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【原チャリ】エンジンオイルを替えてみた【SCOOPY】

夏季の休暇に突入〜。

毎日の通勤に駅までの往復に使っている原チャリ。
2年近くオイルを交換していないので、休みを利用して交換してみた。

まずはネットでドレンボルトの位置を調査。
左側のスタンドのバネの近くであるのがわかった。
廃油を処理するのに、オイルパックを購入。
もっと小さいのが欲しかったのだが、ドンキには置いてなく。(バイク用のオイルは置いているのに…。
しかたなく、イエローハットでの購入。
オイルの容量は、0.6リットルなのでこんなにいらないのになぁ…。

ネットでも買えなくはないが送料を考えると、これを買う方が安かった。
オイルパックの中身を箱から出して、下に敷いた。
(箱がでかいので、箱に入れまま下に置けない…。
17インチのドレンボルトを緩めて古いオイルを出す。

うっ…ねっとりした墨のように真っ黒なオイルが出てきた。
こうゆうの見ちゃうと、もっと早く取り替えないとねぇ…
ボルトを元に戻し、反対側のオイルフィラキャップを取って、中にオイルを入れる。

おニューなオイルはウイスキーのように澄み切った琥珀色。

大学時代にNCフライスでアルミ削っていたときの、油冷用のオイルを思い出したわ。
必要な量は0.6リットル。
ネットで調べたとき、「オイルはゲージの上限部分まで」というのを信じて、適当に入れた。
これで完了。

気持ちエンジンの吹け上がりが良くなった気がする。w

休み明けからまた働いてもらおう。

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8GB越えの容量を焼いてみた。

DVD2層ディスクで焼ける最大の容量は8.5GB程度、ところが、最近8.5GBを超える容量をDVD2層に焼く必要になった

ネットでは8GBオーバーなデータを焼くために、DVDのレーザ・ピットの幅を規格の最小値側にして焼くことで、容量を稼ぐ方法があるみたい。
これはLiteonの一部のDVDドライブに対して、ファームウエアを書換えてPC側からドライブの制御を行うようなことで解決しているようだ。

つーことで、秋葉原にLiteonのドライブを買いにいく。
ネットで上がっている情報を元に"iHAS524-T27B"っていうのを買ってみた。
推奨する型番ではないものの、'B'の番号が付いているということでこれにした。


PCに接続してiHAS524が繋がったことを確認。

書込むファームウエアはネットより「Latest iXtreme Burner Max.rar」をダウンロード。
中に入っているPDFファイルに、書換えの説明が丁寧に書いてあった。 それを読みながら、対象のDVDである"iHAS524"のモノを使って書換えた。

一回書いてしまえば後は用なし。
では8GBオーバなデータを焼いてみる。
2層のDVDには外周ギチギチまで焼くので、1枚50円程度の安いだけの粗悪品でなくて品質のいいもの(Verbatim)を購入。
(25枚1999円)
"ImgBurn(Ver.2.5.6.0)"にて_

  1. 対象ドライブがLite-onのiHAS524と確認した。
  2. 生Discを入れると、ImgBurnのステータスの「Disc ID」に"MKM-003"と出た。
  3. なので書き込みスピードを「4x」に固定した。
  4. 個別設定ボタン押してドライブ別の設定窓(Change Advanced Settings)を開いた。
      “Lite-ON”の項目である
    • [Force HyperTuning]……[Enabled]-[Chnage]
    • [Online HyperTuning]……[Enabled]-[Chnage]
    • [OverSpeed]……[Disabled]-[Chnage]
    • [SmartBurn]……[Enabled]-[Chnage]
    • [Clear OPC History]……[Clear]-[Chnage]
    と上から順に設定した。[OK]で閉じる。
  5. [Tool]-[Settings...]-[Write]の項目にて
    [Perform OPC before Write]の項目をチェックがあれば外す
  6. [Tool]-[Settings...]-[I/O]-[Page2]の項目にて
    [Buffer Size]を目一杯MAXである512MBに設定した。
さて、以上の設定で容量8.7GBのイメージを焼いてみる。

うまく焼けたようだ。

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【保護フィルム付き】iPhoneケースを変えてみた。【100円】

600円で買ったiPhoneのケースが割れた。
何回か落としていて、ヒビが入っていった結果こうなってしまった。

画面に貼った保護フイルムもかなり傷ついていたので、新しいケースに買い替えることにしよう。(゚▽゚*)
秋葉原に買い物に行ったときに、“じゃんぱら”のワゴンセールで100円のものを発見。
100円なのは“iPhone4”専用だから。
んでも、保護フィルムが同梱されている。

ダイソーでも保護フィルムだけで100円なのだから、こりゃ十分元は取れるな。w

つーことで購入〜。
“iPhone4”用なので、“iPhone4S”だとスライドスイッチがカブる。
そこはいつものようにカッターで切る

ハイできあがり。
今度はシリコン製なので割れることはない。

100円だから、気に入らなくなったらまた買い替えるとしよう。( ̄▽ ̄)

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XCODEの参考書を買ってみた。

Androidのプログラムを書けるようになったのもつかの間、これだけでは市場の要望には答えられないということで、iOSのプログラムも勉強することになった。(´д`)

まぁこのご時世、「(やったことないので)知りません」とか「(やったことないので)できません」では仕事が来なくなるものなぁ。
当然、出来る人に仕事が回っていく。

つーことで、紀伊国屋に参考書を買いに行った。
あれこれ読みあさって、以下の2冊を購入。


・「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書」マイナビ
・「まるごと学ぶiPhoneアプリ制作教室」ソフトバンク


なにが嫌かってこれ以上言語を覚えるのが面倒。
"Objective-C"っしょ。

さて、SDKをインストールせねば。(=´Д`=) =3

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【ヤフオク】米軍放出品ネットブックを買ってみた。(その2)

ヤフオクで購入した「米軍放出の海外向け東芝ネットブック」(写真左)は、液晶パネルが割れていたので早々に捨てた。
んでリペア部品として、同じくヤフオクで落札した「ダイナブックの液晶部分」(写真右)が入手完了と。

それじゃ、組み立てますか。
下半身部分は、ま〜汚かった。
キーボードには訳の分からん(ゼリービーンズっぽい)外人のガキんちょ特有のお菓子のクズが詰まっていたので、軍人さんの子供が使っていたのかもしれない。

なので、組み立てるにあたって、まずは清掃から。

こうなると、チマチマ掃除しているのがやっていられないので、全部キーボードを外す。w

綿埃、食いカス、毛髪をピンセットやら綿棒やら濡れティッシュで丁寧に拭き取り、全て終わったら、再度パズルのごとくキーを1つ1つハメ戻した。
後は筐体は水洗い。基板、キーボードは無水アルコールで洗浄して、天日干し。
乾くのを待つまでに、上半身の方にとりかかる。

当初は割れていた液晶部分のみを移植しようとしたが、筐体部分も欠けていた(写真左)。

なので、上半身の筐体も国産ダイナブックのもの(写真右)を使うことにした。
ただ、ケーブルだけは国内・海外と違っていたので、海外版のものを採用。
つーことで組み立てる。
…これで上半身を国内モデル、下半身が海外モデルの東芝ネットブックの完了。w

上半身もの黒い筐体を選んで落札しただけに、それほど違和感はなかった。w
海外モデルなので当然英語キーボードだが、英文のキャラだけで十分なので、問題無し。
もちろん動作も問題無し。
このマシンは、HDDにOS(windows7 starter)が残っているので、秋になったらWindows8にアップグレードして遊ぼっと。

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【家族サービス】ボーナス出た【外食】

ボーナスが出たので、奥さん連れ出して外食。
ちょうど夕方にやっていたTVで、「なでしこJAPAN」のメンツがバルセロナでパエリア食っていた。

そのシーンを観たせいもあって、パエリア食いたくなって、“ぐるなび”で検索。
生ハム」っていうお店がヒットした。

国分寺まで行って、17:00開店で18:15に着いたら最初の客だった。
店名となっている「生ハム」と「パエリア」を注文。

グラスワインでいい気持ちになり、おなかも満腹。

明日から、また仕事がんばるど〜。

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au iPhone 4S(iOS 5.1.1)で再度脱獄してみた。【absinthe】

現在au iPhone(iOS 5.0.1)での脱獄を満喫中。
世間ではiOS 5.1.1での脱獄ネタも充実してきたので、満を持して脱獄してみた。

まずは、iTunesで現状のバックアップを取り、一旦iOS5.1.1にアップデートをする。(=入獄)

(あ〜キャリアのロゴが戻ってしまった。しゃーない。)

前回"absinthe"で脱獄したので、今回も"absinthe 2.0.4"をダウンロードしての脱獄。
作業は至って簡単。ボタンのクリックのみ。

脱獄した後_


  1. Cydiaが出来ているので、タップ。
  2. [Home]ー下段[Manage]ー[Source]ー上段[Eidt]ー[Add]にて
     レポジトリ「http://v.backspace.jp/repo/」追加。
  3. Cydiaの[Home]に戻って、[Search]にて"CommCenter* patch for iOS5.0.1"を探し出して、インストール。
  4. さらに"iFile"を同様に探し出してインストール。

  5. んで、当然塞がっている「インターネットの共有(=テザリングの設定)」を奮い起こす。
  6. その昔買った、BluetoothのキーボードをiPhoneに認識させる。
  7. "iFile"にて、フォルダー"/var/mobile/Library/Carrier Bundles/iPhone/KDDI_jp.bundle/"にある
    "carrier.plist"を編集。
    以前(iOS 5.0.1)のときは値が'1'だったので、32、16ビットを立てて'49'の数字に 置き換えた。
    が、今回(iOS 5.1.1)では'7'になっていた。同じように32、16ビットを立てる'55'になる。
    書換え前     書換え後
    000001(=1) → 110001(=49)  iOS 5.0.1のとき
    000111(=7) → 110111(=55)  iOS 5.1.1のとき  

    ってことで、'55'に書換える。

    テキストの表示領域がちっちゃいので、ソフトウエアキーボードでは打ち難い。
    なのでこのときには、Buletoothキーボードが役に立つ。
  8. あとは、再起動して、[設定]ー[一般]ー[リセット]から[ネットワーク設定のリセット]を行うと「インターネットの共有」の項目が出てくれた。(=テザリング項目できた〜♪)

これでまた、テザリングでの通信環境が整った。

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C#で「MD5ハッシュ算出プログラム」を作ってみた。

このブログに届いたコメントにお答えするため、「MD5ハッシュ値」を調べなければならないことになった。
インターネットでフリーソフトを探していたら、なんてことはない。
C#で作れるようなので作ってみた。( ̄▽ ̄)

フォームに「ボタン」「テキストボックス」「オープン・ファイル・ダイアログ」をくっつけて、ボタンを押したイベントで処理を書く。
  • 任意のファイルを指定して、中身を読み出す。
  • C#でMD5のハッシュAPIが用意されているので、そいつに渡すだけ。
  • で、結果はテキストボックスに表示と。
今回はCSSを使って、ブログに整形したプログラムソースを載せてみることにチャレンジ。↓
        private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
        {
            if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
            {
                FileStream fs = File.OpenRead(openFileDialog1.FileName);
                //MD5 Hash
                byte[] data = new byte[fs.Length];
                fs.Read(data, 0, Convert.ToInt32(fs.Length));
 
                System.Security.Cryptography.MD5CryptoServiceProvider md5 = new System.Security.Cryptography.MD5CryptoServiceProvider();
                byte[] hash = md5.ComputeHash(data);
                //Output
                foreach (byte b in hash)
                {
                    textBox1.AppendText(b.ToString("x2"));
                }
            }
        }
おっ。いいね〜ぇ。

ビルドして、出来上がった実行ファイル("md5_hash")を試してみる。


「afb43c52a67d3d6f5318da44821794dd」と出ました。

このハッシュ値でググってみたら、元のファイルを指すものにヒットしたので、まぁ合っているんでしょう。

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