« VGAケーブルを作って見た。(2列←→3列 D-SUB15ピン) | トップページ | ジャンクX68000のFDが壊れていた。 »

ジャンクX68000を動かしてみた。

お正月に手に入れた、X68000

電解コンデンサの液漏れが原因で、壊れている電源を直していたが、電解コンデンサ総入れ替えでもダメ、ツェナーダイオードの全交換をしても動かなかった。😖

…ハマってきたぞ。

次の手段として、このままトランス等の交換までしてくと、とめどもなくお金がかかる。

いっそのことプランBでいく事にした。

ATX電源の流用である

X68k0

って事で、ヤフオクで、ACアダプタ(12V)で駆動するATX電源を購入。

12VのAC電源アダプターは秋葉のジャンクやで5Aものを500円で入手。12Vx5A=60W。一方X68000 ACE HDは40W(最大81W)。HDD壊れていて外したし、拡張ボードは何も挿さっていないし、ま〜これでなんとか動くっしょ。

お次はアマゾンで分配するための治具を購入。電源修理代でうまくいかなかったので、1円でも安く済ませたい。

送料無料狙いであちこちで購入しますよー。

X68k3

これを合体。基板から+12v,-12v,+5v,Ever5v,GND,信号を取り付けられるようになった。

さて道具は揃った。

壊れたX68000電源から基板につなげているコードを外して、合体したATX電源へ接続させていく。

ネットの情報を頼りに丁寧に治具に取り付けていった。

X68k1

なんせ電源だけに、配線を間違えないように何回も確認して、取り付けていきましたよ。

ハイ確認完了。

事前に15kHzが映せる液晶モニタを用意、接続ケーブルも作って準備万端なのである。

電源ON…。

X68k2

…映った!動いた。

とりあえず生きているのを確認。よしよし。電源だけいかれていたわけね。

んでもまだまだ先は長い。

 

動いたので次のミッションは、とりあえずFDからブートしなきゃならないし、データの保存ストレージとしてなんとか5インチFDを入手せねば。

続く

|

« VGAケーブルを作って見た。(2列←→3列 D-SUB15ピン) | トップページ | ジャンクX68000のFDが壊れていた。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« VGAケーブルを作って見た。(2列←→3列 D-SUB15ピン) | トップページ | ジャンクX68000のFDが壊れていた。 »