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3Dキャラクタ作成開始

BS日テレでVtuber:キズナアイの番組が本格的に始まった。

番組内で、「Vtuberは5000体ぐらい登録されている」のだとの情報。
つーことは、素人でもそこそこのものが作れるようになったと理解。

3Dキャラ。何回かメタセコイヤとか六角大王とかでチャレンジしたが、ことごとくモデリング段階で挫折。
なんたって頭から足の先まで三角ポリゴンでチマチマ作っていく作業が嫌。
サラリーマンなので、休みの土日だけで作成するといった作業で、意識の持続が難しかった。
挫折するたびに外注発注も何度か考えたこともある。

で今年「VRoid」と言うソフトが出てきて、おっこれなら作れそうと手を出してみた。
なんせMacintosh版も用意されているのがありがたい。
これは最初のベースのキャラクターに対して、色々カスタマイズが出来るのが良いね。

そのカスタマイズでも本格的にイジれるのが「髪」と「顔」パーツ。

ではベースのキャラを自分の創作キャラに寄せていこう♪。

  1. まずは目元。
    元々目はキラキラ目でなく、漫画やアニメにしやすい様に黒目、まつ毛も同様に簡素。
    左右対称で、リアルタイムに描ける。

  2. 次が髪型。
    髪形は羽根でかつ2ブロックカットの形をしているので、これが3Dモデリングできるか?
    ほぉ。ネットを被せる様に髪形のラインが最初に決められるのか。
    前髪のところの隙間はできないが、ある程度のラインはオリジナルのキャラに寄せられる。

「VRoid」の良いところは、他にも出来上がったベースキャラからの使用許可範囲も、Myキャラとして商用に使える。

良い点ばかりではない。
まだ、「服が1種類」「髪の毛にボーンが作れない」と言った問題がある。
けれど、公式ブログでは開発が進んでいる様なので、ゆっくり待ちたいと思う。
てか、これぐらいの完成度ならお金を払っても良いかな。

これでMyキャラクタは、原作の人が2D,3Dとソフトを駆使して作れるので、外注によるコレジャナイ感は薄まり、キャライメージ(可愛さのツボ)の統一化が謀れるメリットができる。

なので、お客さん(?)にも安心してもらえると思う。

てことでMy3Dキャラ(=閃ソラ)は今後もブラシュアップして、一般に公開できるぐらい作り込んで行きます。

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