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MSX2の圧縮グラフィックデータを作成してみた。

MSX界隈がにぎやかしくなってきて、青春時代はこれと共に過ごしただけに、懐かしさも込めておもむろに最新の装備でプログロムを書き始めた。

入社当時は、開発部隊の会社にMSXが転がっていて、商品提案の時にこのマシン+”MSX-C”を使ってプログラムをかいて、プレゼンしていた。

が、今はWindowsでz88dkコンパイラで早い早い。

しかもZ80アセンブラを使ってバリバリで書いている。😃

しかし8bitマシンRAMもROMもめちゃくちゃ少容量。

その辺も考慮したソフト作りにしなければならない。

今回「48x96dot」PNGデータをMSX画面のVRAMにダイレクトに書いて表示処理を作る。

Sora_48x96

ストレートな処理では画像データに2.4Kbyteが必要だった。
しかし、データに無駄が多い。
8bitマシン全盛期のときに同人ソフトでよくやられていた画像圧縮方法として、「データ+その連続数」があって、今回それに挑戦する。

まず圧縮データ作りから。

WindowsのC#でふふん♪とアプリを作成。

Press_appli

これで「PNGファイルから”Cソースにそのまま組み込めるデータを吐き出させる”」ようになった。

次に、圧縮データを展開するソフト作成。

すったもんだ挙句、こちらも完成。

Press_data

圧縮データは1.7kbyte。元が2.4Kbyteだったので、25%の容量を減らすことができた。

データの展開時間がかかるが、ソフト自体の容量が減らせるので、そっちの方が恩恵がある。

最近は休日、コロナを避ける意味もあって家でソフト開発ばっかりしている。

なので、ブログの更新も間隔が空きます。(;'∀')やばいね。

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