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コンデジに自作”ワイヤレス・電子レリーズ”を付けてみる。(その2)

ジャンクのデジカメに自作した電子レリーズを実際に動かしてみる。

デジカメから延ばした「電源」と「シャッター(2段押し)」信号らをFlashAirのワイヤレス・スイッチ回路に取り付けた。

で、以前作った制御ソフト(=Javascript)を、シャッター2段押しに対応させるために改造した。

これで環境完成。
(※この構成だと「ワイヤレス・スイッチ回路」用と「デジカメの写真保存」用と贅沢にも2つのFlashAirを使う。まぁデジカメの保存用のヤツが満杯になったら、互いを入替えれば、無駄にならないでしょう。w)
これで安いデジカメでも(WiFiを使った電子レリーズでの)ワイヤレス“自分撮り”ができた。w

【一連の動作説明】
  1. WiFiで接続された②→①へと、Javascriptがスマホ(①)へ流れる。
    Javascriptにより、スマホ(①)上には[電源]/[半押し]/[全押し]が表示される。
  2. スマホ①上の[電源]ボタンを押すと、ワイヤレス・スイッチ回路②経由でデジカメ③が電源ON。
    →FlashAir④も電源が行き渡る。
  3. ここで、FlashAir④とタブレット⑤をWiFiで接続。
    これで撮影が可能となった。
  4. スマホ①で[半押し][全押し]のシャッターボタンを押す
    →ワイヤレス・スイッチ回路②が働く。
  5. デジカメ③はシャッターボタンが押されて、画像をFlashAir④へ保存する。
  6. 保存した写真をタブレット⑤で、FlashAir④からWiFiでプレビューする。
とまあ、書いてる本人も「特許か」って思えるぐらい、文章ではあまり伝わらないと思うので、やはりデモ動画撮影といきますか。>つづく

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SDカードの延長コードを作ってみた。

SDカードを外に出すたの延長コードを作ってみる。
こんなのは、売っているけれど、貧乏人だし極力お金に頼らず作ろう

マイクロSDカードを買うと付いてくる「SDへのコンバータ」を殻割りして、中のマイクロSDの信号線を引っ張っぱり出してくる。
引っ張り出した信号線の先には、壊れたSDカードリーダライタから剥ぎ取った「SDカードコネクタ」に信号線を1対1で繋ぐだけ。

あとは、両面テープで蓋を固定する。

ハイ、これで「SD延長コード」の完成ー。
家にある既存の品物(廃品)で作ったので、材料費は0円
で後は、前回作った自作電子レリーズ付きデジカメ」に取り付ける。
当たり前だけれど、線の束がはみ出しているためデジカメの蓋が閉まらない。
なので蓋をニッパーでガシガシ切り取って隙間を作る
っへへへ。ジャンク品ならではのこの扱い。w

んで、こんな感じでFlashAirを挿せば、『このデジカメで撮った写真はここに保存されますよ。』と第三者に説明しやすくなるわけだ。
(密閉されたカメラの中にFlashAirが入っているのを口で説明するより、外に出して視覚に訴える

さて、このデジカメの電子レリーズ線にワイヤレス・スイッチ回路を取り付けるとするか…。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

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コンデジに自作”ワイヤレス・電子レリーズ”を付けてみる。(その1)

とうとう9連休の盆休みも今日まで。
なんかアホだから、”1日も休まずに”連続してブログ更新し続けてしまった
ま。今年は毎日が創作活動の連続で、やりたいことをこなしてきた。w
(それでもまだやりたいこと(=モノ作り)がいっぱい頭の中にある。)

さてさて本題。
昨今「コンパクトデジカメに“レリーズ”を付ける」ためには、普通なんらかの機械をシャッターの所に取り付けて撮影することになる。

コンデジに付いているシャッターを代表するボタンらは、とどのつまり単なるスイッチの羅列じゃん。

ならばそれら信号線を引っ張りだして、ワイヤレス通信でショートさせることができれば、「自作・電子レリーズ」ができるなとと考えた。

ってことで、まずは人柱となるコンデジを入手しよう。

ヤフオクでNikonのS3300(1600万画素)のコンデジを1500円で落札できた。w

もちろん、ジャンク。

『ぶつけてレンズが凹んでいるため、接写ズーム撮影時のピントが合いません。(拡大撮影不可)普通に撮影・録画する事は可能です。ピンボケはなく撮影できます。』

という代物。
まぁこちとらズームせずに普通に撮影できればOK。

2日後に届いた。
比較的新しいデジカメのジャンクなので箱から付属品が全部揃っているのが嬉しい。
(普通充電器が無くて苦労する)
どれどれ…ふむ普通に写真は撮れるな。
つーことで早速分解。

「電源」と「シャッター」の信号線をタクトスイッチから引っ張り出す。
電源はそのまま2本でいいのだが、シャッターの方は“半押し”があるからダブルアクションのタクトスイッチとなる。

ダブルアクション仕組み

調べたら、ダブルアクションの信号接続のしくみは↑こんな感じ。
なので3本引っ張り出す。

後は筐体に穴をあけて、そこから線を引っ張り出してハイ完成〜。

後はこれを制御する為に…。
ネタ的には終わったと思いきや、再度「FlashAirのワイヤレス・スイッチ回路」の出番となってしまった。

ま。それだけアイデア次第で応用がいろいろ利く訳ですわ。>つづく

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Google Cardboard(ヘッドマウント・ディスプレイ)を作ってみたい。

次のブログネタへの投資を考えてみる。

今は無性に「Google Cardboard」が作りたい。
北米のAmazonで、まんまキットを輸入することも考えたが、いろんな人がブログで制作日誌をアップしているのを観ると、やっぱり自分で作りたい。

段ボールはそこら辺で手に入るが、問題は凸レンズの入手。
ネットでは多くの人が100均で売られているヤツを利用しているが、、もう少しお金を追加してほどほどのものを購入したい。
で、ヤフオクでも安価で出品されているモノを発見。
が、安いなりの品位(欠けている)が…なぁ
多分コレって、”中華”からの商品なんでしょう。
(TN) 両凸レンズ 36.5Φ【アウトレット】

(TN) 両凸レンズ 36.5Φ【アウトレット】
価格:734円(税込、送料別)

つーことで、ちゃんとしたやつをネットで探してみる。
楽天で見つけたコレ(φ36.5でf(焦点距離)=42mm)。(少々大きいみたいだけれど、こまけぇことは気にしない。)
発注してみた。

残念ながら現在は「お取り寄せ状態」で、かつお店がお盆休みということなので、まぁ気長に待つことにしようっと。

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FlashAirを使った「ワイヤレス・クレーンゲーム」の動画を作ってみた。

現在盆休みで、貯まっていたネタをドキュメント化して、毎日更新中。

さてFlashAirを使った「ワイヤレス・クレーンゲーム」の動作をYoutubeにアップするため撮影、動画編集してみた。

前にアップした「DVDドライブのEject」動画の同様、Winodwsのオマケの「ムービーメーカ」で簡単編集。
あんまり凝ると、盆休みが終わってしまうので、ほどほどにした。

よし。
これをネタに、「アイデアコンテスト」に応募したどー。ヽ(´▽`)/(有言実行!
【追記】落選しました。ははっ。


さてこれにてネタが枯れたため、FlashAirネタはひとまず終了

今日からコミケか。
TwitterとNaverまとめを見て笑おう。

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ワイヤレス・クレーンゲームを作ってみた。

ワイヤレスでスイッチのON/OFFができる回路が出来たので、「Lチカ」や「DVDドライブのEject」でなく、もっと面白いものに応用してみる。
  • 「ウケ」がいいもの。
  • 学校(コンピュータクラブ等)での文化祭で盛り上がるもの。
で、思いついたアイデアが「クレーンゲーム」
おもちゃで「アンパンマン わくわくクレーンゲーム」ゲーセンにあるUFOキャチャーの筐体に似ているので、これをベースに作ることにした。(出来上がった時の見栄えも大事だもんね。)


まずは分解。
シールやら、付属品を全てそぎ落とす。
子供が手を挟まないようにと、取り付けている屋根も外す。
次にボタンに関する信号線の取り出し。
このゲーム機のスイッチはゲーセンと同じように
  1. コイン投入
  2. [→]ボタン
  3. [↑]ボタン
の3つがあり、基板から信号線を追って外に取り出した。
何回か遊んで気がついたのは、元々幼児向け商品なので、カプセルをクレーンで捕まえるとほぼ獲得できてしまう。 この”緩さ”は、幼児にはいいかもしれないが少年以上に対しては面白くない。
ゲームバランスが悪いので、親側にも分があるように仕組みを変更せねば。

眺めていると、クレーン部分には脇から落ちないようにストッパーが付いている。
これをニッパーで切り取った。

これで、掴んだものが脇から落ちる確率が増えて、ハラハラ度が増し、面白くなった
以上で本体の改造はここまで。
次は制御ソフトを作る。
テストで用いていたJavascriptを改良しても良いのだが、汎用性より操作性(押している間だけ進む)を重視してAndroidで動作するアプリを作った。

操作も
  1. [スタート]ボタン押し
  2. [→]ボタン長押し
  3. [↑]ボタン長押し
と一方通行の順で進むのでソフトを書くのも楽。

んでアプリを使った動作検証。

ワイヤレススイッチ回路を筐体から延ばした信号線と接続して、動作させてみる。

…ほ〜。自分で言うのもなんだが、(面白くって)結構ハマった。wヽ(´▽`)/
後は、カラープリンタでシールを作って筐体のお化粧をして完成。
実際の動作をYoutubeにアップするため、動画を作る。>つづく

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FlashAirのGPIO機能を使った回路のサンプル動画を作ってみた。

FlashAirのGPIO機能を使った回路の動画を作った。



そういや若い頃、親戚知人の結婚式のビデオ係をやって、編集に凝っていたっけ。
あの頃はMSXを駆使してテロップ作りとかしていたなぁ。(遠い目)
動画編集も今は、Winodwsにオマケで付いてくる「ビデオメーカー」で簡単にできちゃうから実に良い時代になったもんだ。
(スマホで撮影(MP4)。GoogleDriveにアップ。PCの「ビデオメーカー」で編集。出来た動画をYoutubeにアップロード。)

今回動画を作る上で、時間がかかったのはBGMの選曲。
最近は、GoogleがYoutube用にとフリーの音楽ライブラリを提供してくれているので、実にありがたい。
イメージに合う選曲するにあたって、片っ端から聴きまくってしまった。w

しかし盆休みなのに、毎日ブログ更新しているので休んだ気にならない…。

ああ。もう一本、これをネタにした動画(これが本命)を作らねば。
っと、その前にDVDドライブじゃない動作例のネタを書かねば。つづく

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FlashAirのGPIO機能を使った回路の制御ソフトを組んでみた。

FlashAirのGPIO機能を使う回路が出来たので、制御ソフトを書く。
FlashAirがGPIO機能状態のとき、信号端子がGPIOとなって既にポートが使われているため、SDカードとしての機能は失われ、データのやり取りは出来なくなる。
が、そこはWiFi内蔵。
SDの端子の方からのデータのやり取りはできなんだから使わず、WiFi無線の方を使ってのデータのやり取りをすればいいんじゃん。

通信に必要なHTTPプロトコルはDevelopersサイトを見て、なんとなくわかった。
HTTPプロトコルを実装するソフトは何で作ろうかな…。
今回はいろんな端末から制御できるようにJavascriptを使うことにした。

FlashAirはとどのつまりWiFi無線によるファイルサーバなので、作ったJavascriptファイルはFlashAir自身に保存しておいて、各端末からWiFi無線でアクセスすればいいじゃん。
んじゃ、どこの場所に保存すればいいのかを考える。

FlashAir Developersサイトにあるドキュメントを読むと、『普段は存在しないけれど、"/SD_WLAN/List.htm"新規に作っておくと、起動して端末から"http://flashair"をアクセスしたとき、真っ先にそっちのファイルを読みにいく』仕様であった。





なので、作ったJavascriptファイルは"List.htm"と言うファイル名にして、"/SD_WLAN"フォルダー下に置いてみた



FlashAir GPIO機能を使った制御ソフト(Javascript):【/SD_WLAN/List.htm】

<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>flashair sample</title>
<script language="javascript" type="text/javascript">
<!--
//関数:FlashAirに対してHTTP通信 GETをする
function flashair_get( param ){
var request = new XMLHttpRequest();
request.open("GET", param, false);
request.send(null);
//通信結果
document.getElementById('RESULT').value += request.responseText;
}
//関数:GPIOポートをすべてLow
function gpio_off(){
var url = "http://flashair/command.cgi?op=190&CTRL=0x1f&DATA=0x00";
flashair_get(url);
}
//関数:任意のポートをHighにする
function gpio_on(port){
switch( port ){
case 1:
var url = "http://flashair/command.cgi?op=190&CTRL=0x1f&DATA=0x10";
flashair_get(url);
break;
case 2:
var url = "http://flashair/command.cgi?op=190&CTRL=0x1f&DATA=0x08";
flashair_get(url);
break;
case 3:
var url = "http://flashair/command.cgi?op=190&CTRL=0x1f&DATA=0x04";
flashair_get(url);
break;
case 4:
var url = "http://flashair/command.cgi?op=190&CTRL=0x1f&DATA=0x02";
flashair_get(url);
break;
}
//リロードしてLowに戻す
window.location.reload();
}
// -->
</script>
</head>
<body onLoad="gpio_off()">
<P>FlashAir GPIO スイッチ</P>
<form>
<input type="button" value="Port 1" onclick="gpio_on(1)">
<input type="button" value="Port 2" onclick="gpio_on(2)">
<input type="button" value="Port 3" onclick="gpio_on(3)">
<input type="button" value="Port 4" onclick="gpio_on(4)">
</form>
<input type="text" id="RESULT" value="結果=">
</body>
</html>


んじゃ、実行してみっか。

iPhoneと、AndroidのスマホでFlashAirに対してWiFiを同時に接続してみる。

んで、双方ともブラウザ経由で、"http://flashair"を呼び出してみる。



すると…よしよし。当初のもくろみどおり同じイメージが出た

まぁどっちで動かしても動くっていうことです。



では、実際に動かして動画に撮ってYoutubeにアップすっかな。>つづく

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FlashAirのGPIO機能を使った回路を組んでみた。

FlashAirのGPIO機能を使ったロジック回路設計はできた。
では作ってみようっと。

アキバでそろえた主な部品は


  1. スルーホール基板

  2. ACアダプタ +5V

  3. DCジャック

  4. 3端子レギュレータ(5V→3.3V)

  5. レベルコンバータ(FXMA108)

  6. スイッチx4回路分(74HC4066)

最近はブレッドボードを使って電子回路を組み立てるのが流行のようだが、オッサンなので、ひたすらハンダ付けをする

SDカードのコネクタは使えなくなった基板からヒートガンで引っぱがした。


5Vの電源から、3端子レギュレータを使って3.3Vを生成。(Arduinoのシールドとして作るのならArduinoから電源(3.3V,5V)は引っ張って来ればいいんじゃないの?)

2個のLEDは、電源(3.3V,5V)がそれぞれ来ているのか、目視でチェックできるようにのために付けた。
オマケで電解コンや、パスコンは普段からの習慣で付けているだけ。

さぁ〜てハードはコレで完成。
お次ぎは制御アプリを書かねば。>つづく

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FlashAirのGPIO機能を使った回路を設計してみた。

WiFi内蔵SDカードのFlashAir(Class10の方)では、ファームウェアのバージョン2.00.03から"GPIO機能"が付いた

FlashAirのデベロッパーズサイトでその詳細を読むと、SDカードの端子を個別にI/Oとして制御できるようになった。
SDカードなのに…。

「これってHOST側が読み書きすると、信号がぶつかっちゃうじゃん?!」と疑問に思ってよく読むと、電源投入後、ファイルの書込みが出来ない状態のときのみ有効となっていた。(だよなぁ…)

つまり無線を使ったのON/OFFモジュールとして(のみ)機能させられると言うわけね。(正確にはWiFiを使ってのファイル読み書きは可能)

まぁ。これと同じ回路を実現させようとすると、XBeeArduinoかなんかを組み合わせてやらなきゃならないわけで、そしたらお値段もそこそこの額になる。
それが3000円弱のお値段でできるのなら、アリかもね。

面白そうなので、この機能を体験してみることとする
まずは、手持ちのFlashAirのバージョンを確認してみた。

スマホとWiFi接続して、URL欄に「http://flashair/command.cgi?op=108」と打ち込んでみる。
ふむ。バージョン2.00.03であった。

(もしもコレ以下のバージョンであれば、FlashAirのサイトからPC(or Mac)のバージョンアップ・アプリをダウンロードして、上げる。)
前回インストールした、電子回路設計エディタ「KiCad」を使って、ロジック回路図を設計してみた。(図面クリックで拡大)

まず、3.3Vと5Vの2つの電源を使う。
  • 3.3V側はSDカードコネクタを介してFlashAirを動かす為のもの。
  • 5V側はFlashAirの端子から出るHigh/Lowの信号線を使って、任意の信号をショートさせるための(74HC4066)ロジック用。
    本来FlashAirのGPIOポートは5つあるので、もう一個74HC4066付ければその全てを使えるのだが、労力をケチって4ポート分で止めた。
3.3Vと5Vのレベル変換には、秋月で売っている"FXMA108"を選んだ。
信号のショートには電流をそんなに流さないので、千石電商で売っている74HC4066を選んだ。
ガッツリ電流を流すようであればフォトカプラかなんかを使うんだろうなぁ。

あとプルアップとか、保護抵抗とか必要かも知んないけど、俺が使うんだし、無くてもいいでしょ。(いいかんげんw)

じゃ、実際に作ってみっか。>つづく

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KiCadをインストールしてみた。

いままでブログに電子回路図をWindowsの「ペイント」で描いていたが、本格的にCADを導入することにした。
「KiCad」というソフト。
このソフト1本で、基板の発注までできるようなので、これにした。

使い方はネットで検索して大体把握した。 会社でも回路エディタ(PSpice)をいじっていたので、それほど違いは無い感じ。
ってことで、早速電子回路設計を行う。
まずは新規でコンポーネントを作らねば
これから作る回路設計で、必要となるコンポーネントは3つ。
  1. レベルコンバータ(FXMA108)
  2. アナログスイッチ(74HC4066)
  3. SDカード コネクタ
よし。後は各々を接続していかねば。>つづく

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OSC京都2014、説明員終了。

8月1日、2日と、OSC京都の説明員のお仕事終了~。
両日あわせて1200人強の来場者だったようだ。
ブースも盛況で、今回のイベントにあわせて(夜な夜な)作成した「ワイヤレス クレーンゲーム」がことのほか、来場者のハートをつかんで「面白い」と賛辞を多くいただいた
ある程度ウケるとは思っていたが、これほどは…と自画自賛。w

このギミックの製作過程は、追ってブログにて発表していきたいと思う。

閉会後のプレゼント大会にて、来場者へプレゼントする商品説明のプレゼンをした。(なんかややこしい)w
心配していた、関西の人を笑わせることができたので、プレゼン的にも成功~
これで同行した社員へも、OSC名古屋で起きた惨事の汚名返上ができたと思う。

明日は足取り軽く東京へ戻れそう。

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