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【OSCのために:その5】新規にSDカード用ラベルを描いてみた。

今度のOSC(オープンソースカンファレンス Tokyo/Spling)には、俺の作品はハローキティ以外にももっとある

前回OSCでは、俺デザインのSDカード ラベルを作成した

これを既存のSDカードに貼って抽選で配ったら、まぁこれが好評だったと言うことで、今回もやることが急遽決定した。
すげー太っ腹。

案の定今回も印刷所の関係で、「今週中に絵が欲しい」との無茶振り。

あ〜もう。
急いで描いた。

今回はいつものキャラを大人の理由で服装を代えなければならない。

…よしゃ、でけた。

これで提出じゃ。
出来上がりが楽しみ〜♪

さて、やりかけのハローキティの制作に戻るか。>つづく

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【OSCのために:その4】13個のSDカード リーダーライターを1つにまとめてみた。

13個に及ぶ「SDカード リーダーライター」を全ていっぺんにしまい込むケース(?)をAmazonにて購入した。
それがコレ、「ハローキティ 黒ひげ危機一髪」ゲーム。
お値段1404円。

いまさらこれについて、何か語ることも無い国民的なゲーム。

このキティ版は昨年末発売されたばっかり。
どうせ改造するんだったら、普通のよりこっちの方が見栄えがいいっしょ。
(ピンクだし、男ばっかりのOSCでの希少な女子ウケを期待

「黒ひげ危機一髪ゲーム」には24本の剣が刺さる。つまり24個の穴があいている
そのうち13個を適当にチョイスして、穴を縦に広げる

もう勘のいい人なら何をやろうとしているか分かってきたと思う。w
さて、一回も遊ばないうちに、バラして改造♪w

裏側にあるじゃまな剣のガードをニッパーで切りまくって、剣の穴もニッパーで縦方向に拡張した。
そのとき発生した凸凹のバリは、ミニルーターでガリガリ削って平らにした。
ふぃ〜〜っ。
13個の穴が拡張できた(これだけで2日かかった

いよいよ、SDカード リーダーライターを1個1個ホットボンド(グルーガン)で取り付ける。

実際SDカードを刺したときに「押しの力」で、接着部分が取れちゃうかと懸念していたが、乾いてみると結構ガッツリ食いついていて、これならOSC期間中なら保つと判断。
別途裏からの補強はしなかった。
いらない穴は、ピンクのウレタンで塞いで裏から同じようにホットボンドで止めた。
ふぃ〜。(これでさらに1日費やす)
取り付け完了。

底面には、USBケーブルがそのまま抜けるように穴をあけた。

仮組み立てしてみて、できばえを確かめる。
家にあるSDカードをかき集めて、挿してみる…

…うん、脳内で考えたとおりにできた。w
偉いぞ>俺。

色とりどりのUSBケーブルとピンクの樽が乙女心をくすぐってくれれば良いなぁ。

当然、これだけでは終わらない。>つづく

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【OSCのために:その3】大口のUSBハブ購入

脳内にあるOSCの出品を実際の形として実現するため、休日に翻弄する日々。 今回は大口で、安いUSBハブを探しにアキバをうろつく。

上海問屋で13口のUSBハブを発見。値段も1300円と安かった。(電源増強用のACアダプタもついてたし)
ネットで探したら20口のがあったが、5000円近くしていたのでパス。

いままで工作していた「SDカード リーダライター」を全部13個くっつけてみる。
オラオラオラ〜っ。色鮮やかなダイソーのUSBケーブルが素敵っ。
PCに接続っ!
すると、Windowsが認識し始めてバンバンとドライバーをインストールし始めた。w
一気に13ドライブ(D:〜P:)増えた〜www

うん。このアホさ加減がいい。

このままではバラバラなので、(コードもスパゲティ状だし)
よ〜し。お次ぎは丁重を整えるため、13個のSDカード リーダライターを全部仕舞い込むケースを作る。

分かっていたが、年始年末からOSC(オープンソースカンファレンス2014 Tokyo/Spring )のため、休日は全てハード作ったり(そのための買い出ししたり)、ソフト作ったり、んで途中経過のブログ書いたりとヒーヒー状態。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

つづく

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【ヤフオク】NFCモジュール内蔵Androidを購入【赤ロム スマホ】

生のFeliCaを購入したものの、家でNFC機能を使ったAndroidアプリを作るにあたっては、どうしても実機デバッグのための「NFCの使えるAndroid機」が欲しくなった。

現在NFC搭載のAnroid機のメジャーどころはNexus7(2013)。
でも高価だし、NFC機能のデバッグためだけに購入はしたくない。

いかに安価に手に入れるか
ということで、スマホの方に目を向ける。

ここ近年の国内スマホはAndroid4.0〜でNFC機能付きが出てきている。
うん。これでいいや。

早速いつものヤフオクで調査。
電話する気の無いスマホなんで、赤ロム機で十分。
SIMを使った決済もしないし。
単なるAndroid端末として使うだけ。

で、このたび「au XPERIA(SOL21)」を5000円(+650円送料)で落札できた。
ヽ(´▽`)/
家に届いた。

赤ロム機なので「利用制限”×”」の曰く付き
まずは目的のNFCが動くかを確認。
Wi-Fiは使えるので、PlayストアからSuiCaの履歴が見れるアプリをダウンロード&実行。
手持ちのSuiCaにかざしてみる……動いた。

お次はiMacに繋いで、USBデバッグモードで開発IDEのEclipseからロード・デバッグできるチェック……OK。


これでAndroidアプリの開発が出来るのを確認完了!

Android用NFCアプリ、作るど〜。

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おぉぉ、5月にハリウッド版ゴジラやるのか。

5月にハリウッドのゴジラやるんだねぇ。
チラだけどあれは渡辺謙さんでしょ。出るんだ。

最後にカタカナで縦書き「ゴジラ」泣かせるねぇ。w


黒くなったロボコップもいいなぁ。

メカといいワーナーブラザースのバットマンを意識しているとみた。

今年、この辺は抑えておくかな。(奥さん連れて観に行くかな)

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Intel Galileo購入〜

年明け一発目、OSC用電子工作部品を購入するためアキバへゴー。

前日ネットニュースで「遅れていたGalileoが発売された」の情報を得ていたので、運が良ければそれもゲットしたい。
アキバに到着。
ネットニュースで報道されていたお店をあたるも、めぼしいお店は軒並み売り切れ
しかも次回入荷も月末以降と言われた。

でも最後に行ったドスパラで、店員に聞いたら“在庫がある”と、購入できた。
ヽ(´▽`)/(7980円と他店より高めだけど)

箱の底には、電力消費が高いのか、標準でACアダプタも付いていた。 (基板の裏にMini-PCIeが刺さるんだから、そりゃそうだわな。) しかもグローバルな製品だけあって、変換電源コネクタも世界規模の数。

…こんなにあっても使わないだろうなぁ。


現在進行中のOSC工作の合間を見て、ちょっとづつ触っていこうっと。

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【OSCのために:その2】USBケーブル大量購入

購入したSDカード リーダーライターは、持ち運びの利便性を考慮しているせいでUSB部分が寸足らず

これじゃぁ目標の信号が引っ張って来れない。
なもんで、ダイソーに行ってUSBケーブルを大量に購入

microUSB側のコネクタをちょん切って、寸足らずのUSBケーブルとを付け替える。

SDカード リーダーライターをバラして、基板に半田でチマチマくっつけていった……。
ようやく全部繋げ終わったわい。

これだけで2日間かかった。
。゜゜(´□`。)°゜。

あぁぁ。まだまだゴールは遠い…。 >つづく

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【OSCのために:その1】SDカード リーダライター13個、一括購入

OSC向けの工作材料として「SDカード リーダライター」をアキバにて13個購入!
そりゃアキバの店員も驚くわな。w
ええ、全部使って作り上げますよ〜。

1個180円の安売り品。

SDカードのリーダライターはダイソーで100円で買えるのは知っているのだが、「よく壊れる」とのネットのレビューを目にするのでこれは避けてみた。

この商品は、“SDHCの32GBまで対応”をうたっているので将来性もあるし、いいかなと。
もちろん、会社に請求するからこんなところでケチってもしかたがない。

さて、1個1個バラして部品取りすっかな〜。

つづく

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2014。新年のご挨拶。

あけましておめてとうございます。

今年も1年ダラダラとブログを書いていきたいと思います。


まずは今年の頭の目標として
 『OSC(Open Source Conference 2014 Tokyo/Spring)での出品制作』をしなければ。

すでに脳内には設計図が構築し始めて、昨年末に材料は購入済み。
現在脳内の構想を元に、細々と作成中。♪ヽ(´▽`)/
制作過程は小出しにブログネタとして、掲載していこーっと。

会場ではウケればいいな。

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