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ボカロPになるのか??!

週刊で毎号買い集めて目的を達成させるデアゴスティーニ社の本。

似たような商法で「ボカロPにないたい!」が隔週で創刊された。
今年いっぱい刊行されるう全て(全30号)を揃えれば、VOCALOID3のシリアルキーがもらえる。
同時連載のMMDの方には興味があるので、買っては見た。

現在2号まで買ってみたものの、最後まで買う気が起きるのか??
引き返すなら今か?!w

悩む…。

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グルーガンを直してみた。

絶縁やら、断線から守るためによく使うグルーガン(ホットボンド)。

電子工作中、熱が伝わらなくなって動かなくなっていた。
「どうせ断線でしょう。」ということで電源コードをテスターで調べると、コードの根元がストレスで曲がっていて、ここが断線していた。
断線している部分(赤い×)をニッパーで切り取って再度取り付け直すことにする。

多少電源コードが短くなるけれど、新しく買うよりまし。
しかも電子工作には必要な工具なので、今直しておかないと本当に必要なときに動かないのでは困る。
繋ぎ直してたら、テスターで電源コードがショートしていないかをチェック。

問題ないことを確認して、後は元に戻して、終了〜。

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FlashAir GPIO回路基板、動いた〜♪

初めての基板設計で出来上がった基板に、アキバで買ってきた部品と取り付けること30分。
完成した。

電源を入れる前に、テスターで電源とGNDのショートをしていないかを確認。(コレ大事!)>通電検査
ピー♪と鳴らなかった。よし、OK。
これで晴れて、ACアダプタをつなげて電源を投入。
おおぉぉ光った。


FlashAirに電源が行き渡り、スマホの無線設定欄にSSIDがお目見え。
FlashAirが無線を噴いたことを確認した。

簡単な回路ではあるけれど、一発で動いたのは感慨深いものがある。ヽ(´▽`)/

今回、量産基板を作るにあたって試作回路から…


  • 閃ソラのイラストをパターンで描くようにした。(実はこれが一番やりたかった。w)
    イラストを置くのは絶対条件だったので、スペースを確保するため、部品の配置と配線に四苦八苦。w

  • FlashAirのGPIO機能をフルに使いたいので、74HC4066を1つ追加して、計5ポート分フルにスイッチのON/OFFをできるようにした。(試作の時はケチって4ポート分)

  • どうせ基板に起こすのなら、より汎用性を高めるべく、左右にArduinoのピンを付けられるようにして、シールドもどきにもなるようにした

基板は100枚作ったので、何枚かは見本に作って、後はどのように(希望者へ)無料配布をするか関係者と協議をしてみる。

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FlashAir GPIO回路基板完成!

初めて設計した回路基板が完成し、発注先の"P板.COM"から送られてきた。

お〜〜Myキャラである閃ソラの絵がうまく入っているじゃん。

われながらよく絵が載っけられたと関心した。ヽ(´▽`)/

さて実装する部品もアキバで購入済みなので、明日取り付けて動作確認をすっかな。>つづく

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【35000円】新品 Kinect + XBOX One 購入【オークション】

9月4日、XBOX Oneが発売されたので、購入計画を立ててみた。

ただ、ゲーム機ごときに5万円もなぁと思うので、(このブログを見続けている人は分かると思うが)いかに安く手に入れるか、突き詰めていこう〜。

ネットでアレコレ情報を収集中、オークションにてKinect付きが35000円で即落札の出品を発見!
出品者は2個購入してしまったため、1個売るためになったようだ。
さらに出品物は北米版というともあってか、だれも落札する気配がない。
北米版でも、日本でゲームは遊べるので問題無し。ダッシュボードも言語の変更が可能。
むしろ、北米のダウンロードセンターから最新のゲームをダウンロード購入できるメッリットがある。
XB0X360でも向こうのFPSばっかりやっているので、北米ゲームに抵抗はない。
うん。これは買いだ。

でもこれは“楽天オークション”での話。
普段はヤフオクばかりなので、使い勝手が違うんだよなぁ。

まぁ楽天にはショッピングでアカウントあるし、入札はできる。
楽天オークションはヤフオクとシステムが違って、金を送ってもブツが届かないトラブルにはならない用になっている。(その分やり取りの時間がかかるけれど)
出品者がオークションが初めての怪しい人物でも、損はすることがないと判断して、落札した。
でブツが到着。
楽オクの「匿名配送」はなんか気持ち悪いね。

箱の大きさにしては重い。
電源を入れると、早速Updateが始まった。
ほほ〜。ネットのレビューどおり、静かだわ>箱1
後はXBOX360のアカウントを引き続き登録して、ここまで。

まだゲームを買っていない(Kinectの接続チェックもしてないし)ので、今はあれこれネットサービスをいじって遊んでいる。

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TVゲームの音楽特集動画に注目中。

TVゲームのチープな音源を使った音楽を、たまに聴きたくなったりする。

レッドブルのサイトで発見。
本編は全6話で構成されていて、毎週木曜日にアップされるとのこと。



【エピソード1】



【エピソード2】



【エピソード3】

後3話。
これから木曜日が楽しみなのであった。ヽ(´▽`)/

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ガーバーデータにBMP画像を貼付けてみた。(回路基板の出図完了)

短期間(1週間で作る)でKiCADの操作を実践で(模索しながら)勉強しつつ、作業は進んで行く。
わかってきたのでメモ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
  • ロジック回路を描く
  • メジャーな部品はライブラリにあるが、特殊なパーツは都度[ツール]→[ライブラリエディター]で新規に作る。
  • 「ワイヤーの配置」でパーツパーツ間を線で結ぶ。→ネットリスト
  • できたら、[ツール]→[アノテーション]で部品に通し番号を振る。
  • [ツール]→[ERC]で配線チェック。電源とGNDで警告が出るようなら、"PWR_FLAG"というパーツをライブラリから呼び出して付ける。
  • "ERC"で問題なければ [ツール]→[ネットリストの生成]でネットリストを作る。
  • [ツール]→[部品表の生成]で構成する部品表を作っておく
  • [ツール]→[コンポーネント フットプリントの割り付け]で、各パーツを実際に基板上のパーツとして存在するデータを選んで結び付ける。
  • 結び付け終わったら、[ツール]→[プリント基板のレイアウト]で、作ったネットリストを読み込んで、各パーツの配置と配線を考えながら実際に置いて行く。ここで不足や修正が必要なら上記項目へ戻って修正/追加作業を行う。
  • 修正したらまた、ネットリストよ読んで、部品の配置と配線をする。
  • 自動配線は楽。
  • 空き部分の塗りつぶしも楽。
とまあ、こんな感じで作って行った。
CQ出版から本も出ているようだが、とネットの情報だけでも何とかなった。

それにしても、この基板制作作業は「面白い」。(^∇^)
自分の考えで、基板の配置等あーだこーだ模索しつつ作品として仕上げて行くのは実に楽しいもんだ。
それに作って行く上でアイデアが浮かび、どんどん凝ったもになっていく(ウンウン)。
さて今回基板を作る上でやってみたかったことが…ズバリ「基板上に自分のイラストを載せる!」なのでした。
今後のイベント(「OSC東京 Fall」や「Maker Faire」)での「配布」も視野に入れているので、やっぱ欲しいと思ってもらいたいんで、ウケを狙ってます。( ̄▽ ̄)

基板のシルク印刷だと、線が細くできない(つぶれてしまう)ので、パターン側に絵のデータを反映させて実現する野望があった。
ネットでやり方を調べて、俺も挑戦!。

  • 起動して、BMPファイルを読み込む。
  • 「モノクロ画像」のタグでしきい値を適当な場所にして、[PCBbewへエクスポート]を選んで保存(=.mod)する。
    例)"sora.mod"
  • 作成した"sora.mod"ファイルをWebサイトで、任意の層に対して更なるデータ変換をオンラインで行った。
  • ファイル名(例:"sora.mod")
  • 基板上の大きさ(例:"15mm")
  • 新規ファイル名(例:"sora2")
  • どこのレイヤーに置くか。(例:"F.Cu"(フロント導体層))
  • [Get Modified File]を押して"sora2.mod"を得る。
  • "sora2.mod"ファイルを、"F.Cu"(フロント導体層)に置けば、パターンで絵を作れる。

で完成したのがコレ↓。ヽ(´▽`)/
ムフフ。( ̄▽ ̄)ちゃーんとBMPの絵も載せられた。w

すぐさま「P板.com」社へ100枚作るように発注をかけた。( トータル45000円ぐらい。)

ふぃーっ。
初めてKiCADに触れて、ネットの情報だけで、なんとか出図の期限までに間に合った〜。

19日(金)にブツは届くそうなので、それまでにパーツリストから実装する部品をアキバで買っておかないとなぁ。
着いたらすぐに部品を付けて、動作するか検証せねば。>つづく


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1週間で基板を起こすことになった。

この前作った「FlashAirのGPIO機能を使ったワイヤレス・スイッチ回路」の基板量産?することになった。

大人の事情で「9月5日(金)には出図しないとアウト」ということで、この週末“KiCAD”からの基板設計の勉強をしまくっていた。
量産基板の出図なんて、初めてなんだよなぁ…

基板を起こすことを意識して、元のロジック回路図もちょいと部品(コンポーネント)を追加した。


  • 上図の各部品(コンポーネント)に対して、基板に配置するためのモジュールというものを用意する。

  • そのモジュールも、メジャーな部品はライブラリーに入っているのでそれを呼べば良いのだが、一部特殊な部品はモジュールデータが存在しないので、新たに自作してライブラリとして登録しなければならない。

  • 実際の寸法を図面に起こす。まぁ機械製図を大学時代にやっていたので、図面を描くこと自体は苦じゃない。むしろ面白い。

今ここら辺で、四苦八苦。(@Д@;

果たして間に合うのか?>俺。

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