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漫画描きたくなってきた。

本屋で買ってきた2冊「日経Linux」と「PCでまんがを描こう」。

  • 「PCで…」
    まだ全て読み終えてないけれど、最近漫画を描いてみたい衝動がふつふつと湧いている。
    これを読んで背中を押してもらえればと、読み始めた。

  • 「日経Linux」
    ライターさんらが知っている人がいるんで購入。
    この間OSCの飲み会で、ライターさんたちとお酒を飲む機会があったので「記事書くときイラスト描きますよー。」と売り込んでみた。w

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モバイルバッテリーを買ってみた。

イベントではいろんな展示物を置くと、コンセントの確保がむずかしくなる。
バッテリーで駆動させようとすると、開催時間内で切れてしまっては身も蓋もなくなって、お客さんへのアピールテンションが下がってしまう。

なんもんで容量の大きい(10400mAh)バッテリーをアキバ巡回中に購入。
有名なダンボーのやつ。
10400mahあれば、イベント時間(8時間ぐらい)内は持つでしょ。
ってことで、Raspberry Piをバッテリーで駆動させて遊んでみる。

フムフム。
Raspberry Pi用のACコードがないだけで、(Raspberry Piが小さいだけに)取り回しつーか、行動範囲が広がるのを実感。

んで後は…。こ。こんな感じで収めるかのぉ。
…いや、キツイな。
別の場所を探そう。w

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『初音ミク×TOUCH!WOWOW2014 スペシャルライブ』に当選した。

WOWOWに加入していて、過去幾つかのプレゼントに応募したことがあるが、全てハズレ。

今回の「初音ミクのライブ観覧」は1000組2000名様と多いので、当たりそうだと応募したら、みごと当選した。ヽ(´▽`)/

ただ喜びもつかの間。
一夜限りのWOWOW加入者限定ライブなのに、公演時間が30分って。Σ( ̄ロ ̄lll)

ただグッズ売りたいだけやろ。って突っ込みたくなるわ。

んで、ライブの模様は後日11月22日に放送されます。(もちWOWOW)

当日は、無料放送番組もあるので、未加入者も観れます。
この度は上記イベントにご応募いただき、御礼申し上げます。 抽選の結果ご当選となりました。おめでとうございます!

チケットは、応募者のメンバー登録時のご住所へ応募者ご名義にて
公演の2日前頃には到着するよう郵送させていただきます
■開催要項■
【日時】2014年11月1日(土)
開演 18:00(公演時間 約30分)
■オリジナルグッズ発売決定!■
メインビジュアルや描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズを、当日会場で販売します。


つーことで、来週行ってきます。♪
ぶつくさ言いつつもグッズも買っちゃうんだろうなぁ…。

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クレーンゲームを東海大(高輪キャンパス)へ貸し出し依頼が来た。

週末の土日、2日間立ちっぱなしで受け答えしていたOSC東京 Fall。

あ。会場となっている明星大学は創立50周年らしく、あちらこちらでノボリを見つけた。

今回製作した基板キットもツイッターやブログ、FaceBookでも取り上げていただき、作ってくれることを願っております。

さて、この手のイベントでは業界?内でのいろんな出会いもあり、次へのステップの発見場にもなっている。あ〜毎日飲み会だったわ〜。

その中で来場者で来ていた東海大(高輪キャンパス)の生徒さんが「クレーンゲームの貸し出し」を依頼してきた。

なにやら、11月3日に展示したいとのこと。

もちろん、OKですよどーぞどーぞ。
客寄せに使ってくださいな。
子供を始め、老若男女にウケがいいのは過去のイベントで実証済み。

詳細は、今後決めていく予定。

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OSCでの配布物できた。

おととい印刷所に出した「回路基板の組み立て本」、(カラー)コピー本だけあってすぐ出来てきた。

ま。50部だけなので、簡単に刷れるもんね。
最近は製本までしてくれるので楽♪。

また、ラベルも印刷が上がってきたので、100枚のClass6 SDカードへ貼り付けた。
家内制手工業とはこのことだと実感。w

さて、今日から説明員として休日出勤(出張)せねば。

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30年ぶりの同人誌作成

FlashAirのGPIO機能を使った回路を設計して、配布するにあたって組み立て説明書を作成した。

見よう見まねでなんとか出来た。
総ページ数16。
そう。4ページの倍数にした。
もちろん狙いは中とじのコピー本ですよ。

説明書と言えども、同人誌だと思えば30年ぶりに作ったのぉ。
50部刷るので出来上がりが楽しみ。
もちろん説明書だけに週末の「OSC東京 2014 Fall」にて配布するアナログスイッチ回路キットとの同梱として渡すのでした。


さて、これから日曜まで慌ただしい毎日になるど〜。

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「OSC東京 2014 Fall」向けのイラスト描き

今週末の土日に行われる明星大学ので「OSC東京」のイベント向けに、ラベルの絵柄を描いた。

今回、初試みとしてタオルにも展開するようにした。

最初はスポーツタオルだったんだけど、女性スタッフの御意向で、女性も使えるようにとハンドタオルに変更となった。

しかし寸法が気に入らないらしく、さらに小さいミニタオルとして製造することになった。

どんだけ鞄小さいのよー。( ̄Д ̄;;

ま。今回もノベルティーいっぱい作ってもらったからいいや。

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NERF買ってすぐ分解

今週始め、台風で朝の通勤が混乱。 3つ電車を乗り継いで、2時間以上かけて通勤している身としては、あーこりゃ駄目だと早々に通勤をあきらめて、この日は休暇にしてしまった。

で。台風一過の午後には、朝の台風が嘘のようにピーカンの天気。
NERF(ナーフ)というおもちゃが買いたかったので、新宿に繰り出す。

途中、ゲーセンに寄ってUFOキャッチャーの景品を物色。
おっ。TEDじゃん。

映画を見た人(オススメします)なら、TEDのぬいぐるみが欲しくなるんだよねぇ。
平日の休みで浮かれ気分も手伝ってか、チョイトつぎ込んだけれどゲットした。w

ま。楽天等で買うよりは全然安かった(半額以下)んで満足。
おっと、ぬいぐるみを得る為にきたんじゃなく、本来の目的は「NERF」。
ヨドバシでは見当たらず、BICに売っていたので購入。

そ。中が広く、加工が可能なおもちゃの鉄砲が欲しかったのだ。

一通り分解して、飛ぶ仕組みが分かった。日本の空気鉄砲ね。

ということで、あとは臓物を全て外した。
ウム。だいぶ中が広くなった。
LEDとかいっぱい仕込んで、SFチックに色塗って、Raspberry Piのケースとして使ってみようと計画中。
WOWOWで観た『オブリビオン』(オススメします)の影響か。
なんかサイバーしたくて。

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FlashAirのGPIO機能でデータを読み取ってみた。

FlashAirのために作った回路にはレベルコンーバータ(FXMA108)を使っている。
これにFlashAirの(GPIO機能で)ポートの出力を利用してスイッチ機能を実現している。

このレベルコンバータICは双方向バッファになっているので、読み込むことも出来る。
そういや出力しか回路動作の実績がなかったな。
ってことで、読み込みの実験をしてみよう。ヽ(´▽`)/

提供されている5ポート全て入力にして、電源を抵抗介してHigh信号を生成。
FlashAirのGPIO機能のコマンド「op=190」を使って読み込んでみた。

結果として"0x1f"の返り値を得た。
これは5ポート分、ALL Highと読み取れたということだ。

今回の実験で、GPIO機能の読み書きのポートの設定は、 「電源投入後の時で固定される」ことが分かった。
つまり一回決まったら、後は電源を切って再投入しない限りポートの設定は変えられないということである。(デベロッパーサイトのドキュメントにもこのことは書いていなかったので、最初は設定出来ずに苦労した。)

ポート毎に入出力を決められるので、人体センサーからの信号を読み取って(入力)、残りのポートでスイッチを入れる(出力)なんてことも可能なんだろうなぁ。

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基板の隠し技????

さてさて今回作った「FlashAirのスイッチ回路基板」には、設計時にシャレでArduinoのピンが付けられるようにしてみたのでした。

基板の従来目的である“スイッチとして使う”分には、このArduinoのピンは必要ない。

しかしスイッチのIC(74HC4066)故意に外して、レベルコンバータIC(FXMA108)を介したSDスロットの信号線(CS,CLK,DO,DIの4本)を、脇のArduino用ピンへと接続することで、なんとこの基板がArduino用 の「SDカード シールド」にもなるのでした♪ヽ(´▽`)/

ここ最近はArduinoの「SDカード シールド」も、“microSDカード”を対象としたシールドばっかりで、なかなかSDカード用のシールドを入手するのが難しくなってきている。
なので、重宝するのではないのかなと。

以前作った「Uncompatino」にも、もちろん合体可能。

Arduino IDEにあるSDカードのサンプルを書込めば、ちゃんとSDカードへの読み書きが出来るようになる。

ま。一粒で二度おいしいってやつです。

偶然にも現在「FlashAir Developerサイト」にて、Arduinoを使ったAPIのドキュメントが上がっている。
俺もコレを見ながらなんか遊んでみようっと。

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コンデジに自作”ワイヤレス・電子レリーズ”を付けてみる。(その3)

前回FlashAirのGPIO機能を使ったアナログスイッチ回路を設計してデジカメのレリーズもどきを作ってみた。

で、その動作を説明する動画撮影するにあたって、同時に量産基板が出来あがってきたので、そっちで動作チェックを兼ねた動画を作成することにした。

量産基板では5ポート分のスイッチが使えるので_


  1. 電源

  2. シャッター半押し

  3. シャッター全押し

  4. ズームイン

  5. ズームアウト


の5つのスイッチを各ポートに割り当ててみた。
で、出来た動画がコレ。

ココ最近、自撮りデジカメが各社から発売されてきているところを見ると、ニーズがかなりあるかなとは思う。
が、それらは所詮片手撮り(もしくは長い棒に括り付ける)となり、アングルの変化に乏しい。

本機能は自由に撮影できるわけです。w
しかも本体にもFlashAirを使えば、遠くにあるカメラの映像が手元のスマホで確認できる訳ですね。

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