B-CASカードの中身を読み込んでみた。
B-CASカードには赤い色と青い色がある。赤いのは「BS・CS・地デジ」。 青いのは「地デジのみ」。 赤い方がいろいろと対応している。 そして、このカードにはICチップが搭載されている。 e-Tax用のICカード・リーダライタは上記のICカードも対応していて、なんと読むことができる。 試しに赤いカードの中を見てみる。 読み込みソフトとして ・casinfo-0.1.4.rar(解凍するとcasinfo.exeが出てくる) ・up0924.zip(解凍するとcascmd-0.1.0.exeが出てくる) というのがある。 |
| ■B-CASカードの情報を読んでみる | |
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"casinfo.exe"はDOSで動くユーティリティソフト。 "casinfo.bat"を動かしてみると… 中の情報が読むことができた。
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| ■B-CASカードの中のデータをバックアップしてみる | |
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"cascmd.exe"もDOSで動くユーティリティソフト。 "getBC01.bat"と"bc01.bat"があるので、コイツを二個一のバッチファイルにして実行してみると…
全てのカードが読める訳ではなく、"90 00"がカード側から帰ってこないと、そのカードは上記ソフトの対象外となる。 |
取得したバックアップデータから、「ヘッダ領域+データ領域」の構成になっているようで、ヘッダとデータの区切りは"00 00 00 00 00 00 00 00"(176バイト目)で分かれており、本ヘッダと、別のデータとマージすることでいろいろなB-CASデータとして変身することが可能のようだ。へ〜〜〜〜〜っ。
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B-CASカードには赤い色と青い色がある。
「EasyCap」は1000円程度で買えて、Windowsはもちろんのこと、Mac,Linuxでも使える万能なUSBビデオキャプチャー。
2台のREGZAとRD-X9とをルータを介して全てLANでつないで、片方のREGZAから[レグザリンク]ー[録画番組を見る]ー[RD-X9(LAN-S)]を選択。












修理のため今回なんばで買った「USB-IDEインターフェース」と結局使わなかった「ジャンクDVDドライブ(※)」はもう用なしなので、一緒にして“外付けドライブ”として、奥さんのお父さんへプレゼント。
「なんばのでんでんタウン」にCD-Rドライブを動かす電源を求めて、帰省先の京都から大阪駅の地下鉄御堂筋線を使ってなんば駅まで行くことにした。
まずはドスパラの4Fの中古パーツ売り場へ。
ついでに他の商品は…と物色していると、ジャンクながらDVDも焼けるLGのDVD-Rドライブが500円を発見!!
お彼岸ということもあって、この3連休を利用して奥さんの実家へただいま帰省中。
到着早々、その「音楽CDライター」なる機械をばらしてみた。
問題のトレイがでないCD-Rにたどり着くには、上から部品をはぎ取らなければたどり着かなかった。
アナログ波停止に伴い、親のTVを地デジ対応にした。

これで親も不要なボタンを押さずに、地上デジタル放送を堪能することでしょう。w


組み立てて、REGZAに取り付けて無事録画できることを確認。
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