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FlashAirのLチカボードをいただいた。

ひょんなことから、知り合った余熱さんFlashAirのGPIOボード一式をプレゼントしたら、後日”お返し”ということでFlashAirのLチカのボード「Airio」をいただいた。
この"Airio"ってこっちが渡したGPIOボードに感化されて、数日で設計&製作した基板であった。
( Д) ゚ ゚ はやーっ

自分が作ったのは、手に入れた人が各自ハンダ作業で組み立ててもらうのであるが、こちらは既に実装されているので、そのまま動く。
しかもチップ部品ですよ。いや〜オッサンにはとても付ける気にはなれない小ささ。
どうやら自宅でペーストはんだ付けて、改造したオーブン器で焼くそうで、スゲー。
USBのコネクタは電源のためのもので、PCからどうこうするとかはなく、5V供給だけのもの。
なんで、挿せば即動作。
FlashAirの制御方法は同じなので、以前GPIO用に作ったJavascriptで、光ることを確認。

(Twitterを中心に)ネットでは、電子工作好きな人がSDスロットを利用してFlashAirによるLチカを試していたり、鉄道模型のレールの切替え制御とかの工作をしていたりしている情報がヒットするんで、Javascriptしかりこうやって広がっていくのは嬉しい。ヽ(´▽`)/
なお、この"Airio"(実装基板)は今月の冬コミで売るそうです。

ん。読み返して気付いたけれど、知らない間190万アクセス超えていた。
おー。このペースなら来年は200万いくなぁ。
定期的に見てくださっている方々ありがとうございます。

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