« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

【OSCのために:その13】リアル・閃(ひらめき)ソラ誕生

俺のオリジナルキャラ:閃(ひらめき)ソラ
いよいよ、コスプレ化が具現してきた。

世の中、Pixivを見てもわかるように趣味で“萌えキャラを描く人”は星の数程多い中、やれノベルティグッズを作ってくれたりチラシや名刺も印刷してくれたり、んで今回のコスプレと、もう作者冥利に尽きます。
関係者の方々、ありがとうございます。

■モデルさんが決定!
内輪の人間でなく、モデル事務所から選ばれた子が中の人となってくれることとなった。
もう現役女子高校生ですよ。ヽ(´▽`)/
TVにも出てる娘で、一緒にお昼を食べてお話もして、いい性格だぁ。
(大人の事情で、これ以上書けない

■ウィッグ製作開始!
その子とマネージャさんを、本日ウィッグを請け負ってくれる美容室にお招きして、衣装合わせをかねて彼女専用のウィッグの製作に取りかかるのであった。
なぜ彼女専用かというと、ウィッグを作ってくれる美容師さんが「地毛の黒い部分は(ありえないので)見せたくないないでしょ」
なので、漏れのないように実物に合ったものを作りたいとのことだった。
そ、よくわかってらっしゃる。

美容師さんもモデルさんを観てテンション上がって気合い十分。
肝心の羽根のパーツパーツの位置決めは、生みの親である俺がアレコレ指示させてもらった。
借り止めの段階で、おおおおおおおお。目の前に“リアル 閃(ひらめき)ソラ”がっ!

もう「俺の嫁〜っ」と心で叫んでしまいそう。。w
るどるふ提督、いかがでしょうか?

モデルさんも、マネージャーも、関係者も、今回のキャラを見て笑顔が絶えなかったので、まずは良い空気で本番を迎えられそう。

つ〜ことで、その完成形が来週ニコ生で放映されるわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【OSCのために:その12】コスプレのコンテストに「ニコ生」とな?!

OSCの中の人たちが燃えちゃって、コスプレ大会が3月1日に行われることになってしまった。

ノリノリで投票サーバを立ち上げて、投票システムまでチャカチャカ構築し始めてる…
さすがソフトウエアの猛者たち。

んでその模様は「ニコ生」で放送だそうで…。
声優さんも来るわで、大丈夫かいな。

当然、“閃(ひらめき)ソラ”もエントリーですよ。
あ〜ハードル上がり過ぎ。

もう開き直るしか無いわ。こりゃ。(「ニコ生」ってPCに撮れるんか?)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【OSCのために:その11】“閃(ひらめき)ソラ”コスプレ計画始動!

日頃のがんばりのおかげか、はたまた周りの空気に飲まれているのか、「SDカードラベル」「NFCカード」と続いて、第三弾としてこのキャラクタのコスプレをマジでやることとなった。Σ(゚д゚;)
当然、監修役として生みの親である俺が担当に命名された。

そりゃ一般人に比べればある程度のコスプレの知識はあるけれど、レイヤーじゃないしなぁ。
なんか噂に寄るとのブースはあのマイクロソフト帝国で、かつクラウディアさんがコスプレの対応をすると聞いた。
ひ〜っマジか。

んじゃクラウディアさんを参考に、いろいろ決めなきゃ行けない。
「名前」。
アレコレ考えた末、“閃(ひらめき) ソラ”とした。
これで登録。今後推し進めていく。
後はなんかプロフィールとか考えないといけないみたい。
これは、後々考えることにする。

かける予算も程々なんで、節約していく。
コスチュームの方は広告代理店から、以前マスコミ発表時に使った衣装をもらっっておいたものがあるということで、それを採用。
今後各イラストもそれを使えばいい。

問題は、“閃 ソラ”の髪の毛。
過去にいろんなものを作ってブログにアップしてきたが、ウィッグの経験はまったくない。
それに第三者の女性が着けるものなので、ド素人が作ったウィッグなんて中国産の食料品のごとく後々問題が出てきては困る。

ってことでやはりプロに任せたい。
どこかウィッグを作ってくれるところをネットでリサーチ。
コスプレ用に既存のウィッグのカットをしてくれるお店は数店舗あるのだけれど、新規(オリジナルキャラ)のウィッグを請け負うところは見つからない。
しかも、カットでなく羽根を盛っていくもんだもからなぁー。

“羽根ウィッグ”。これが面白いことにGoogle画像検索でひっかからない。
あってもほとんどはドール系のもので、対人間が装着しているものは皆無であった。

なんで???難しいの???
ドール系でこれだけヒットしているのだから、技術的に出来ないことは無いと思うのだが…。
その中でも1件請け負ってくれそうなお店に問い合わせをしてみた。

当然のように既存のキャラに無いものなので、向こうも想像がつかないから、打ち合わせをしたいと言ってきた。
それから制作の可否をしたいと。

というわけで、このブログで描いた絵をかき集めて見てもらって、ネットでドール系の羽根ウィッグを見つつ「こんな感じ」というのを、店員さんを目の前に即興で絵を描きながら説明した。

なんとかお店側も理解していただいた。(ふぅ〜)
やはり、このようなウィッグは作ったことが無いそうだ。
なもんでクリエイター魂に火がついたのか、「やってみましょう」と言うことになった。ヽ(´▽`)/

果たして、コスプレはどのようになるのか、読めない。
追ってブログで報告せねば。(ってもう残数日なんですけど…)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

9―3÷1/3+1=? 新入社員の正答率4割

『ある大手自動車部品メーカーが、高卒と大卒の技術者の新入社員をテストしたところ、正答率は4割』と言う記事。
ちょっと前に知って、あれ?技術者=理系ならプログラム作成の授業って無いんだっけ?と思った。

それこそマイクロソフトの営業が、Surfaceバラまいて、教育委員会に詰め寄っていけばいいのに。

ゲームかなんか作らせたら、子供も食いつくでしょう。

一応やってみて正解はした。
そもそもコレ出来ないと(バグ生んで)仕事にならないからなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【OSCのために:その10】チラシのカット描き

OSC漬けの毎日。
そろそろ会場で配るドキュメント作成時期となってきた。

他のブース(?)は、著名な絵師さんに頼んで描いてもらっているようだが、こちらは「中の人」(=俺)が描いているので、レスポンスがいい。ものの数時間でできあがる。
つ〜ことで、頼まれた場面をホイホイとカットを描きまくる。









まだまだ描かねば。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【OSCのために:その9】ハローキティが飛んだ日

キティを飛ばす回路とその制御ソフトは作成できた。

あとはこの機構の肝となる、ステッピングモータに取り付ける「フックを外すアーム」を作成する。

渦巻きのような形。これがアームとなる。
円テンプレートで、余ったアクリル板に下書きを描いた。

これがぐるっと回ると、ハローキティの発射砲のフックを外す

では、モータ軸にどのように取り付けるか。
モータの軸は真円じゃなく、かまぼこ状になっている。
これを利用する。

アクリル板のアームには、金属のチップをコテを当てて熱を加えて、アクリル板に埋め込んで行く。
この金属の板がかまぼこ状の面の部分に当たるようになれば、空回りしないわけだ。

軸とアームはホットボンドで、動かないように固めて完了。

最後に動作の調整として、アームのR部分を実際にモータを回しながら、うまくフックを押すようにミニルーターで削っていった

まぁそんなカット&トライを続けて、完成〜!


ムフっヽ(´▽`)/動いた〜〜〜〜〜っ!
どうですかタカラトミーさん、SDカード13枚を使う電動・黒ひげ危機一髪ゲーム』ですよ。w

これでハードウエアは完成。
思えば年末に企画案を思いつき、脳内で設計・材料調達・ハードウエア作成・制御ソフト作成と毎週のように独りで作り続けてきたなあ。
これが学生時代だったら、就活にコレを持ち込んでウケ狙いしていると思う。

さ〜て。あとはこれらを結ぶトータルなシステムソフトを組んで、OSCに間に合わせねば。>つづく。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

通常のB-CASカードもminiB-CASになることを確かめてみた。

ダイニングのTVはPCを利用していたのだが、これがヒートガンで炙っても直らなくなったので、マジに液晶TVを購入。

最近の液晶TVは、知らない間にB-CASカードはminiの大きさになっていたのね。

これからB-CASを必要とするAV機器は全てminiになって行くのかぁ…。

そう思うと、古くなった機器の現行の大きいB-CASカードは使い道がなくなってくるのか?

以前ネットで、「B-CASカードをminiサイズに切り抜いて使えた」というブログ記事をみた。
俺も実験としてやってみる。

miniのサイズにプラカッターで削り取ってminiB-CASカードを作る。
後はTVに挿して…
お〜。映った。

これで、miniB-CASカードを必要とするジャンクAV機器を手に入れても、困ることは無い(現行のやつを削って使える)ことが分かった。

ほっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東大雪で、衛星放送録画失敗

関東の大雪で、中華鍋アンテナが雪に埋没。

これに気がつくのが遅く、海外ドラマ(フリンジ シーズン4)の録画予約が失敗していた。
フリンジはパラレルワールド・ネタになってから面白くなってきたので、録画失敗は痛い。
ま、再放送してくれるからいいけど。

他の録画もやられては困るのでバケツにお湯をくんできて、ぶっかけて、真っ新にしてやった。

これでOK。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【OSCのために:その8】ハローキティを飛ばすギミックを作った。

OSCで披露する「ハローキティ 黒ひげ危機一髪」の身内お披露目で、周りからキティが飛ばないことに懸念の意を受けて、ハイハイわかりましたよ。

急いで飛ばすギミックを作った。


ArudinoはPCからシリアル信号を受けて、その内容で正転/逆転とステッピングモータを回す。
モータ軸に取り付けたアームでフックを押し外して、キティを飛ばすと言うもの。
ま〜単純な機構。

OSCまで1ヶ月を切っている。
なもんで、モータドライバの電気回路周りはネットにある情報をまんま使わせてもらった。

樽の台座制作に使ったアクリル板の切れ端を再利用した。

発射砲に取り付けて固定し、ステッピングモータを取り付けた。(見た目で適当な位置に取り付けた)
電気配線は完了。

後はArduinoの制御ソフトと、フックを外すアーム作成をせねば。

もったいぶって>つづく

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【OSCのために:その7】NFCカードのデザインをした。

オリジナルSDカードラベルをデザインしたのもつかの間、NFCカードも作って配るということで、お次ぎはNFCカードのデザイン。

その前に、NFCカードの制作依頼(小ロット)も自分で探してと言われた。
もー。

ネットで制作会社を見つけて見積もりを取る。
オフセット印刷にしたいところだが、制作費が限られているのでインクジェット印刷で我慢。

出来た〜。

これで提出。
出来上がりが楽しみ。

OSCではMicrosoftがえらい力の入れようだと噂話を聞くんだよなぁ…。
予算いっぱい持っているところはいいの〜ぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雨上がり】SCOOPYでコケた。フロント交換してみた。【朝の凍結】

雨上がりの、朝。
通勤で駅まで原チャリで通勤中。
日陰の凍結部分で、リアタイヤがつるっと持っていかれて、そのまま脇の電柱にフロント部分が「ガッ」と当たってくだけてしまった。

体も、一本背負いを受け身をせず受けたように肩から落ちて打撲。
原チャリだから30km程度で走っていたのがせめてもの救い。
フレームまでは、ひん曲がるまでには至っていなかった。(ホッ)
肩の打撲は2〜3日で痛みが引いたので問題ないが、原チャリのフロントフェンダー部分がパックリ割れてしまって使い物にならない。どうにかして直さねば…。

当然、こんくらいのものは自分で直す。
ただ壊れた部品を直す時間と労力は端折りたい。
よって割れたフェンダーは廃棄。

つーことで、安価で部品を手に入れるためにヤフオクでフロントフェンダーを物色
SCOOPYみたいに、いっぱい市場に出ているものは、ヤフオクでも商品の出品数が多いのが良いね。

カウルも、廃車のものを剥ぎ取って安く出ている。
その中でも、1000円で落札成功(送料1270円)。

色が違うけれど、気にしない。
色を選んでいると1000円では買えないからねぇ。
純正品だけど、中古なので傷がアチコチあっても気にしない。
値段には勝てません。w
では、取り付けにかかる。
まずはフロントフォーク周りを中心にこびりついていた泥を剥ぎ落として清掃。

フロントフェンダーの取り付けには、ぶつかる他のカウルを取って…っていかないのがGood!!。
そのままカポッと取り付けられる。→ホンダの設計者GJ。
非対称に穴が空いている部分を利用して、脇からグリグリとハメ込む。
で、ラチェットレンチでネジを締めれば完了〜。♪

色違いはみっともないが、その辺はおいおいあわせて行けば良いかな。

また明日から、SCOOPYには通勤に活躍してもらわねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【OSCのために:その6】樽の台座を作ってみた。

黒ひげ危機一髪ゲームの樽底から延びるUSBケーブルは邪魔になるのて、まとめておきたい。

アクリル板を買ってきて、セコセコ「樽置き台」の工作開始。
ドリルで穴開けて、足付けて完成。


ふぅ。これで展示に耐えうるものになった。

デジカメで撮って、会社で完成品の軽い現状報告を行った。

んで周りの反応は「で。キティちゃん飛ばないの?」。

やっぱりなぁ…。
制作元のタカラトミーにドヤ顔したいしな。
しゃ〜ない。飛ばす機構と制御回路作るか…ぁ。
もう開催まで一ヶ月を切ったぞ。

しかも2月は1ヶ月が短いんだ。つづく

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »