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4年ぶりにタイヤ交換。(゚ー゚;

GWに突入。
まずは日頃やりたかったことを始める。

毎日駅までの往復に使っているSCOOPY。
最近リアのタイヤの滑りが気になってきた。
前回は4年前にタイヤ交換ていたから、もう交換時期でしょ。

近くのバイク屋で(前後)交換をお願いした。(ついでにバルブも交換。)
時間がかかるかとお思いきや小一時間で終了すると。
工賃5400円で、トータル15780円。
「結構タイヤの空気抜けてましたよ。」と注意を受けてしまった。(それでズルズル滑ってたんか。)
DIYのチラシでよくエアーコンプレッサーを見るたびに欲しくなるんだよなぁ…。
(タイヤの空気以外にも、綿埃吹っ飛ばしたいときもあったりするんで)
でも、アレ結構場所取るからなぁ…。

そういやオイルも2年ぐらい交換していないのでこれを機に交換。
前回は廃油の始末にオイルパックを買って交換したが、ネットをみるとペーパタオルで代用できると書いてあった。
そうだよね。
二重に袋を重ね、そこに芯を抜いたペーパタオルを入れた。

で古いオイルはこの中に入れて、燃えるゴミの日に出すと。
後は新しいオイルを注入した。

足回りがリニューアルされて、機敏に動くようになった。(ハンドルが切れ込んで怖いくらい)
次は時期を見計らってブレーキシューでも取換えるかな。

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REGZA(TV)の録画をPCでキャプチャーしてみた。

REGZA(TV)の番組録画を、PCにキャプチャーすることになった。

ただ、我が家の環境はBlu−Rayのなんか持っていない(買う気もおきない)ので、ダビングなんかできない。
まぁ画質はどうでもいいということなので、REGZAの「録画出力」を介してキャプチャーすることにした。

これをUSBビデオキャプチャを介してPCに取り込んでみた。
VLCには「キャプチャーデバイス」の項目があるので、ここでUSBのビデオキャプチャーを指定して、表示。
後は録画ボタンを押してMPEGファイルとして、PCに取り込み完成っと。ヽ(´▽`)/

まーまー観れるね。

昨日スターチャンネルにて『実写版パトレイバー(エピソード0、1)の最速放送』が放映されていたので、REGZAに録画して観てみた。

今時でのレイバー部隊の必要性やらを説く設定は良いと思う。(二足歩行ロボットの不要論)
ただ所々のギャグはいらないような気がする。(尺が長くて空回り気分)
エピソード7まであるから、全部観るけどね。

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【何を今更】ディケード ドライバーを解析してみた。【エンジニア的に】

たまたま仮面ライダーの変身ベルトについて、ネットで見ていたら、ディケードのベルトがかっこ良かったので欲しくなった
変身ベルト、最近はドライバーっていうのね。

ディケードは2009年の放送であるため、時代遅れのモノを今更購入したがる人もおらず、ヤフオクで二束三文で売られている。
難ありのモノを500円で落札。

さて「難あり」というのはカードを挿して認識したりしなかったりだからだそうだ。
あ。ディケードっていうのはカードを使って変身するライダーで、このカードがキモ。
そのため、カードの読み取り機能が動かないと面白さがまったくなくなると。

こんなのは直せるので、全然問題無し。w
さて肝となるカードは、裏表の端にバーコードがあり、挿したときにこの値を読み取って、効果音等を変えてちびっ子を飽きさせない工夫がしてある。

バンダイも、カードでも儲けられるように小出しに別売で売る戦術を当時とっていた。

この肝となるカードのバーコード。
2ch等で解析されて、自作する人がいっぱいいたようで「ディケード 解析」でそのへんの記事がたくさん出てくる。
しかしそのほとんどは、出回っているデータを使って印刷して楽しんでいるだけの記事なのでさほど面白くないんだけどね〜。w

あ。バーコードの、各々の長さを記述しておく。
で。当然バラします。

カードの読み取りセンサーを発見。
フォトセンサーでズレて2個並んでいた。
バーコードを見てもらえれば分かるように、クロックとデータが上下に並んでいる。
これを各々のフォトセンサーが細長いスリットごしに拾うわけだ。

スリットのところを濡れティッシュで拭いたら、読み取りの不具合が直った。wヽ(´▽`)/

俺は、しっかりオシロで波形も追って確かめるよー。
クロックは基板の[PT2-]、データは[PT1-]。

信号の解析結果から以下ようなロジックであった。
  1. カードを挿すとカード挿入の力ででSW2が持ち上がって、この信号がON。
    つ〜ことで、SW2は挿入検出スイッチ。
  2. SW2がONになると、PT1,PT2が'H' になる。(カード読み取りモード)
  3. カードは挿入され続けているので、フォトセンサーには次々とクロックとデータが反映される。
    カードの白い部分で'L'、黒い部分で'H'となる。
  4. クロックはカードから6波。データをクロックの上がりでたたいている感じ。
  5. なので6ビット。0〜63の値が得られる。
    オール0,1を抜いたら61種類なので、「約60種類の効果音」とうたっているいるところから、この数字でうなずける。
  6. 読み取りでエラーがでれえばピピピ♪
    OK ならデータに沿った内容の効果音♪が鳴る。
  7. 基板のSW3はベルトの回転のSWで、これがONになると、さらに効果音が追加される。
    つ〜ことで、SW3は回転検出スイッチ。
ま。こんな感じかな。
俺が子供の頃はこんなおもちゃなかったもんなぁ。

今の子供は中身がどうなっているのか、興味がわかないのかな?

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ポケットミクの基板をNSX-39専用にしてしまった。(その3)

NSX-39(eVocaloid 機能搭載)の基板だけでMIDIファイルをいじってミクに歌わせてみたい。
■フリーのMIDIソフトを探してみる。
MIDIソフトで歌わせると言っても、楽器が弾ける訳でもなく、作曲のセンスと能力はゼロ。そしてMIDIに関してもド素人。
当然鍵盤キーボード等の機材なんかも皆無。

なもんで、お金をかけずにフリーのMIDIシーケンサで体験してみたい。

最初はMacでといろいろ探してみたが、やはりWindowsの方が充実していた。
今回「Domino」というソフトがよさげだったので、ダウンロードして使ってみることにした。
■MIDIファイルの編集をしてみた。
今手元には、「深海少女」(作詞/作曲ゆうゆ)の主旋律だけのMIDIファイルがあって、歌詞が付いていない。

これを「Domino」に読み込ませると、Ch1としてデータが現れた。
このCh1が“ミクの歌パート”(固定)なので、ここに足りない歌詞を付け足していくことになるのね。

歌詞はeVocaloidの仕様から、SysEx(システム・エクスクルーシブ・メッセージ)のフォーマットで記述して行く。

さて、どうやってこのフォーマットでデータを作ろうか。?

YAMAHAのWebサイトで提供している「eVo_phonetic」を利用することにした。
■「Domino」と「eVo_phonetic」
ほ〜。歌詞は音データの前にロードしておくのか。
んじゃ、人間が息継ぎをするタイミングのところに、歌詞を細かくロードして行くようにするかな。

YAMAHAのWebサイトからダウンロードしてきた「eVo_phonetic」を起動して、歌詞を入力して、[変換]ボタンを押す。
出来上がったSysExデータを[クリップボードへコピー]と。
MIDIのシーケンサは、上からステップ毎にデータが流れて行くので、人間が息継ぎをするところを探して、その位置に歌詞を都度埋めてみた。

「Domino」にて歌詞の埋めたいステップ位置で、メニューから[挿入]ー[エクスクルシーブ]を選択っと。
でそこをダブルクリックして、プロパティ表示。
[データ]の入力欄には、先ほどのクリップボードからコピーしておいたデータを貼付ける。
とまぁこの作業を、息継ぎする場所を探して歌詞をどんどん貼付けていった。
赤枠が歌詞の挿入部分。
んじゃ、再生てみる…。
その前に、NSX-39を半田でとりつけたボタン(音量[↑]+[↓]+'U')の同時押しで 「NSX-1用アプリ互換モード」(※)に変更して…。
(※:ミクの声を聞くのにいちいちコレを押さなきゃならないので、デフォルトを互換モードの仕様にしてほしかったわ

…なんだかスタッカートみたいに切れ切れした歌い方になるのか。

そっかー、この後に抑揚やら日本語をよりらしく聞こえるような調教作業が必要になる訳か。
やっぱり体験してみないと、わからないことがわかった。

【まとめ】
今回この作業を通じてボカロPの苦労を実体験できた

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ポケットミクの基板をNSX-39専用にしてしまった。(その2)

発売早々購入したポケットミクの基板を虫眼鏡でみながら、CPU周りのキーの信号線を追っかけてみた。
(注:合っているかの、保証なし)
SW1'A'
SW3'I'
SW4'U'
SW5'E'
SW8'O'
SW7Volume'↑'
SW9Volume'↓'
SW20,21.22[SHIFT]
SW6[VIBRATO]

ケースから基板だけ取り出して、LEDと自分の必要なボタンを部品実装側にハンダ付けして、納まりを良くした。

ま。単なる手のひらサイズのXG規格のMIDI音源モジュールですねぇ。w

つ〜ことで、お次はコレでPCからMIDIシーケンサーアプリを使って、ミクに歌ってもらいます。(^∇^)>つづく

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ポケットミクの基板をNSX-39専用にしてしまった。(その1)

関東は大雨の中、本日学研の「ポケットミク」を本屋で購入。
スイッチサイエンスから発売されているeVY1シールドが1万近くするので手が出なかったけれど、これは5400円と半額近いので、これなら買えるもんね。(モニタ用のスピーカーも付いてるし)

ペン(?)で音階を奏でるのだけれど、しばらく鳴らしてもう飽きてしまった。w

楽器を鳴らすセンス全くないもんでね。(^-^;

ネットでは皆さんこぞって中身の写真をアップしているので、今更アレコレ解説することも無いけれど、3つのチップだけで構成されている。
 1)YMW820…言わずと知れたeVocaloidエンジン。
 2)GPEL3101A…マイコン。キー入力を一手に引き受けている
 3)MX25L1635…FlashROM。
片面実装でコンパクト。

鍵盤はペンで分圧して、鍵盤のどこを押さえているか判断しているんでしょう。

やっぱりPCからMIDI音源で遊ぶっきゃないかなぁ。

つーことで、改造。(…ってほどでもない)
ケースから基板を外取り出して、スピーカーの裏に両面テープを貼って基板に固定。
鍵盤のところは100kΩの抵抗でハンダ付けして殺した。

これでMIDI(NSX-39)専用基板化してしまったわぃ。

後はMacにつないで、YamahaのNSX-1用サイトに書いてあるとおりにChromeにてWeb MIDI APIを使って「NSX-39」にて 音を鳴らせることを確認できた。

ただ、いちいちボタンを押してNSX-1モードに設定しないとできないのが面倒だなぁ〜。
とりあえずボタンは押し易いように、ちょいと工作してみっか。>つづく

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