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ジャンクX68000のFDが壊れていた。

表示までいったジャンクX68000

お次は5インチFDを入手する。

ちょうど秋葉に行ったので、レトロゲームショップBEEPでX68000のゲームソフトを買ってみた。>2900円(税別)

Gradius

家に持って帰って早速動かしてみよう。

ンガガガガガーーっとけたたましい音を立ててエラーとなった。😵
ふー。今度はここか。

FDDをバラす。

X68000_fdd1

ヘッドの動きに注目していると、ガーガーでかい音の時はつっかかえていると言うより、うまく移動していない。

空回り?!

ネットでは、グリスを塗り直すと治る事例があった。

って事で、グリスの買い出しに。

入手しやすいグリスは…とネットで色々とみて、タミヤの「ミニ四駆Fグリス」にしてみた。

CRC5-56(一家に1個はあるよね)は汚れたグリスをクリーニングするため。

X68000_fdd2

  1. ヘッドの送りのスクリュー軸を556を吹きかけた綿棒で擦って、既存の汚れを落とす。
    →綿棒真っ黒
  2. タミヤのグリスを綿棒に付けて、軸はもちろんのこと、FDDのギアや稼働メカ部分にも塗る。

って事で、FDDx2台分クリーンナップ。

 

さて(半信半疑で)再度グラディウスFDを入れて起動させてみると…。

おおースムーズに動いた動いた。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

グリスの力は偉大。w

 

さー、あとはキーボードをなんとかせねば。
続く。

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ジャンクX68000を動かしてみた。

お正月に手に入れた、X68000

電解コンデンサの液漏れが原因で、壊れている電源を直していたが、電解コンデンサ総入れ替えでもダメ、ツェナーダイオードの全交換をしても動かなかった。😖

…ハマってきたぞ。

次の手段として、このままトランス等の交換までしてくと、とめどもなくお金がかかる。

いっそのことプランBでいく事にした。

ATX電源の流用である

X68k0

って事で、ヤフオクで、ACアダプタ(12V)で駆動するATX電源を購入。

12VのAC電源アダプターは秋葉のジャンクやで5Aものを500円で入手。12Vx5A=60W。一方X68000 ACE HDは40W(最大81W)。HDD壊れていて外したし、拡張ボードは何も挿さっていないし、ま〜これでなんとか動くっしょ。

お次はアマゾンで分配するための治具を購入。電源修理代でうまくいかなかったので、1円でも安く済ませたい。

送料無料狙いであちこちで購入しますよー。

X68k3

これを合体。基板から+12v,-12v,+5v,Ever5v,GND,信号を取り付けられるようになった。

さて道具は揃った。

壊れたX68000電源から基板につなげているコードを外して、合体したATX電源へ接続させていく。

ネットの情報を頼りに丁寧に治具に取り付けていった。

X68k1

なんせ電源だけに、配線を間違えないように何回も確認して、取り付けていきましたよ。

ハイ確認完了。

事前に15kHzが映せる液晶モニタを用意、接続ケーブルも作って準備万端なのである。

電源ON…。

X68k2

…映った!動いた。

とりあえず生きているのを確認。よしよし。電源だけいかれていたわけね。

んでもまだまだ先は長い。

 

動いたので次のミッションは、とりあえずFDからブートしなきゃならないし、データの保存ストレージとしてなんとか5インチFDを入手せねば。

続く

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VGAケーブルを作って見た。(2列←→3列 D-SUB15ピン)

以前PC-8801を購入した時に、液晶表示のためにRGB変換コネクタ(2列15ピンD-SUB<->3列15ピンD-SUB)を作った

そして前回は2台の液晶モニタを購入した

そのモニタにはVGAケーブルが付属していたので、前に作った変換コネクタでなくて新たにVGAケーブルを作る

先日自作基板をBEEPさんに委託するために秋葉に行った時に、ついでに千石電商で2列D-SUB15ピンのコネクタを購入していた。

Vga1

VGAケーブルの片側をちょん切る。

被覆を剥いて、信号線を半田付け。

Vga2

ネットで資料はいっぱい上がっているので、それを見ながら双方の信号をつなげていく。

Vga1_20200209165701
2列15ピンのコネクタは、PC-88以外にもPC-98やX68000にも利用できる。
これはもう作っておくべきでしょう。

Vga3

てことで、2本完成。

ハイ。PC-8801で動作確認OK。

Vga4

前回液晶モニタ。今回はケーブルと、レトロPCへの対応は万全〜♪

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【フリマアプリ】液晶モニタ一気に2台購入


フリマアプリを巡回中。

興味深いものに目が止まった。

Lcd_moni1液晶モニタ:三菱のRDT223WLM。

これが2台で8000円。

21.5インチの液晶モニタぐらいになると、結構な送料がかかるので、このぐらいなら1台あたりの金額は安いと感じる。

早速購入。

このモニタ仕様には記載していないのだが、液晶なのに入力信号で「15kHzがOK」という触れ込みなのだ。

なかなか15kHz対応のモノなんてないですから。

早速、家のPC-8801で確かめましょう。

Lcd_moni2PC-8801には15kHzの映像出力モードがある。

ほほー。

映りました。😃

Lcd_moni3

もう一方の24kHz出力でも映った。

実にこれが一気に2台手に入ったので、レトロPCの表示で困ることはなくなった〜。( ̄▽ ̄)

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