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ワイヤレス・クレーンゲームを作ってみた。

ワイヤレスでスイッチのON/OFFができる回路が出来たので、「Lチカ」や「DVDドライブのEject」でなく、もっと面白いものに応用してみる。
  • 「ウケ」がいいもの。
  • 学校(コンピュータクラブ等)での文化祭で盛り上がるもの。
で、思いついたアイデアが「クレーンゲーム」
おもちゃで「アンパンマン わくわくクレーンゲーム」ゲーセンにあるUFOキャチャーの筐体に似ているので、これをベースに作ることにした。(出来上がった時の見栄えも大事だもんね。)


まずは分解。
シールやら、付属品を全てそぎ落とす。
子供が手を挟まないようにと、取り付けている屋根も外す。
次にボタンに関する信号線の取り出し。
このゲーム機のスイッチはゲーセンと同じように
  1. コイン投入
  2. [→]ボタン
  3. [↑]ボタン
の3つがあり、基板から信号線を追って外に取り出した。
何回か遊んで気がついたのは、元々幼児向け商品なので、カプセルをクレーンで捕まえるとほぼ獲得できてしまう。 この”緩さ”は、幼児にはいいかもしれないが少年以上に対しては面白くない。
ゲームバランスが悪いので、親側にも分があるように仕組みを変更せねば。

眺めていると、クレーン部分には脇から落ちないようにストッパーが付いている。
これをニッパーで切り取った。

これで、掴んだものが脇から落ちる確率が増えて、ハラハラ度が増し、面白くなった
以上で本体の改造はここまで。
次は制御ソフトを作る。
テストで用いていたJavascriptを改良しても良いのだが、汎用性より操作性(押している間だけ進む)を重視してAndroidで動作するアプリを作った。

操作も
  1. [スタート]ボタン押し
  2. [→]ボタン長押し
  3. [↑]ボタン長押し
と一方通行の順で進むのでソフトを書くのも楽。

んでアプリを使った動作検証。

ワイヤレススイッチ回路を筐体から延ばした信号線と接続して、動作させてみる。

…ほ〜。自分で言うのもなんだが、(面白くって)結構ハマった。wヽ(´▽`)/
後は、カラープリンタでシールを作って筐体のお化粧をして完成。
実際の動作をYoutubeにアップするため、動画を作る。>つづく

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