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Galaxy Tabに海外ファームを書込んでみた。【文鎮化回避】

GalaxyTabは海外では"P1000"の型番で、世界中に売られている。
なもんで、ネットには同機種の各国向けファームウエアが多く出回っている。
ま、いろいろ書換えて遊べるというわけだ。

ファームウエアデータは、内容に応じていろいろ存在している。
それを一つにまとめて.tarの圧縮ファイルとして配布されている。
また、ファームウエアの書込みソフトも「Odin」やら「heimdoll-sute」などがある。
なので、ユーザはその.tarファイルを上記書込みソフトで指定してやるだけ。

でも、そこにブート領域を書換えるファイル("boot.bin")が入っているとブート領域を上書きしようとする。
ブート領域なぞ、頻繁に書換える必要はないし、通常ライトプロテクトがかかっている
そこで書込み行為を行うと、エラーが発生
ただエラーが発生するだけならまだしも、それがきっかけでGalaxyTabが文鎮化してしまう

いや、実際には文鎮化してしまった。(汗)
あ〜あ。身をもって体験してしまった…。

運がいいことにブート領域はまだ生きている。
しかし、残念なことにバックアップを取っていなかったので、海外向けP1000のファームを文鎮GalaxyTabに書いてみた。

ただし先ほどの失敗をふまえて、書込むファイルを個々に指定できる書込みソフトにした。(="heimdall-suite-1.1.1-win32" 最新版は一括での書込みになってしまったので、わざわざバージョン1.1を使っての書込み。俺的にはこちの方が分かりやすい。)

このソフトで1つにまとまっている.tarファイルを解凍して、各領域の書込みデータを個別に指定して書込んでやった。

書込み後、Andorid2.3.3の海外ファームとして生き返った〜♪。

でも、もちろん全て英語。

読めない英語でもないので、ま。いいか。w


しかし、日本語の読み書きは行いたいので、以下のアプリを「Playストア」よりダウンロードした。
 ・MoreLocaie2 … 日本語の表示をさせる。
 ・FlickWnn   … 日本語入力できるようにする。
項目"Locate and Text"にてIMEをWnnに設定することで、日本語入力もOK!

ふ〜っ。これで文鎮から元に戻った。


ついでに2.3.3でのRootを取ることにした。(こ・懲りない。w)

ネットでワンクリックでRootが取れるアプリ(="DooMLoRD")をダウンロード。
ワンクリックでRootを取った。ヽ(´▽`)/

一時はどうなるかと思ったが、なんとか復活できた。
ふぃ〜っ。


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