ヘッドマウントディスプレイを二個一にしてみた。

Windowsで強力なPCでVRキャラを作っていると、Windows10が用意しているMixed Reality VR空間に入って見たくなる。

それにはMixed Realityに準拠したHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を買わねば。

でも高いんだよねー。

ってことで、いつものようにフリマアプリで物色。

8000円で「PCとの接続ケーブルが無い(動作確認済み)」と訳ありのHPのHMDが。

ラクマでは良く5%引きのクーポンを配っているのでこれを使って購入。

これが去年の12月の出来事。

eBayでは保守部品(?)なケーブルが8000円で売られているのを見つけたのだが、日本への送付はしていないとのことで、断念。😞

そこから先月まで全然ケーブルの関わる出品が出てこない。(だよねー)

んで、ようやっと出て来た。(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

Mixed_reality

「片側の映像が出てこない」というジャンク品。6500円。

 

いや〜待ってました。w。これで欠品のケーブルが入手できた。❤︎

では二個一で動かして見ましょ〜。

Mixed_reality_1ハイ。
動きました。

ケーブルも断線していなく、繋ぐだけでOK。

コントローラまで手が回らなかったので、XBOX360のコントローラだけれど360度見渡せるし、移動できるので、まぁこれでもいいか。

そのうちOculus Questなんか手に入れ手みたいね。

あとはUnityをマスターして、製作中のVRキャラのいる世界に行ってみたい。😃

今後も休みの日は何かとVR開発もし続けることでしょう。w

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購入失敗?!

Lenovo_tab3_2フリマアプリで、SoftbankのLenovoのTab4のジャンクが2700円出ていたので、お安いと思い、何も質問せずに購入した。
ジャンク理由は画面を割ってしまったというよくあるパターン。

んで届いて見たら、Tab4でなくTab3であった。😵

Tab4とTab3ではスペックが雲泥の差なので、これは痛い。

出品者は、他の出品物から言って主婦の人。

多分、この手のものにうといんだろうなぁ…。

質問しなかったこっちにも非があると思うので、このまま修理すっか。
ebayで液晶+デジタイザーを購入。

元が黒だけれど、白の液晶が好きなのでそっちに。

Lenovo_tab3_1

Tab3の液晶は、よくある両面テープでくっついているパターンでなく、爪で引っかかっているタイプ。

なので、取り換えも楽。😃

カパッとはめ込むと出来上がり。

Lenovo_tab3_3

トータルで6000円弱。

ま中古を買うよりは安いか。

MVNOとしてBicSIMが安いとのことなので、Softbankで使えるものを購入して、運用させてみっかなぁ。

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【ジャンク】500円Bluetoothキーボードを直してみた。

 

別に欲しくないけれど、安いからというだけの理由で購入してしまうものがある。

フリマアプリで物色中。「マイクロソフトのジャンクキーボード(Bluetooth)」の出品に目が止まった。

1

送料込みで500円だとぉ。

いいの?送料で吹っ飛んじゃうじゃん。

ジャンク理由が「充電不能状態になった」とのこと。

写真がひっくり返って見にくいけれど、モバイル向けということを意識して薄いし、スライドスイッチで、iPhone/Android/WindowsPCと切り替えられるのがいいね。

面白そうなので、購入して見た。

ネジを外して、中の基板を見るとマイクロUSBのコネクタが取れた。

3

これじゃ充電できませんわ。

ハンダで、付け直して元に戻して、ハイ治りました。😃

2

手持ちのiPadで文字入力できることを確認。

せっかくだから、キーボードを持ち歩くか?!

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ジャンクDynabookの動作確認を兼ねてOSインストールしてみた。

先週のアキバで行われた「セガフェス」の帰りに購入したジャンクDynabook R632/H。

法人リース上がりなのか、外観は傷だらけ。

裏側のゴムもない。

ってことで、前に買ってあったゴム足を貼る。

ちょうど径がぴったり合った。😃よしよし。w

Dynabook2 後は動作確認を兼ねてOS(Ubuntu)のインストールをしてみた。

Dynabook1 

インストール完了し、キーの入力も問題なし。

Dynabook1_1あまりにあっさり動いてしまった。😞

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身の周りで「MSXが..」って事でMSX2購入。

昨年末から身の周りでMSXの話題がよく耳に入るようになった。

その昔には、持っていたんだよなぁ。>MSX
大学時代のバイトでパナのを買ったもの。

会社に入社して仕事でもMSXのビデオ出力機能を活かして、自己(商品)開発に利用してプレゼンに用いたりしたなぁ。
しかし社会人になってはIBM PCを触り始めて、MSXから遠のき、使わなくなった。 最後は引越しの時にハードを全部破棄しちゃって、今手元には数点のソフトのみが残っている。
今思えば勿体無い。
ソフトだけじゃねぇ…。

ってこで、再びMSXを手元に置いておくか。w

いつものとおりフリマアプリでMSXを調査。
ところがレトロPCの盛り上がりか、80年〜90年代の商品が高騰している。
∑(; ̄□ ̄

そんな中、ジャンクのHB-F1XDが出品された。
FDD付きだし、MSX2なんで、いい感じ。
7500円で購入〜。

肝心のジャンク内容は①「電源ケーブルが半田で取り付けてある」。②「中のビデオICを指で押すと絵がでる」というもの。
届いてみると、それ以外に③右Shiftキーが壊れている(ポロっと爪が折れていて取れた)

うーん。ジャンクだからクレームはいれられないのでこのまま進めて行くしかないか。
届いたMSX2、まずタバコ臭い。
触りたくないので、まずは清掃。全体的に汚いし、ホコリだらけなので、もうガシガシ洗う。

そして天日干し。
基板を眺める。

古いPCにありがちなバッテリーからの液漏れも、電解コンの膨らみもなく、取替えずにこのままいけるかな。
という事で、ヤバイ電源コードの修理に取り掛かる。

このように電源ケールブルをビニールテープで絶縁とか怖くて放置していられない。良い子は真似しないように。

ちゃんと根元から半田でくっつけてコードを伸ばしてやって、ショートしないようにすれば良いだけ。
ついでに基板上のビデオICの足回りもコテを当て直しておいた。
後は捨てずに取っておいた「FDD マガジン」を使って動作確認。

ガガガ♪とFDDが動いて、音と絵が出た。

ポロと取れた右シフトキーは今は放置。w
これで一応ジャンクMSX2が復活。

なんか絵でも描くか。w

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BAMBOO Sparkを使ってみている。

会社での報告書(PPT、Word文章)や、出先でTwitterへのちょいとした挿絵が必要になった時、液タブなんてものはないので、スマホを使って指で絵を描く?

いいえ。
Wacomの「BAMBOO Spark」を使ってます。
(iPad proが理想だけれど、高価だから…。)
これは、専用のボールペンでなぞった軌跡を図形として本体が貯め込んで、Bluetooth経由でスマホアプリがその軌跡データ受信して、再描写できるという代物。
その昔ヤフオクで8000円だったかな?で購入。

ま。まずは見てもらいましょう。w
下描きなしでチャチャっと…。

こうやって紙に描いた絵をスマホに送って、そこからメール添付してーの会社のメアドへ送信と。

仕上げに色を塗ったりして、できた挿絵は描き味を保って技術報告書やパワポに貼って使ってます。

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VR:閃 ソラのお披露目を中国サイトでしてみた。

中国・上海で行われるコミケみたいなイベントがあり、そこで「キャラクター(閃 ソラ)を使いたい」とのオファーを受けた。

ただそのままじゃ、面白くないのでこちらからも提案を。
先月から勉強しながら作成して来たVRキャラクタ開発の総決算として、動画を作成し、それを使ってもらおうと考えた。
ただし開催日を考えると1週間ない。

閃ソラのコスプレをしてくれた
くーらさんは中国の人なので、急いで連絡を取って、自分の書いたセリフをキャラクタに成り切って音声データをもらった。
イベントでは若い人がターゲット。
Youtube同様、動画が長いと飽きられるのでセリフは手短にした。

あとはこの声にリップシンクで同調させてアプリ「3tene」で動画の作成

依頼元に渡して、中国サイト:”微博”(www.weibo.com)にアップされた。

書かれている内容はgoogle翻訳で翻訳してみる。
ウンウン反応は上々のようだ。
「いいね」ももらえてるし、感想もポジティブ。(◎´∀`)ノ

これでMyキャラクターが中国デビューしたわけだ。w

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3teneでVRMファイルのキャラクターをリップシンクしてみた。

現在アプリ「VRoid」で閃ソラのモデリング中。

作成途中の所々で(VRMファイルとして)エクスポートして、他のアプリでインポートして遊んでいる。

今回アプリ「3tene」を試してみた。
PCにつけたWebカメラから顔認識して、取り込んだVRMファイルのキャラクターで、リップシンクしてくれる。


今まで人形のようなモデリングキャラが、こうして目パチ口パクしてくれると、みていてて生命を感じてしまうのは作成者による親バカ?w

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VRのためにPCを新調してみた。

Myキャラクターの3D化を目指して、当初は液タブをI/FにしているMac miniでモデリングを作り始めた。
これだと、テクスチャーの絵が描きやすいから。

と同時に先人たちにVRのためのPCスペックのアドバイスを受けていた。

CPUはともかく、ビデオカードが大切だと。

しかもオンボードのビデオじゃなくて、PCIスロットのビデオカードに大枚をはたけと。
でもお金をかけたくないことを告げて、オススメを聴くと、「今ならGTX1060(6GB)」を勧められた。

今はボーナス前だが、休みを利用してモデリング等をガンガン進めていきたいので、ここはえいやっと、PCを新調するか。
ただ、マトモに買うなんてもってのほか。
予算は6万円とした。

安く手に入れるためには、いつものとおり中古を狙う。
置く場所ないし、ケースもフルサイズじゃなくてミニサイズがいいなぁ。

頼りのフリマアプリで、探すこと1ヶ月。
良いものが出てきた。

全部入りで、5%OFFのクーポン券を利用して、予算内の6万円に収まった。

これで一気にVR開発環境が出来た。ヽ(´▽`)/

ってことで、これにUnityとBlenderをインストールして、さらに推し進めていきますよー。

P.S.
確かにスルスル動くわ。

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3Dキャラクタ作成開始

BS日テレでVtuber:キズナアイの番組が本格的に始まった。

番組内で、「Vtuberは5000体ぐらい登録されている」のだとの情報。
つーことは、素人でもそこそこのものが作れるようになったと理解。

3Dキャラ。何回かメタセコイヤとか六角大王とかでチャレンジしたが、ことごとくモデリング段階で挫折。
なんたって頭から足の先まで三角ポリゴンでチマチマ作っていく作業が嫌。
サラリーマンなので、休みの土日だけで作成するといった作業で、意識の持続が難しかった。
挫折するたびに外注発注も何度か考えたこともある。

で今年「VRoid」と言うソフトが出てきて、おっこれなら作れそうと手を出してみた。
なんせMacintosh版も用意されているのがありがたい。
これは最初のベースのキャラクターに対して、色々カスタマイズが出来るのが良いね。

そのカスタマイズでも本格的にイジれるのが「髪」と「顔」パーツ。

ではベースのキャラを自分の創作キャラに寄せていこう♪。

  1. まずは目元。
    元々目はキラキラ目でなく、漫画やアニメにしやすい様に黒目、まつ毛も同様に簡素。
    左右対称で、リアルタイムに描ける。

  2. 次が髪型。
    髪形は羽根でかつ2ブロックカットの形をしているので、これが3Dモデリングできるか?
    ほぉ。ネットを被せる様に髪形のラインが最初に決められるのか。
    前髪のところの隙間はできないが、ある程度のラインはオリジナルのキャラに寄せられる。

「VRoid」の良いところは、他にも出来上がったベースキャラからの使用許可範囲も、Myキャラとして商用に使える。

良い点ばかりではない。
まだ、「服が1種類」「髪の毛にボーンが作れない」と言った問題がある。
けれど、公式ブログでは開発が進んでいる様なので、ゆっくり待ちたいと思う。
てか、これぐらいの完成度ならお金を払っても良いかな。

これでMyキャラクタは、原作の人が2D,3Dとソフトを駆使して作れるので、外注によるコレジャナイ感は薄まり、キャライメージ(可愛さのツボ)の統一化が謀れるメリットができる。

なので、お客さん(?)にも安心してもらえると思う。

てことでMy3Dキャラ(=閃ソラ)は今後もブラシュアップして、一般に公開できるぐらい作り込んで行きます。

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