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ジャンク Surface Go2,3を、専用のデータでリカバリーをしてみた。

正月にヤフオクで落札したSurface Go2とGo3
元のOSを「Windows11 インストーラー」でクリーンインストールをしてもともとあったOfficeも消去したことをブログで報告。

そしたら、Go2,Go3用のリカバリーブートUSBの情報をコメントでいただきました。
("rea"さん、情報ありがとうございます!)

んじゃ、再度この専用のイメージを使ってクリーンインストールしてみましょう。

  1. 教えてもらったURLへ行って、対象の"Surface Go2,Go3"の選択と、シリアル番号を入力。
    →それぞれのブート・イメージフファイルを入手。
    • "SurfaceGo2_BMR_......_japan_pro_commercial.zip"
    • "SurfaceGo3_BMR_......_japan_pro_commercial.zip"

  2. それぞれのZIPファイルを展開。
    解凍された全てのフォルダ&ファイルを空のSDカードへコピー。
    →なんせ数が多いのでコピーの時間はやたらかかった。
  3. 電源OFF状態のSurfaceに、USB Hub経由でUSB SDカードからブートを試みる。
    →本体の音量[-]キー押しながら電源ON
  4. USBブートが始まってメニュー表示
    →「日本語」→「Microsoft IME」。
  5. ここで→「ドライブから回復する」→「ファイルの削除のみ行う」→「回復」を実行。
  6. …結果、プリセットされていたOfficeは復活されてました。😊
    Png
    ただし、起動するとサインイン/プロダクトキーを求められます。😊
    やっぱり。w
  7. てことで、このまま使い続けていきます。

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Sufface Go3の液晶修理をしてみた。(その2)

Surface Go3の液晶修理の続き。

Super_x


セメダイン社のスーパーXを塗って、グラスをつける。

硬化時間が長いので、治具を使って固定。
Repair_surface_go3

で修理完了ーっ。
映って、タッチパネルのスクロールもOK。

今回Surface Go3が1万(ジャンク本体)で、液晶代5000円の計15000円。
RAM8GBものなので、いい感じ。😊

元々入っていたOSは信じられないので、Windows11をクリーンインストール。
Officeが消えてしまうのは残念だけれど、Officeならヤフオクで数百円で買えるからこれでOK。

2026年年明けからPCが2台増えてしまった。w
Surface_go2_go3

接着剤での密着度もいいみたい。
小さいPCはいくつあってもいいもんです。😊

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Sufface Go3の液晶修理をしてみた。(その1)

正月のヤフオクで「Surface Go 2」と「Surface Go 3」の2台を競り落とせた。
Surface Go2の方は、筐体が凹んでいるだけでガラスはセーフ。
つまりこのまま使える。
Surface Go3の方が割れていてアウトー。
Img_4193
なので直す。
Aliexpressでスクリーンを購入。
Go3_glass

割れたガラスをいつものようにヒートガンあてて全部取り外し。
Img_4198

いつもはここで両面テープでくっつけるのであるが、最近ガラス修理動画をみていると、接着剤(T-7000とかB-7000)でくっつけちゃっている。
たしかに楽だもんね。

なので、こっちも接着剤を使ってつっくけちゃう。
わざわざ接着剤をAliexpressで取り寄せるのも面倒だし、日本製品の方がいいと思うので、Copilotに「T-7000とかB-7000の成分のものが日本ではどんな商品?」か聞いてみた。

そしたら”セメダイン社のスーパX”ということが分かったので購入。
Img_4197
液晶が届いたら付けていきます。
つづく。

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