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スマート ウオッチをウオッチしてみた。

最近バラエティ番組を見ていて、お笑い芸人何人かが腕にApple Watchをしているのが目立っていた。
そっか、浸透し始めてきたのね。

ということは、買って持て余して売る奴も出てきたなと踏んで、ヤフオクを物色してみた。
うーん相場はまだ3万越えかぁ。

そこまではお金を出す気がない。
もう一方のAndroid WatchはiPhone アプリがあって、これを使えばiPhoneでも使える
まずはスマートウオッチを体験するだけなら、これでいいっしょ。
どうせすぐ飽きると思うし。w

つーことでAndroid Watchならもっと安く手に入るのではないかと、ヤフオクでこっちを見てみると…
ハイハイ、ありましたよ。
7000円(税別)。w
しかも即決価格。
ということで、購入。

まずは、Watchのシステムバージョンアップから。
アップすること数回。
最新のマシュマロ=6.0.1までいけた。
あはは。まんまAndroidの起動画面と同じ。

んで、AppleStoreでAndroid Watchアプリを落として、起動。
指示に従って、Android Watchとペアリングをとって完了っと。


しばらく使ってみたの感想。
原理的にはBluetooth時計。
母体であるスマホからの任意の情報を受けて表示する。
スマートフォンの画面の一部を腕につけているって感じ。

バッテリーは省エネモード(見たいときだけ表示)で1日30%〜40%ぐらい食う。。゜゜(´□`。)°゜。
確かにこれは飽きそうだ。
ただ、何も表示をしないその辺のヘルスバンドよりはマシ

しばらく使っていると、カスタマイズしたくなる。
時計の映像デザインも、普通「設定」から「壁紙」を選ぶだけでいけるのかと思ったら、そうじゃなかったのだ。
実はプログラムを作らないとできないことがわかった。
あれは、時計アプリが動いているのであった。
なので、一般の人はPlay Storeで気に入った時計アプリをダウンロードしなければならない。
有料アプリだと、任意の画像データを使った時計ができるみたいだけれど、そんなことにはお金を出さない。w

せっかくAndroidプログラムが書けるのだから、自分の絵を使った時計を作るぞ。>つづく

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ZELDAのバッグを輸入してみた。

昨年末から、eBayで海外からの輸入を色々試みて、だいぶ慣れてきた。
今では電子部品ばっかりを購入していただけだったので、今回は別のものをと模索してみた。

色々見てたら、日本であまり見かけないゼルダのバッグを発見。
数ある種類の中から、この黄緑色のやつならさりげない絵柄なので、大人が使っていても平気だと判断。わかる人にだけわかるだろう。

値段も手頃なので、買ってみた。
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購入内容の詳細
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説明: The Legend of Zelda:Mini Cap Wind Waker Canvas Messenger/Shoulder Bag F&P
合計: $18.79 USD
配送手数料:$4.99 USD
合計: $23.78 USD

支払い額: ¥2,943 JPY
支払いはPayPalで、3000円ぐらいとなった。

届いて、この前タカラトミーのハッカソンに持って行ったら、「ゼルダのバック〜!」とゲーマーの子に言われたので、まずまず。w

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互換インクにやられた。

スキャナーで書類をスキャンしようと思って、一体型プリンタの電源を入れたら、”インクの認識エラー”だと怒られた。
インク自体はまだ残っているので、インクに付随しているチップからの情報取得で、エラーが起きた模様。(;-ω-)ノ
インクに搭載されているチップで、毎回起動時に残量とか色とかの情報をチェックするから、ここで何かしらのデータエラーが出たんでしょう。
もしかすると前回の書き込みエラーがあっての、今回の読み込みエラーかもしれない。

一体型のプリンターだとスキャンだけ使いたのに、インクの状態が悪いだけでスキャン機能もできやしない。
もー。何にもしていないのに…。

どっちにしろ、問題の出たインクの交換をせねば。

これは互換インクのチップ基板形状のせい?
何が悪かったのかを知るためにも、問題のインクカートリッジを取り出して観察してみた。
問題の互換インクを改めて見ると、状態保存基板が縦に配置される設計になっていた。 しかも接点部分がR(カーブ)が付いている。 この凹み部分に、プリンターヘッド側のピン端子とを接地させて信号のやりとりをしていた。

プリンタも動作が静かになっているとはいえ、振動はあるので、この接地方式はまずいんじゃねーの?

実際純正インクのは、真っ平らになっているもの。
こっちが正しいよなぁ。
この互換インクの接地方法はアウト〜。

とにかく使えなくなったインクを新品のと取り替える必要がある。
Amazonで別のを物色。
さすがに今回は、写真に付いている基板までチェックした上で買う。

最近の互換インクは店頭で回収したインクをリサイクルしているようで、これなら基板は純正だからと、Amazonで購入。
次の日には届いて、インクエラーも治って、スキャンもできるようになった。

互換インクにこんな落とし穴があったとは…いい勉強になりました。w

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浦沢直樹展に行ってきた。(世田谷文学館)

久々の漫画家展覧会。
実は招待チケットが2枚主催者側から送られてきて、行ってきたのであった。

というのも、同展覧会では開催期間中に「ひとり漫勉」(150名)なるトークイベントがあり、話が聞きたくってネットから応募していたら落選してしまった。
ここまでは良かったのだが、主催者側はその通知メールを"CC"で送ってしまったものだから、さぁ大変。
落選50名のメアドが筒抜けになってしまったのでした。
落選するわ、メアドは出ていくわで踏んだり蹴ったり。

後日詫状とともに、招待券が送られてきたという経緯。

会場内は、原画原稿を隙間なく詰め込んでいて、これが本当の立ち読み。w
当たり前だがネーム(コピー用紙に鉛筆描き)や、生原稿は見ることがないので、ここぞとばかりに1ページ1ページ観る。
浦沢先生は、ネームからあまり逸脱したことなく原稿も描かれる人だった。

また線が細いので、まぁ描き込まれていること。
ここまでやらないと、いけないのかと思うと、プロの漫画家にはなれないなぁとつくづく実感したわ。
帰りのお土産にと、公式ガイドブックを購入。

刺激をいっぱいもらったので、今後の同人誌で描く漫画のモチベーションが上がった。

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同人誌2がWebニュースで紹介された。

AKIBA PC Hotline!で、去年の夏に発行した(表紙と漫画を描いた)同人誌が紹介された。ヽ(´▽`)/


今回は、秋葉原の秋月に置いてもらっているとのこと。
あんなメジャーどころに置いてもらっているならば、すぐ無くなっちゃうんじゃないのか?

ついでに昨年末の冬コミ向けに描いた同人誌も取り上げられてもらえて、ありがたいことです。

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