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【説明書】ラクスルにて、原稿を入稿してみた。

週末にちまちまと絵を描いてきて、ようやっと全部描き終わった。😵

てことで印刷のための入稿をする。

印刷所は、ネットで調べて価格的に「ラクスル」にした。

以降備忘録。

  1. Clip Studio PAINTでA5の漫画を描く。
  2. 完成したら、全頁1枚づつレイヤーをまとめてJPEG(RGB)で別保存。
  3. ラクスルのサイトからA5の印刷テンプレート(パワポ用)をダウンロード
  4. ダウンロードしたパワポ用テンプレートは、Macで作業したかったので、Mac用のアプリKeynoteで開いて、2で保存したJPEGファイルから画像を1枚1枚貼り付けていく。
    Rakusuru1
    トンボ線・矩形の線を意識しながら貼り付ける。

  5. 全てのページのレイアウトを終えたら、[マスタースライドを編集]ボタンを押して、マスタースライドの編集。
    四隅のトンボは消さずに、それらを結んだ矩形の線を削除
    Rakusuru2
    これを怠ると、入稿した時にデータがおかしいと怒られる。(矩形の線が印刷に入ってしまう。四隅のトンボは印刷に使うので消さない。)

  6. KeynoteのプレゼンテーションをPDFで書きだす。
    →全ページまとまって1つのファイルに。
    Rakusuru3
  7. ラクスルのサイトから、A5の冊子を申し込む。
    印刷内容と、冊数に応じた支払いもカードで、先に終える。
  8. いよいよ原稿をアップ。
    6で保存したPDFファイルをサイトにUpload。
    アップした原稿ファイルが、1ページ1ページバラしてくれて印刷イメージとして表示してくれる。
    ここで1ページづつ拡大して、問題ないかチェックした。
    20191208-70052
    しかも、その後に「左とじ」、「右とじ」別に「仕上がりプレビュー」も見せてくれる。
    実際にパラパラめくる感じで、コマを目で追う動きも良くわかるわ。
    ここまでやってくれると、失敗のしようがない。
    20191208-70303
    ほーんと、いたせりつくせりのシステム。❤︎

  9. アップした入稿原稿が、こちらのイメージどおりならばOKを出して、最終チェックをサイトが行い、結果をメールで送ってくれる。
    →ここで不備内容があれば、再入稿で出し直せる。
  10. 入稿完了=印刷に取り掛かるメールが届く。

  11. あとは冊子が届くのが待つだけ。(送料無料)

もちろん、届いたらブログで報告いたします。w

続く

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