【ジャンク扱い】タッチパネル液晶を直してみた。その2【Maker Faire Tokyo 2025】

ジャンク扱いのタッチパネル液晶(13.3インチ)の調査を続ける。

基板を眺めていると、さらに怪しい個所を発見。

Img_4124
えっ。半田ついてる?!

ここも、フラックス塗って半田を盛り直し。

ACアダプターで駆動させるのもいいのだが、せっかくなのでモバイルバッテリーでの駆動をさせてみる。

以前作ったUSBの電源コードを利用する。
このコード、DCプラグ(φ5.5xφ2.1)なので、変換部ラグをAmazonで購入。
下手に秋葉にいくより電車賃を考えると、Amazonでしょ。
Img_4134

次の日到着。
55x21_34x14
これを合体させて、5Vから12Vの電圧で液晶を駆動させる。

Img_4133
モバイルバッテリーで絵が出た。😊

消費電流は1Aを超えており、余裕をもって2Aのもので利用する。
Img_4127
さて電源を用意してくれないイベントの時にでも使いますかねー。

| | | コメント (0)

【ジャンク扱い】タッチパネル液晶を直してみた。その1【Maker Faire Tokyo 2025】

「Maker Faire Tokyo 2025」での物販コーナーにて、KSY社さんの見切り商品にジャンク扱いの13.3インチ液晶モニタが3000円で発見。

Img_4110

聞くと「電源周りの製造不良」とのこと。 ACアダプターも取っ払ってジャンク扱い。
面白そうなので、購入。

家に帰ってDCジャックのところをみると、まぁ怪しい感じに半田が盛れていない。

Img_4116

DCジャックをノギスで測って、DCプラグ(φ3.4xφ1.4)のものを購入すればよいと分かった。

つづく。

| | | コメント (0)

「Maker Faire Tokyo 2025」て行ってみた。

先週の10月4日、5日は東京ビックサイトで「Maker Faire Tokyo2025」を開催していまいた。
そこでのKIOXIA社のブースでは、恒例の”薄い本”が配布されていまして。
ええ。漫画を描いております。

昨年会社をリストラされても、昔の仕事の関係で連絡先は途絶えておらず。
今回の薄い本での執筆依頼がきました。

今年から「Maker Faire Tokyo」ってインプレス社が主催になった。
そんため、最初の年なのでインプレス社さんの力の入れようがひしひしと感じるイベントでした。
Img_4101

”薄い本”の執筆者なので、当然ゲット。
スタッフに聞くところによると、初日の来場者への頒布数も持ち込んだ数の初日分予定数を上回る人気のようだ。

Img_4105

そんなKIOXIA社の薄い本もネットニュースとして取り上げていただき、また来年お声がかかることを願って。😊

| | | コメント (0)

液晶モニタの12Vを生成させてみた。

LCDコントローラをAliExpressを購入して、小型液晶モニタを作ったのは良いが、電源が12Vと別途ACアダプターを用意しないといけない。
これはモバイルとしていかがなものか。

ということで、アマゾンで入力5V、出力12VのDCDCコンバータを購入。
電流もできるだけ引っ張れるやつ。

Img_4067

片側の5VはUSBから確保。で出力はφ5.5のACジャックを取り付けて完成。
Img_4068

電源部分なので、熱圧縮チューブで絶縁。

あとは携帯の充電ACアダプター(5V 2A)から電源を取って、モバイル液晶モニタの完成。Img_4032
専用の12V  ACアダプターを用意しないでよくなりました。


| | | コメント (0)

試作基板で動作を確認した。

発注した自作基板がJCLPCBより到着。
Pico_pcb1
早速部品を実装。

電源入れて動かしてみるものの、SDカードを認識しない。😢
再度回路図から見直してみると、😵MISO信号,MOSI信号が逆になっておりました。
Pico_pcb2
てことで、信号を入れ替え。

この修正で試作基板で動作することを確認。😃
確認できたので、間違い部分は回路図へフィードバック。

さてお次はソフトを書かねば。
並行して、取説も描かねば…。

秋ごろ?キットとして販売できればいいか。

| | | コメント (2)

Ki-CAD9のPluginでJLCPCBへUploadしてみた。

ふうぅ。Ki-CAD9で設計を終えたー。😃
早速JLCPCBへ発注を・・・。

  • Ki-CAD9において、JLCPCBへのガーバデータのUploadの方法を調べると、今はPluginを使うのが主流らしい。
    Pluginのインストールは、トップメニューから選ぶ。

Kicadpluginpng

  • 「JLCPCB専用Plugin ファイル」の最新版は、Githubにあるとのこと。
       →Github「https://github.com/Bouni/kicad-jlcpcb-tools」

    このサイトにある最新Zipファイル(≒本日現在"KICAD-PCM-2025.04.02.zip")をダウンロードして、そのままZipファイルを指定してインストール。

Kicadjlcpcbplugin

  • インストール以後、Ki-CADのPCBエディターのメニューのアイコンにPluginが出現するようになった。

    Jlcpcb_kicad_tool
    これをクリックし、工場アイコンをクリックすると、"\JLCPCB"フォルダ下にガーバデータをまとめたZIPファイルができる。
    Jlcpcb_kicad_tool1
  • このファイルをJLCPCBのサイトにUploadする。
    あとは基板の色とか好みに合わせて、発注。
  • 10cm x 10cm の基板 5枚で$2.00。 1枚60円ぐらい。安いですわ。

Jlcpcb_202504

あとはGW中に来てくれるのを待つだけ。

| | | コメント (0)

Ki-CAD 9.0で、BMPファイルをシルクスクリーンに変換させてみた。

Ki-CADでの設計も進み。基板上の空いた空間にお絵描きをば。

空いてる空間のサイズを測って、300DPIの解像度でモノクロのお絵描き。(→BMPファイル)

それをKi-CADの「イメージコンバーター」でKi-CADのフットプリントデータ化。

Imgconv_kicad
原画も何パターンも描いているので案外一番ここに時間をかけている気がする。w

Front_silkscreen
ツールで、シルクスクリーン面へのフットプリント・ファイルとして保存。
Imgsilk_kicad
300DPIだと細かく線が出てるので、あとは基板のシルク印刷にお任せ。

着実に進んでおります。😊

| | | コメント (0)

基板のネタを見つけた。


新し会社で、新しい仕事・生活がはじまって、1か月が経った。
んでようやく余裕が出てきた。
つーことで、次なる基板の設計に着手。⤴

作るネタはあるので、さっそくPCで設計をば。
・・・しばらく触らないうちに「ki-CAD」もバージョンが9になってた。((((;゚Д゚))))
でも使い方は変わらないので、ありがたい。

同時にアリエクスプレスで部品は購入済み。
とりあえず100枚つくるので100個分。

Microsd_100

これをノギスで測ってローカルな部品を登録。

Microsd_kicad

他にも部材が中国から届くので、つどCAD部品として登録せねば。

完成するまでにはまだまだ時間がかかるけれど、モノができた暁には、どこで売るかな。藁

| | | コメント (0)

「M5Stack Japan Creativity Contest 2024」の参加賞もらった。

参加賞欲しさに「M5Stack Japan Creativity Contest 2024」へ応募した。
その結果が発表され、もれなくもらえる参加賞の「AtomS3R CAM」が先日届いた。
Img_3862
いやー参加賞が豪華。
これなら毎年M5でなんか作って、応募したいわ。

| | | コメント (0)

Maker Faire Tokyo 2024へ行ってきた。

「Maker Faire Tokyo 2024」の招待券をくれるというので行ってきた。

Img_3859
初日の21日、台風が近づいているのか風が強い。
ビックサイトに到着。
連絡して招待券をもらい、中へ。

入口すぐにキオクシア社のブースがあった。
同人誌に漫画を執筆しているので、同人誌をもらってあとは周りをぐるりと見て回り帰宅。
Img_3860

いろいろなブースで挨拶して回り、最後に会場内のお店でRaspberry Pi Pico2を購入。
Img_3861
満足した1日でした。

| | | コメント (2)

より以前の記事一覧