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ネットでこの間作った同人誌が評価された。

俺が表紙と中の漫画を描いた同人誌

昨年の冬コミで電子工作ブースで配った甲斐があってか、先日、Webマガジン「CodeZine」でこれ系の同人誌紹介する記事内で取り上げてもらえた。ヽ(´▽`)/

いや〜褒めてもらえているので、素直に喜んでおります。

好評だったもんで、中の人らは気を良くして今は次の新刊に向けて、徐々に計画が進んでいる状態。

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3Dプリンタでマウスの裏蓋を作ってみた。

リモコンの裏蓋、パキッと割れて電池がむき出し状態って経験したことがある人、いると思う。
と同じようににマウスの裏蓋も電池交換時にパキッと爪の部分が割れて、ハマらなくなってしまった。
本来なら、接着剤でとめたり(マウスが安いという理由で)新しく買ってしまうのであろうが、マウスとしての性能は全然使えるので、これは勿体ない。

そう今年の俺には3Dプリンターがある!。

じゃじゃ〜ん。複製を作るのだ!
早速お約束のごとく、壊れたパーツの寸法をノギスで測って、そのまま3D CADに入力。
単純な構造だけに、サクッと入力完成。

あとは印刷するだけ。
積層で重ねてモノを作るから、出来上がったモノは縞模様で凸凹している。
ヤスリで磨いて、平面にした。

なんかこの辺はフルスクラッチ モデルを作っているのと一緒の感覚ですな。
そうそう、本物と違い裏側に凸部分を2箇所作って、自重で落ちてたまに接触不良となっていた電池を支えるようにした
ここは俺オリジナルの部分。( ̄▽ ̄)
出来上がったマウスの裏蓋は、見事スカッとはまります。

これで昔のようにマウスが復活したのでした〜♪
嗚呼ー。3D プリンター楽しいヨォ。

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換気扇のスイッチを複製してみた。

奥さんから、「突然換気扇のスイッチが飛んできた」と、報告があった。
どれどれ。
…あらま。
飛んできたスイッチを見ると、こんな感じで、爪が折れていた。
あ〜ミサイル発射みたいにピョンと飛び出したってことね。
材質劣化と疲労で折れたのだろうなぁ。
一般の家庭ならば、「ボンドとかで折れた部分を付け直して、元に戻す」か、「部品を取り寄せて取り付ける」のが筋だろう。

しか〜し。今年の俺には”3Dプリンタがある”!
ψ(`∇´)ψ
そう!同じものを複製を作れば解決するわけだ!

つーことで、ノギスで各々の数値を計測。
んじゃ、設計に入りますかな。
計測値を使って3D CADで部品設計に入る。
3D CADも、もうだいぶ慣れてきた。

そうそう、設計するにあたって全く同じものを作る必要はない。
むしろ、アームが折れたからこんなことになっているのだから、アームを使わないような設計にする。
ってことで、単純に穴だけ(※)を開けたものにした。
(※:途中フックに引っかかるように出っ張りを設けた)

これなら、折れることもあるまい。w
後は、STLファイルに変換して刷るだけ。

ウィーン。ガチャガチャ。
待つこと30分。
ぶっ挿して、ハイ。直りました〜♪ヽ(´▽`)/

へへへ。
これで、あの馬鹿でかい&高価なプリンターが役に立つことを奥さんに証明できたわけだ。
つまり、家庭的に受け入れられた(認知された)ということ。
( ̄ー ̄)ニヤリ

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3Dプリンタでブロックを印刷してみた。【da vinci 1.0】

ヤフオクで購入(45000円)した3Dプリンタで、印刷をしてみる。
まずは、素材となるABS材のフィラメントをプリンタへ設置する。
da vinci 1.0はポリタンクみたいなカートリッジにフィラメトが入っている。
これをカチャとはめ込むのだが、フィラメントを取り付けに戸惑っていたら、なんと素材が切れてしまった…。

う〜んフィラメントがこんなにヤワだったとは…。
しかもフィラメントは中に入ったまんま

仕方なく中からフィラメントを引っ張り出すために、カートリッジを割腹。

なんとか引っ張り出した。

割腹ついでに、カートリッジの底に付いているEEPROM発見。
ほほー。これで純正品とかのチェックをしているんだなー。
さてこれで準備が整ったので、正月休みにフリーの3Dモデリングソフト「Designspark Mechanical」で作ってみたブロック(STLファイルで保存済み)を印刷をしてみる。

デカイ3Dプリンタは、動作音を懸念して別の部屋に置いて、上には印刷用のPCを設置。
ここから、STLファイルをネットワーク経由で呼び出して、印刷を開始。

うぃ〜ん。おお動いた動いた。w

で結果…。
右から元となったブロック,品位”普通”で作ったブロック,品位”良”で選んだブロック。
出来から、やっぱり”良”で印刷していくのがいいかな。

ブロックを合体。

こりゃ楽しいわ♪
これからモノ造りには欠かせないものになるねぇ。

遊んでいっぱい刷っていたら、フィラメントがすぐ無くなりそう。 こりゃフィラメントを買っておかねば。

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【da vinci 1.0】新品の3Dプリンターを買ってみた。【ヤフオク】

安価3Dプリンタが市販されて1年ぐらい経っただろうか。
そろそろ扱えきれない人が出てきてもいい頃だと、ヤフオクを物色し始めた。

すると、「新品のダビンチ1.0」が出品されているではないかっ!
Σ(゚□゚
会社で買っている人がいて、羨ましかったので、「俺も」って思っていただけに、タイムリーな出品。

これは、安価で落札できるかもと争い続け、結果45000円で落札できた

いや〜新品3Dプリンタが4万円代で買えたのは満足。
で、購入手続きを始める…。
送料が3200円!!。
えーっって思っていたが、モノが届いて「そりゃかかるわ」と納得。

とにかくデカイ。そして重い。
ホテルの冷蔵庫よりも大きい。
2階の部屋に箱ごと運ぶのに俺一人では無理と諦めて、1階で開梱して中身だけ運んだ。(それでも腰が痛かった

設置するときに思ったが、同じ安価でメカむき出しの3Dプリンタより、やはり筐体に入っている方が楽だと思う。

では、印刷をしてみよう。
先日設計したブロックを、STLファイルで保存したので、これを用いる。

どうなるかな…。>つづく

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Raspberry Pi A+をSDカード用に改造してみた。

秋葉原でも、"Raspberry Pi A+"が店頭に並ぶようになってきた。
欲しかったので、1個ゲット。

前回のRaspberry Pi B+の時のようにmicroSDをは拒否して、SDカードでブートさせるのでmicroSDスロットは速攻で外した。w
あとはいつものとおりに、SDカードのスロットを付けて完成。

前回のB+で作った、FlashAirのブートSDカードで同じく動いた。(当たり前か)
こんだけ小さいと、いろいろ工作に使えそうなので何をしようか模索中。

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LEGOブロックを3D CADソフトで描いてみた。

組み立てたLEGOブロックは、どんな構造で稼働するのかがわかったので、バラす。
んで、代表的なブロックを選んでノギスで各寸法を測った。

やっぱり機械工学出身には、Myノギスが欠かせませんからね〜。
お次は、フリーの3D CADをインストール。
どのソフトがいいのか、ネットで調べて「DesignSpark Mecanical」が良いと判断。

インストールしたら、”習うより慣れよ”。
とにかく、計測した寸法を元に書き始める。
こうゆうときにこそ、大学時代(産業機械工学科)で培った勉学(スキル)を今発揮する時じゃ。

オラっオラー。ふ〜っ。
1日格闘して、LEGOブロックのそれらしい形ができた。 これをSTLフォーマットのファイルとして出力したのであった。( ̄▽ ̄)

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LEGOブロックを組み立ててみた。

年甲斐もなくLEGOブロックが欲しくなったので、購入。

組み立てながら、ン十年前の記憶を引き出して、どうゆう感じであったかを思い出す。

組み立ててわかったことは、LEGOブロックはソレっぽい形を完成させるため、矩形なもの意外のブロックが数多くある。
これらはとある面に凸部分を付けていれば、なんでもLEGOブロックのパーツとして認められるんだと確信した。

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2015年、新年のご挨拶

毎度このブログを見に来てくださる皆様。
明けましておめでとうございます。

昨年は”Maker Faire Tokyo”というイベントを境に、いろいろな新しい知り合いが増えてかなりの転機となった1年で、やはり外に出て行かないとダメだと実感。

今年は、早くも仕事の人事異動が命じられて、既に先が読めない状況に陥っている中、ポジティブ(ブログのネタになるなと。)に考えていきたいと思います。w

そんなんで2015年もヘラヘラ生きていく所存です。

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