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久しぶりに基板を作る。(その2)

Ki-CADを使ったPCB設計第二弾。

前回の回路図設計から、実際に実装のパターンにおこす。

前回の基板づくりではシルク印刷をWebのアプリからおこなったいたが、今のKi-CADではアプリからそのままできるようだ。

どんなもんだろうか、使えるのか?

ってことで、まずは基板にのっけるシルク印刷の絵柄を変換してみる。

まずは小さい画面を。

20190930

うーん。結構つぶれるなぁ。

次は大きいサイズで変換。

20190930-1

なんか、絵面はベクトル変換しているようで、線がなまったような感じになっている。

普通こんなもんなんか。((+_+))

最後にもう1枚。
20190930-2
まー最初だし、これを使ってシルク印刷に使おう。

20191027

  • 基板の形を設計。
  • 基板の穴位置を設計
  • シルク印刷しかり、各部品を配置
  • 配置した部品同士を配線
  • これを表面の
    • ランド面、レジスト面、シルク面
  • 同様に裏面の
    • ランド面、レジスト面、シルク面
  • と、6面の設計。
  • 最後にドリル穴の図面をつけて、計7面分のファイルをZIPファイルにまとめる。
  • 今回PCB基板製造業者をSeeedにしてみた。メジャーだし、サイトにはKi-CADからの発注方法が書いてあったのでそのまま利用した。
    ZIPファイルをサイトにUpload、枚数と配送業者を決めて、見積もり値段をPaypalから支払いを終えた。

さて設計から発注業務まではやった。

後は製造→発送を待つだけ!

続く

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