【小学館】雑誌幼稚園の付録を作ってみた。【メダル落としゲーム】

最近の雑誌の付録は、ぶっ飛んだものが多い。

今日Twitterでセガクラスターの方からやってきた情報。

小学館の幼稚園2月号では、雑誌でセガのゲーセンの紹介。
で付録が「メダル落としゲーム」。
…うーん。幼稚園向けとは思えない…。

Twitterで動画の様子を見て、ふとアイデアが浮かんだ。
で、実現させるため買って見た。

実際のモノはプラスチックのメダルだけれど、やっぱりここはSDカードでしょ。

動いた。w

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JOY-CONを直してみた。

任天堂SWITCHが発売されて、そろそろ壊してくれる人が出てきた。w

JOY-CONは小さく、力をぐぐっーっとかけ続けているとと壊れ易いようだ。
フリマアプリでも定期的に「勝手にカーソルが動きます。」てなジャンク品が出てきてる。

ってことで、左右ジャンク品を購入。

次にebayでジョイスティックパーツを購入。5個入りで$16.99。
交換にはY字のドライバーが必要。(中は[+]ネジ)
交換自体は簡単でチャチャっと取り替えられる。

はい直りました〜。

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タミヤの「カム・プログラム・ロボット」を制御する。

タミヤの「カム・プログラム・ロボット」は、真ん中のレールに突起の板をスライドさせて、シーケンシャルな制御を行なっている。
んでも、今は電子回路で制御っしょ。

てことで、いつもの通りFlashAIrを使って制御をする。
フォトカプラだと電流制御できて、モーターのON/OFFなんかは簡単にできるので、これを利用する。
また、TLP222だと入力側の電圧もそれほど考えなくていいし。
部品数を考えて、これ。
わずか部品数4点で構成させます。

てことでブレッドボードに配置。

うしっ。
あとは制御アプリを書くかな。>つづく


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タミヤの「カム・プログラム・ロボット」を作ってみた。

ふ〜ぅ。 ようやっと「Maker Fiar Tokyo 2018」で配布する同人誌の新刊向けの原稿描きが終わった。
案の定、3連休で終わる予定もお絵かきが終わらずに(苦しんで)3日遅れでなんとか提出。
これで自分の分は終わったんで、次は夏コミ用の原稿をひねり出さねば…。

話は代わって。

先日。
ヨドバシのネット通販で買い物をしようとしていたら、オススメ品としてタミヤの「カム・プログラム・ロボット」があった。
前から気になっていたので、いい機会と購入。
タミヤの箱なんて、小学校に作ったマクラーレン以来じゃないかなぁ。
作成開始。
昔みたいに接着剤が入っていて、それでつけるのかと思いきや、すべてネジ。
時代が変わった感がする。

てな具合で、完成〜。

普通は、ロボのお腹の空間にカムの動力部分を作るのだが、カムでは制御するのが目的でないため、造らない。

このロボット。
口の部分のスリットが、いかにも「SDカードを入れてください」的な意思表示をしている。
そう。ここで「SDカードによる制御」を思い浮かんだのであった。
なので、電子回路を組み込むど〜。

今回は、タミヤモータがすでにロボットに組み込まれているので、電流制御ができる回路を考える

部品も少なくて、簡単にちゃちゃっとできるやつ…。
なので「フォトカプラ」を使おう〜。
続く

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Robi2の35号まで一気に作ってみた。

毎週購入中のRobi2。
前回の18号までの作成から、しばらくは買っちゃぁ中身だけ取り出して、引き出しの中に投げ込んでいた。
年明けて、結構貯まってきたのでまた作り始めるか。

同梱の薄い本を見ながら組み立てて行く。
両足は、サーボモーターの塊で、サーボモーターをシリアルに繋いでいく。

ロボット=サーボモータの塊って思うわ。

ってことで、両足がほぼ完成。
片足につき4個のサーボモータを使う。

ふぅ。またしばらくは部品を貯めておくかな。( ̄▽ ̄)

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Robi2の18号まで一気に作ってみた。

毎週買い続けている「Robi2」。
買うだけで放っておいたら積み上がってきた。

そろそろ作らないと、場所を食ってしょうがない。
ってことで作りまーす。

毎号ついてくるパーツは、ネジ(M2x4.5,6,8mmの皿ネジ、 なべネジ)で組みあがるので、楽。
んでネジは必ず1本余るようになっている。
なので、溜まった余ったネジで、もう袋を破ることなく組み立てた部分もできるようになった。w

この時点で、サーボモータも5個が入っていて、それぞれのモータは治具回路でIDを振ってあるので独立しても動く。

んでもまだまだ完成までは遠いわ。

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【ジャンク】2DSを直してみた。【画面割れ】

今まで、液晶の割れたPC、タブレットを中心に直してきた。
液晶画面といえばゲーム機も搭載しているものがあるわけで、フリマアプリでジャンクの液晶割れのゲーム機を調査。
んで2DSが美味しそう。

任天堂携帯ゲーム機はやはりお子さんが、メインユーザ。
なので、よく踏んだり落としたりとするようだ。

さて、2DS。 3DSのように折りたたみではないので、落下するだけで液晶が割れやすそうだ。
しかも液晶が割れると上下両画面が一気にやられてる

それもそのはず、これは液晶2画面分が収まっているわけでなく、液晶自体は1画面であった。
その証拠に割れたヒビも、1画面分のように続いている。

そんなジャンク2DS。「送料込みで2500円」で入手した。
次に代わりの液晶をeBayで購入。3000円強。
後はいつもの通り載せ替えるだけ。
液晶は、
  • 幅の広いデータ部分と
  • チョロって出ているバックライト部分で
基板に接続されていた。
このバックライトの接続がうまくいっていないと、電源をつけた時青ランプが一定時間点灯するものの、すぐに落ちてしまうことが取り付けている時にわかった。
安全のためかな?
さてさて。取り替えて本体電源ON。 よし!動きました…って言いたいが、ここに落とし穴があった!。

子供のゲーム機なので、保護者が制限をかけていた。Σ(゚□゚(゚□゚*)

子供が勝手にインターネット等に繋がないように、ゲーム機本体に制限をかけていて、それを解除するにはfパスワードがないとダメ

そう液晶が割れているので、画面が見れないものだからロックされたままであった。

なんとか売主に連絡がついたでの、保護者保護解除のための質問の答えを聞き出せた。
あぶねー。

で、無事(本体にユーザ登録された)お子さんのデータを初期化完了。
中古ゲーム機の購入には初期化されたものかを確かめて買わないと、今回みたいに連絡が取れたからいいものの取れないと悲惨になりますなぁ。

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週刊「Robi2」が貯まってく。

先月から発売された週刊「Robi2」。
ううう。あとで作ればいいやと高を括るっているので、週刊で増えて行くので貯まってきた。

んで箱がでかいから邪魔で邪魔で。

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任天堂SwitchにSDカードスロットを取り付けてみた。(その2)

任天堂Switchに、SDカードスロットと搭載させた。
ここにFlashAirを挿すことで、Switchが書き込んだデータファイルをWi-Fiで飛ばせる、シェアできる。
一番簡単な画面キャプチャーのデータをスマホのWi-Fiで取り出してみる。

んで、実際どうなるか動画にしてみた。(ニコニコ動画版はこちら

さらにFlashAirは中のファイルを、Luaを使って自動アップ処理とかできるみたいなので、いろいろ遊べると思う。

ただ、本体下側に線を延ばして配線したので、本体がドッキングベイに挿さらなくなってしまった。w
延長ケーブルを探すかな。

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任天堂SwitchにSDカードスロットを取り付けてみた。(その1)

どこもかしこもmicroSD搭載ということで、過去何度かSDカードスロットを取り付けて強引に動かすこと数回。


今回対象は任天堂Switch
これもmicroSDスロットなので、SDカードスロットに変更させる。

まずはバラす。
運がいいことに、microSDスロットは、別部品になっていて改造しやすい。

足が狭いので、ちまちま半田付けしているとブリッジして最悪回路を壊すことになりそうなので、思い切ってスロット部分は剥がしてしまった。
microSDスロットの配線は1列に並んでおり、最後にSD検出信号がある。(プルアップされていて、LレベルでSDが入ったことを感知)

以後SwitchはSDカードへアクセスを行う。
全ての信号線をSDカードスロット側と1対1で半田付けして、完成!

と同時に保証も一切無くなりました。w
あとは狭いピッチでの半田付けなので、とれないようにUVパテでコーティング

今まではグルーガンでやっていたけれど、最近はこっち。
盛り上がらないで、配線部分が止められるのがいいねー。

という事で、早速動かしてみますか。>続く

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