V-Cutしたい基板のサイズは70mmx70mm以上だと。

Ki-CADをVer8.0にアップデート。して基板設計開始。
今回は2つ作った。

JLCPCBさんへ作成依頼。

そしたら2つのうち、1つの設計に対してJLCPCBから「V-Cutする基板は70mmx70mm以上じゃないとだめ」とリジェクトされてしまった。
Vcut_70x70_over
しょうがないので、基板サイズを大きく変更。
再度ガバーデータをアップして、今度はOKとなった。

現在製造終了して運送会社へ引き渡された。😊
GW前には届きそう。♡

| | | コメント (0)

次の基板設計開始。

そろそろ基板でもつくりましょうか。

まずはノギス片手に、いろいろ寸法を計測。
0.5mm単位で。

測った値はKi-CADで図面に反映させる。
まずは外観はこんなもんかな。
Sd_pin_size
Ki-CADだから3Dですぐ出力できる。
Sd_pin_size2
まぁ。最初はこんなもんかな。

| | | コメント (0)

久しぶりに基板を作ってみた。しかも初の面付けで。(開封編)

前回基板の設計→発注を行い、それが中国から届いた。

Img_3643
で開封。
Img_3642
ちゃんと指定したV-カットが入ってますね~。
チョコ板のように、パキッと手で割ると1枚から4枚出来上がる。
Img_3641
シルク印刷も細かい部分まで印刷されててJLCPCBは好印象ですわ。
Img_3640
次回もここを使おう。

さてお次は部品を乗っけて動作確認せねば。


| | | コメント (0)

久しぶりに基板を作ってみた。しかも初の面付けで。(設計→発注編)

正月最後の休みに、基板設計に取り掛かる。

前回はki-Cad5.1だったけれど、今回はPCも変わっていることでインストールし直してki-Cad7.0。
ジャンプアップですよ。

で、さらに新しい試みとして複数基板を得られるよう「面付」をしてみた。

1枚分の図面描いて、それを2x2の配列にコピーする。
Kicad2024_2
V-カットする線を指定して、基板屋へ納品と。

基板屋も新しくJLCPCBで頼んでみた。
跡は届くのを待つだけ。😊

| | | コメント (0)

ブラックフライデーの商品が届き始めた「LVDS30ピン 液晶ドライバー」

先週が「ブラックフライデー」ということで、大Aliexpressで量に購入した商品が届き始めた。

まずは「LV:DS30ピンの21インチの液晶パネル」用のドライバーをまず開墾。
Lvds30pin
後は電源が入らなくなった21インチの液晶モニターから取り外した「21インチの液晶パネル」に取り付けるだけ。

12VのACアダプタは適当なのを流用。
Lvds30pin1

映りましたー。
21インチFHDの液晶パネルの完成。(*´▽`*)

 

| | | コメント (0)

ブラックフライディーなので液晶パネルドライバーをポチってみた。

年末が近づいてきて、身の回りの断捨離中。
気が付いたら、1366x786の液晶パネルがいろんなサイズで出てきた。w

Lcd_panels
FHDの液晶パネルとかに取り換えたとき余ったやつだ。
ただ動くんで捨てるのも・・・。
貧乏性なんでね。

11月月末はどこのECコマースが「ブラックフライデー」でセールをやっている。
ただ一部のお店では、直前に値上げしてそれを下げて売っているとのこと。

普通の人はAmazonなんだろうけれど、こちらは違ってAliexpressで行っているブラックフライデー。
Blackfriday_ali
この間投稿した「独身の日」と同様に2500円ごとにMax2000円まで500円が引かれる。

ってことで、液晶パネルのドライバーを購入した。

「EDP30ピンの液晶パネルのドライバー基板」は持っているので
・「LVDS 40ピンの液晶パネルドライバー基板」
・「LVDS 30ピンの液晶パネルドライバー基板」
を購入。

Lcd_drivers
最近Aliexpressは1週間で品物が届くようになったので、来週が楽しみ。


| | | コメント (0)

SDカード・デュプリケータ動画

今月14、15日の週末は、「Maker Fiare Tokyo 2023」が東京ビックサイトで開催されます。

当日会場に来れない人のために動画で「SDカード・デュプリケータ」でデモを撮りました。
「デュプリケータ」っていうくらいなので、”書き込み”と”読み込み”の両方が動くのですが、”書き込み”のデモは目に見えないので面白く感じられず。
よって”読み込み”動作を前面に押し出してのデモです。

具体的には「SDカードのジュークボックス」(=SDカードチェンジャー)としてのデモ。

マガジンに積んだSDカードにはMP3ファイルが記録されており、これを連続に再生します。

また、来場者の方々にも参加してもらえるように、でかいボタンを作って操作を可能にしました。

ボタンが点灯したときに押してもらって、SDカードをチェンジしてもらいます。

 

| | | コメント (0)

SDデュプリケータの完成(MFTokyo2023への道)

SDカードを使った電子工作。習作を経て、制作すること数ヵ月。

やっと動くモノができた。

名づけて「SDデュプリケータ」

Sdchanger
SDカードを、機械の真ん中に何枚も積んで、1枚1枚連続して読み・書きできる機械。

貯まった何十枚ものSDカードから全ファイルを吸い出したり、逆に書き込んで量産したりできる代物。


ここ最近、X68000ZやMSX0などSDカードの媒体が利用できるレトロPCも売り出されて、ソフトの頒布をするのに大量のSDカードの生産が必要になった。
そこで、この機械で寝ている間に量産してしまおうという意図で作成。

10月14日(土)、15日(日)の東京ビックサイトで開催される「Maker Fiare Tokyo 2023」に、サークル”ひらめき空と月”(E/01-07)でデモります。

当日は、書き込みデモは分かりにくいので、読み出しデモをします。
積んだSDカードからMP3ファイルを読みだして、音楽を再生。
つまりSDジュークボックス的なものになります。

 

| | | コメント (2)

「MFT2023」開催1か月前になった。

「Maker Faire Tokyo 2023」の開催が1か月を切ったところで、サイトでは出店一覧の紹介が掲載されました。

うちのサークル「ひらめき空と月」も載っております。

作りかけの「SDチェンジャー」動作(習作)動画も載ってますよ。

Mft2023_1

あと、薄い本の新刊が出ます。💓

もちろん、今回も漫画4頁を描きました。

無料で配ります。でも発行部数が少ないのでペース次第では、なくなる可能性があります。

 

| | | コメント (2)

タミヤのプラ板とセメントは便利(MFTokyo2023への道)

中華ブロックだけでは、ブロックのドット単位でしか寸法の調整ができない
そして、”全てブロックで作る”なんてルールは存在しない。

やはり、最後は㎜単位の詰めが必要となる。

そこで「タミヤのプラ板」。
1㎜厚のを購入。細かい場所はこれで補う。

強度がいる場合は、2枚重ねて2㎜厚にした部品を作成。
そこへの接着には「タミヤ セメント」。
コレ思ったより乾きも早く、作業がサクサク進んだ。

 

「タミヤセメント」プラ板にプラモのランナーの切れ端を接着。
このランナーの凸部分に基板の四角の穴を差し込んで、基板台座のにした。

Tamiya_puraban

さらにブロック側にも「タミヤセメント」を使って、プラ板と中華ブロックの接着もくっつけられた。
結果、基板の足が中華ブロックになった。

Cn_block_cement

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧