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互換インクにやられた。

スキャナーで書類をスキャンしようと思って、一体型プリンタの電源を入れたら、”インクの認識エラー”だと怒られた。
インク自体はまだ残っているので、インクに付随しているチップからの情報取得で、エラーが起きた模様。(;-ω-)ノ
インクに搭載されているチップで、毎回起動時に残量とか色とかの情報をチェックするから、ここで何かしらのデータエラーが出たんでしょう。
もしかすると前回の書き込みエラーがあっての、今回の読み込みエラーかもしれない。

一体型のプリンターだとスキャンだけ使いたのに、インクの状態が悪いだけでスキャン機能もできやしない。
もー。何にもしていないのに…。

どっちにしろ、問題の出たインクの交換をせねば。

これは互換インクのチップ基板形状のせい?
何が悪かったのかを知るためにも、問題のインクカートリッジを取り出して観察してみた。
問題の互換インクを改めて見ると、状態保存基板が縦に配置される設計になっていた。 しかも接点部分がR(カーブ)が付いている。 この凹み部分に、プリンターヘッド側のピン端子とを接地させて信号のやりとりをしていた。

プリンタも動作が静かになっているとはいえ、振動はあるので、この接地方式はまずいんじゃねーの?

実際純正インクのは、真っ平らになっているもの。
こっちが正しいよなぁ。
この互換インクの接地方法はアウト〜。

とにかく使えなくなったインクを新品のと取り替える必要がある。
Amazonで別のを物色。
さすがに今回は、写真に付いている基板までチェックした上で買う。

最近の互換インクは店頭で回収したインクをリサイクルしているようで、これなら基板は純正だからと、Amazonで購入。
次の日には届いて、インクエラーも治って、スキャンもできるようになった。

互換インクにこんな落とし穴があったとは…いい勉強になりました。w

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