ファイルが出来上がるのでUSBメモリへコピー
■新たなNANDデータの書込み
  1. 同USBメモリをXBOX360に挿して電源ON。起動して"updflash.bin"を発見したら勝手にFlashへデータを書込んでくれる。

  2. 書込み終わったらUSBメモリを抜いて再起動。システムのバージョンが14699になっていた。ヽ(´▽`)/

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2012元日のご挨拶

いつも(こんなブログを)見ていただきありがとうございます。
また一つ新たな年を迎えました

昨年はこのブログの「累計100万件アクセス」と思いもよらぬでかいイベントがあったり、いろいろ創造作品もできて、個人的に面白かった一年でした。

今年も変わること無く、興味あることやら、行動したことをタラタラとブログに書き込んでいく1年になることでしょう。

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