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XBOX360の無線ゲームパッド用PC受信機を作ってみた。(その1)

PCでゲームパッドの王道といえば、XBOX360用のやつ。
XBOX360はいっぱい持っているので、XBOXで遊ぶときはもちろんのこと、PCでゲームするときもシームレスで遊べる。

無線のXBOX360のゲームパッドをPCでつないで遊ぶときは、別途専用の受信機が必要になるのであるが、ネットをみていると、XBOX360本体の基板がそのまま使えるらしい。
本体はいっぱい持っているので、このネタに乗っかってみる。

まずこの基板を取り外す。
これがまんまパッドの受信機として使える。
ただし基板は3.3Vで動くので、電源を作らなければならない。
ネットでは、USBで得た5Vを2個ダイオードを直列につないで、降圧させて、3.3Vを作っていた。
ダイオード1個につき0.7V降下するならば、2個で1.4V。
5V−1.4V=3.6V だから、≒3.3V。
ダイオードは家にあるもの(適当なやつ)をつけた。

USBの4本線をそれぞれXBOX360のフロント基板のここへそれぞれ配線。
そのままでは寂しいので、3Dプリンターでケースを作成。
そこに収まるようにして見栄えを良くした。
まずはPC(Windows)のUSB口に受信基板を挿すと、回路が動いて、Windowsがドライバーを要求してくる。
ここは素直にXBOX360のパッドに用いている純正ドライバーを指定。
すると、認識してドライバーが入る。

ただ、ここで無線パッドと受信機が事前にペアリングしていないと、動かない
基板がXBOX360に搭載してあったときにペアリングしていれば、よかったのだがそれを気づいたのは後の祭。

ペアリングできるようにしなければ。>つづく

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コメント

たろいもさん、良かったですね!

お役に立ててよかったです。
360のコントローラーは、持ちやすいし、いいですよ。

投稿: じむ | 2016/04/23 12:49

じむさんお世話になっております。

じむさんがペアリンクする際に ”Arduinoに書き込むスケッチは、こちらのサイトから、入手。”
のサイトをみてXusb21.infの内容を書き換えたらドライバーを当てることができました!!

投稿: たろいも | 2016/04/23 12:45

たろいもさん。

googleで検索するとでてくるサイトですね。
https://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/d/xbox-360-controller-for-windows
こちらもそのバージョンで、1.2でした。
(Windows7の64bit版)

こちらではブログの記事通り、これで認識して動いてます。

投稿: じむ | 2016/04/16 21:49

ドライバーをあてることができず困っております。
純正ドライバーを指定とありますが何処にあるのか教えて頂けませんか?MSのHPにあったXbox 360 Accessories Software 1.2 はダメでした。

投稿: たろいも | 2016/04/16 17:33

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