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C#で「MD5ハッシュ算出プログラム」を作ってみた。

このブログに届いたコメントにお答えするため、「MD5ハッシュ値」を調べなければならないことになった。
インターネットでフリーソフトを探していたら、なんてことはない。
C#で作れるようなので作ってみた。( ̄▽ ̄)

フォームに「ボタン」「テキストボックス」「オープン・ファイル・ダイアログ」をくっつけて、ボタンを押したイベントで処理を書く。
  • 任意のファイルを指定して、中身を読み出す。
  • C#でMD5のハッシュAPIが用意されているので、そいつに渡すだけ。
  • で、結果はテキストボックスに表示と。
今回はCSSを使って、ブログに整形したプログラムソースを載せてみることにチャレンジ。↓
        private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
        {
            if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
            {
                FileStream fs = File.OpenRead(openFileDialog1.FileName);
                //MD5 Hash
                byte[] data = new byte[fs.Length];
                fs.Read(data, 0, Convert.ToInt32(fs.Length));
 
                System.Security.Cryptography.MD5CryptoServiceProvider md5 = new System.Security.Cryptography.MD5CryptoServiceProvider();
                byte[] hash = md5.ComputeHash(data);
                //Output
                foreach (byte b in hash)
                {
                    textBox1.AppendText(b.ToString("x2"));
                }
            }
        }
おっ。いいね〜ぇ。

ビルドして、出来上がった実行ファイル("md5_hash")を試してみる。


「afb43c52a67d3d6f5318da44821794dd」と出ました。

このハッシュ値でググってみたら、元のファイルを指すものにヒットしたので、まぁ合っているんでしょう。

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