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XBOX360ドライブのF/Wを書換えてみた【LT+2.0】

システムのアップデートが終わったので、次はドライブ(Liteon,BenQ)のF/Wのバージョンアップ(LT+1.9→2.0)を行ってみる。
LT+3.0が発表されいているのだが、LT+2.0で目的が達成するんで、こっちにしておく。
■カスタムファームウェア(CFW)の作成
ネットから落としてきた"JungleFlasher 0.1.90 Beta"を起動させて
  1. [Firmeware Tool 32]での"OpenKey DB"ボタンを押す。過去の作業で行ったものは、データベースファイルとして載っている。
  2. データベースで(過去の作業で)既にDVDキーは取れているのを確認。そのときの"Job"のディレクトリとbinファイルを覚える。
  3. "Open Sorce File"ボタンで上で覚えたbinファイルを選択。
    →[Sorce]側にDVDキーを含む情報が出る。
  4. "Open Target Firmeware"を押して、今回のバージョンアップ目的のbinファイルを選択。
  5. "Spoof Sorce to Target" ボタンを押して、[Sorce]側のDVDキーが[Target]側にもコピーされているのを確認。
  6. "Save to File"ボタンを押して出来上がったカスタムF/Wを保存する。
    →例:liteon_CFW.bin,benq_CFW.bin
■カスタムファームウェア(CFW)の書込み
Windowsでもいいのだが、自分のPCではDOSからの方が安定しているので、USBにDOSのブート環境を整えてそこから「dosflash.exe」で書込んだ。
書込む前に、リードしてバックアップファイルとして保存。
これで失敗してもOK。
あとは、前項で作成したliteon_CFW.bin,benq_CFW.binを指定して、フラッシュROMへ書込む。

以上の作業を行って、XBOX360が「14699+LT(Plus)2.0」という環境になったので、XGD3のディスクフォーマットに対応することができた。

でも、死ぬ程遊ぶ前にお正月が終わってしまった…。(´・ω・`)

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