【秋月】Arduino互換品を作ってみた。(その2)【Uncompatino】
ハンダ付けして作り上げたUncompatinoにブートローダを書いてみる。ジャンパーピンを4つ繋いで書込みモードにした。 書込みソフトとして以前インストールした"avrdude-GUI.exe"を起動。
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まずは"Command line Optino"にボーレート9600(="-P ft0 -B 9600")と指定した。(指定しないとデフォルトが速いボーレートになってしまい、うまく通信できなかった。)んで諸々の項目を選択をして、Fuseの書込み。 上から"DE","FF","05"で[Write]。 |
あとはこの板のATmega328Pに対応したブートファイルをarduino IDEのファイルから("/hardware/arduino/bootloaders/optiboot/optibootatmega328.hex")を選択して、[Erase-Write-Verify]を選択。これでブートローダーが書込めた。 書込みに際し、取り付けたジャンパーピンx4も、これで用なしになったため外した。 |
最後に「Lチカ」のスケッチ("Blink")を書込んで動作するのを確認。名前こそ"Uncompatino"だが、シールドのピンを備えているし、書込み時の「マイコンボード」選択に[Arduino Uno]が選べるんだし、本家買わなくても(個人的には)これで十分だわ。 んなもんで、調子に乗って3個も作ってしまった…。w |
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最後に「Lチカ」のスケッチ("Blink")を書込んで動作するのを確認。
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